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「宵待草」、懐かしい歌です。昔、よく聞いていました。
YOU TUBEでおやすみ前の一曲として紹介されていました。
宵待草」
作詞:竹久夢二、補作:西條八十 作曲:多 忠亮、唄:高峰三枝子 他 1 待てど暮らせど 来ぬひとを
宵待草の やるせなさ 今宵は月も 出ぬそうな 2 暮れて河原に 星一つ
宵待草の 花の露 更けては風も 泣くそうな 宵待草 アルフレッド・ハウゼ楽団(ステレオ)
岡山市の後楽園入り口に「宵待草」の歌碑があります。 『宵待草』(宵待ち草:よいまちぐさ)は、大正浪漫を代表する画家・詩人である竹久夢二によって創られた 詩歌のタイトル。
50年たらずの短い生涯にわたり恋多き夢二ではあったが、実ることなく終わったひと夏の恋によって、
この詩は創られた。
多忠亮(おおのただすけ)により曲が付けられて「セノオ楽譜」より出版され、一世を風靡する。
次は現代版で歌入りです。
素敵な歌です。おやすみ前の曲としていかがでしたか?
「待宵草」(まつよいぐさ)
正確には“大待宵草”または“宵待草”のこと
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