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1月7日は七草がゆの日、健康福祉大学歴史探訪同好会13名で広島東照宮にお参りし七草がゆを
よばれた。塩分がよくきいてあっさりとした味であった。何よりも寒い中あたたかい粥を食べて温まった。
小さなお椀に1杯200円也
七草粥の作り方
(七草とはセリ、ナズナ、ゴ(オ)ギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)
1月7日には春の七草粥祭が広島東照宮にて開催されます。春の七草が入った「七草粥」を食べると、
邪気を祓って万病を除くと言われており、神前に供えた七草粥を参詣者に振る舞うとの事です。
実際には椅子席のある臨時の販売所が設けられて巫女さんからそこで購入。長蛇の列があった。
★ ☆ ★
本題は歌謡曲の話であるが
かぐや姫の「神田川」、”あなたはもう忘れたかしら赤い手拭いマフラーにして・・・。”
若かりし頃聞いたのがはじめ、歌詞・メロデイとも気にいり以降何度となく口ずさんだ。
結構難しく始めはなかなかうまく歌えなかった。その後、解説など聞いていると詩を読むように
歌えばよいと言っていた。
若かりし頃のかぐや姫
神田川の碑
そういえば東京観光した時にバスガイドがあれが神田川だと説明してくれたのを思い出した。 都会にある小さな川だった。
名曲は褪せないいつまでも新鮮だ。
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卓球大好き、音楽大好き
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私の孫はみんなサッカー好きだ。ほとんどがクラブに入って日々練習に励んでいる。
そんな中で近隣の中学校グランドでサッカー試合がありなんと孫同士が対決した。
何とも珍しいことだ。
これは見逃せないと親はもちろん、じじ・ばばも総動員。みんなが応援に行った。
この日はよく冷えた。気温が低く風も冷たく震え上がった。
私たちのことを親戚が色々心配してくれて懸命に防寒。余計な心配をかけさせて
しまった。
心は試合、どちらも良く動き隙あらばゴールと手に汗握る緊迫したゲームだった。
息子は活躍ぶりをビデオにと懸命に撮影してくれていたようだ
久しぶりに元気なところを見せてもらい感謝の一日であった。
両者ともいい試合ができたのではないかと思った。
お疲れ様の一日であった。
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今日は朝から雨だったがやっと止んで少し風が出てきた。
気温が高くいつもより過ごしやすい。
好きな音楽というとムードミュージック、
先日のテレビでムードコーラスベストテンの紹介があった。
長崎は今日も雨だった。ラブユー東京、小樽の人よなどなどどの曲も知っている。
一時、カラオケボックスでよく歌った曲ばかりだ。
甘い歌声の”ラブユー東京”
一方、デュエットソングも同様、
銀座の恋の物語などは歌いつくしたほどだ。
二人の大阪や二人の銀座もよく歌った。
これらの歌を聞いていると昔にタイムスリップする。
いい歌はいつまでも歌い継がれる。
ベスト1 銀座の恋の物語
曲名でわかるようにムードコーラス、デュエットソングとも昭和歌謡である。
昭和は良かった、あのころは良かったとよく聞く言葉、
今の時代はあのころに比べて何が変わったのだろうか?
時に思う。
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正月の花というとシクラメンもある。一時よく購入していたが寿命が短くていつも
すぐに絶えさせてしまった。
でもこの時期になると店頭に飾っているのを見るとまたほしくなる。
布施明さんのシクラメンのかほりという歌も好きでよく歌ったものだ。
YOU TUBE シクラメンのかほり
ネット情報
『かほり』…、難しい仮名遣いなので調べてみた。
「歴史的仮名遣」では「かをり」が正しいとされ、それ以前にスタンダードだった定家仮名遣では
「かほり」が正しいとされている。「かほり」の表記が必ずしも誤りであるとは言えない。
この曲は、作者の小椋が自分の妻の「佳穂里」(かほり)に宛てた愛の賛歌であり、美しいシクラメンを妻に
見立て、妻の名を付けたと推測する説[誰の?]がある。
今日の買い物で仕入れて家内に見せたい。きっと喜ぶだろう。
歌のこと(ネット情報)
布施が『第4回東京音楽祭』に出場した事がきっかけとなり大ヒットし、1975年の『第17回日本レコード大賞』と
『FNS歌謡祭』グランプリと年末の音楽番組の大型タイトルを総なめした。 また、作詞作曲を手掛けた小椋佳への注目もますます高まり、翌1976年、小椋は初のテレビ出演
(「NHKコンサート小椋佳の世界」)を果たした。 この曲は、小椋が第一勧業銀行赤坂支店に勤めていた際、取引先の会社で休憩していた時に見た馴染みの
ない花であったシクラメンをヒントに思い浮かんだものである。
シクラメンには香りがあるのか?
通常、栽培種のシクラメンは全く香りがしないか、香りが薄いのが一般的である。 日本では布施明の歌『シクラメンのかほり』(小椋佳作詞・作曲)が1975年(昭和50年)にヒットしたことによって シクラメンの香気に対する期待感や要望が表れるようになった。
このため、一般の栽培種のシクラメン生産者や育種家らの手によって香りのシクラメンの育成がされてきた。 |
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先日、所属している公民館卓球同好会主催の忘年会があった。
場所は隣町の徳川というお好み焼き屋。時間は12時半から。
自宅から歩いていった。
集まったのは何と33名、9割の方が出席。一部屋に入りきれなくて
大部屋と小部屋の2部屋に分散。
私は大部屋に入った。席はいつも火曜に練習している会館卓球メンバーに同席させてもらった。
みんなあちこちに席を置いて卓球している。
イカや肉そして野菜焼きが出た後はお好み焼き。2時間限定のアルコール
飲み放題。自分はビールを飲んだ。
焼き物は同席の女子がやってくれ、男二人は食べて飲むことに集中させてもらった。ありがたいことだ。
全員が間でビンゴゲームで盛り上がる。ビンゴになると景品が出た。
そのあとは有志でカラオケ。自分は「越名恋歌」を歌わせてもらった。
歌のかなり上手な方もいた。歌い方が違う。腹から声が出て大きな声で歌う。
多分何時も歌っているようだ。
思わぬ人が歌う。
他人の歌を聞くのも良いものだ。
結局3時間ほどそこにいた。
楽しかった。疲れが吹き飛ぶようだった。
家内には食事を準備していったがその間留守番をしていてくれた。
わがままを聞いてくれてありがとう。感謝します。
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