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卓球大好き、音楽大好き

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歌好きな私はテレビで歌番組をよくみる。
最近、BSで昭和歌謡ベストテンという番組があり興味深くみた。

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昭和30年代の心に残る曲を60歳の方400名からアンケートをとったりレコード売り上げなどから
集計しランキングしたそうだ。

その結果は
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おなじみの曲ばかりだが
特に好きでよく歌った歌は次の3曲だ。(今もカラオケでよく歌う)

              7位 古城
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             8位 南国土佐を後にして
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             9位 有楽町で逢いましょう
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             この3曲のみならずすべて心に残る素晴らしい曲で今からも歌い続けるだろう。

大好きな「古城」をYOU TUBEでお聞きください。




卓球、もう始めてから何年になるだろうか?今も週に2回くらい練習している。
今回のリオオリンピックで日本勢の活躍によりよりメジャーなスポーツになったようだ。

イメージ 1(上の絵手紙は10年くらい前、絵手紙にはまっていたころかいたものです。
今はこれほどには描けません。)

昨日は土曜日、スポーツセンタ―に行くといつもの仲間がいるはず、
期待して出かけた。
着いたらロビーにいた。よかった、今回は連絡が取れなくてどうかと思っていたが。

少し練習していたらいつものメンバーが集まってきた。
6名がくじ引きで順番にダブルスを組む。
彼らとの対戦は3カ月ぶり。久しぶりだ。

試合に入る。
レシーブの時には基本の立ち姿勢はバックで構える。
来た球は丁寧に、ていねいに打ち返す。

今できるサービスは下切りと横切りの2種類だけ。
下切りは強度・方向・スピードを相手を見ながら微妙に変化させる。時には変化球も取り入れる。

ラリーが続く。相手のボールが少しでも浮いたらバックスマッシュ、
それもできるだけ相手のいない方向を狙う。
体の切れがよく調子の良い時にはすんなりと決まる。

相手のサービスをバック打ちででフォア―側に入れると大抵返ってこない。
これは調子の良い時にしかできない。決まると気分がよい。

相手も同じように手を変え品を変えいろんな方向・速さで攻めてくる。
粘って勝ったら気分がよい。

今回は早めの1.5時間ほどでやめて帰宅した。
家内がデイに出かけている間に楽しませてもらった。感謝である。

卓球で今後目指すこと
1、新しいサーブのマスタ―、冷静で積極果敢な攻撃で相手を圧倒する。
2、気さくに意見交換できる仲間を増やす。
ただし無理はしない。慎重に、安全行動で。

帰ってからは洗濯物を取り入れた。今日は午前中にスーパーに出かけ
洗剤と彼女の好きな果物とおやつを買った。

帰りを待っていた。


                             ☆  ☆  ☆

ところで卓球の魅力はどこにあるのだろうか?こんな記述があった。

1.瞬間の判断力が必要
ボールを追う瞬発力、状況に応じた判断力、相手によってどんな攻め方が
有効かなど、高度に脳を使う。

2.難易度、運動量も適当
単調な運動はすぐに飽きてしまうが卓球は運動量、難易度とも適当だ。
ゲーム性が高く知らず知らずのうちに夢中になる。

3.五感を刺激し活性化、
目で球を追い、飛んでくるラケットにラケットを合わせて打つ、快い音が五感
を刺激、脳を活性化させる。

4.レベルアップが目に見える
プレーを重ねているうちにレベルが向上していることが自分自身でわかる。
又、相手があって行う卓球は社交性を高める。

自分が魅力に感じるのは特に2と4だろう。

卓球の起源

卓球の起源はインドのゴッシマテニスという遊戯でそれが1880年代イギリスに伝わり上流階級の
遊びとして広まっていく中でスポーツに発展したものと考えられている。

ちなみに当時のボールはワインなどのコルクを削り出した物を使用していた。テーブルテニスと
言われるように、卓球の元はテニスである。テニスが雨でできなくなったため、
屋内でできないかと考えられた。

そして卓球が誕生したのである(しかし、そもそもテニスの元となったポームは屋内競技であった)。
当初はディナーの後に行われる室内ゲームの一種で「ディン=ドン」("ding-dong")と呼ばれていたが、
やがてピンポンと呼ばれるようになり、1900年代に急速に現在の形に近いものへと発展した。


久しぶりのカラオケ


久しぶりに家内とカラオケに行きました。家内が風邪をひいたので行けるかどうか心配していましたが
治療の甲斐あり治りましたので行くことができました。

消費カロリー低下を懸念していましたがその後、
日々の呼吸法の努力のおかげでカロリーが普通通りに出るようになりほっとしています。
(9から10キロカロリー)

次は高音のメロデイコントロールに頑張っています。三山ひろしさんの「四万十川」が好きなようです。

結果は厳しいです。

ですが精密採点での得点も時々ですが85点を超えるようになりました。

かなりバラツキがあります。焦らないでゆっくり調整させてゆきます。

楽しみながら

四万十川

卓球療法

生来の卓球好きで今も介護の合間をぬって週2回くらい楽しんでいる。

公民館、スポーツセンタ―、会館などそれぞれの同好会でいろんな人を相手に練習試合をする。

一時、卓球はネクラのするスポーツだと敬遠されることがあったが最近は若い人の卓球で世間を
にぎわすことも多く人気スポーツの一つとなってきた。

うれしいことだ。

参考情報で今の私には直接関係しないがある雑誌に脳梗塞とかの脳の病気のリハビリに

卓球を取り入れたらかなり効果があったとの記事が見つかった。

卓球は前からカラダに良いと言われていたが。医学的にも下記のように説明されている。

予防の意味で効果がある。
             ☆  ☆  ☆

卓球療法のポイント

1.瞬間の判断力が必要
ボールを追う瞬発力、状況に応じた判断力、相手によってどんな攻め方が
有効かなど、高度に脳を使うため、認知症防止に役立つ…瞬間的に判断し実行に移し試行錯誤する。

2.難易度、運動量も適当
単調な運動はすぐに飽きてしまうが卓球は運動量、難易度ともリハビリに適している。
ゲーム性が高く知らず知らずのうちに夢中になる。…疲れ気味で運動がおっくうな時でも一旦ラケットを握ると
                                 疲れを忘れる。

3.五感を刺激し活性化、
目で球を追い、飛んでくるラケットにラケットを合わせて打つ、快い音が五感を刺激、
脳を活性化させる。・・・・私はバックうちが得意で相手の動きの逆をついて返球する。大抵の人が
                私が撃ち込んだバックスマッシュを返せない。

4.レベルアップが目に見える
プレーを重ねているうちにレベルが向上していることが自分自身でわかる。又、
相手があって行う卓球は社交性を高める。・・・いつもダブルスの試合をするが先日は運よく20連勝した。
                             この時は負ける気がしなかった。

                ☆  ☆  ☆

卓球療法、よく分析されている。最もだと感じた。又、長年卓球をやっていて良かった、
これからも体の続く限り続けよう。

ただ今までのようにあちこちの大会には出れなくなったがそれなりに楽しめれば良いとしよう。

卓球動画





家内が歌った歌

(前回の続きです)

先日のカラオケで家内が歌った歌。この曲は新しくはないですが仲の良い友達から
仕入れてきたようです。

伊藤咲子さんの
「乙女のワルツ」


家内は発症前、カラオケ大会出場を考えていたのですが病でそれができなくなり
残念な思いです。

それからフランク永井さんの「おまえに」
しびれるような歌声に魅了されます。

この歌は二人が前からよく歌いました。


もう一つ、
「雨のバラード」も好きな歌です。これは今から家内と一緒に練習します。



いろんな歌を覚えてゆくと歌うのが楽しくなる。



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