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先般のテレビで「肱川あらし」「を紹介していた。肱川は四国愛媛です。
自身が見たこともない珍しい現象なのでここに紹介します。
肱川あらしとは、晴れた日の朝、上流の大洲盆地で涵養された冷気が霧を伴って
肱川沿いを一気に流れ出すという珍しい現象です。
10月頃から翌年の3月頃まで、晴天の日には冷気に霧を伴った「肱川あらし」と
呼ばれる強風が発生します。
その強風はゴォーゴォーとうねりをたてて可動橋として知られる長浜大橋を
吹き抜け、大規模な時には霧は沖合い数キロに達し、
風速は長浜大橋付近において10m以上が観測されます。
河口近くの小高い山の上には「肱川あらし展望公園」があり、その絶景を
眺めることができます。
霧が町をのみ込み、
うねりながら海へと扇状に広がる肱川あらしの様子は、幻想的で息をのむ
美しさ。
肱川嵐展望公園 スケールが大きい、とても見ごたえがあった。 現物をぜひ見たいものだ。
また、ここではフグが有名らしい。
山の栄養分が肱川(ひじかわ)を通して伊予灘に流れ込み、大量のプランクトンが発生することから、トラフグにとっては最高の生息地だ。
四国は昔,八十八か所巡りで何度か行ったことがある。
近じかまた行きたいと家族で話していた。
肱川嵐は秋から冬にかけて見れるらしい。
機会を見つけていきたいものだ。
家族もきっと喜ぶだろう。
そのためには準備が必要だ。頑張りたい。
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四国旅行
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祖谷のかずら橋、懐かしい。
かずら橋(かずらばし)は、サルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って架けられた原始的な吊り橋。
徳島県三好市西祖谷山村善徳にあるものが著名である。 先日テレビ観光列車の旅という番組で放映していた。
私たちが家族でそこへ行ったのは2002年、15年も前のことだ。たしか
バスツアーだった。
あの橋、通ると揺れるので家内たちは怖がった。でも貴重な経験になるのでと
渡ったようだ。
橋を渡る人々
ネット情報
であり、
重要有形民俗文化財である。
大正時代に一度、ワイヤーを使った吊り橋に架け替えられたが、1928年(昭和3年)、地域振興
目的で
かずら橋が復活された。
ただし安全のためワイヤーは使われており、かずらはワイヤーを包み込む装飾とも言える。 現在でも年間35万人の観光客が通るため、老朽化が早い事から3年に一度架け替えが行われ
ており、
約1ヶ月を要する。
家内が元気なころ四国88か所巡りで何度か四国へ行った。まだ残っているところがあるので可能な限り行きたい、その時にはかずら橋にも。
こうしてみると日本全国行きたいところがやまとある。足は必然的に車になり宿は
バリアフリーが必須条件だ。そうすると限られてくるが家内のためにも頑張りたい。
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”わらじ”、懐かしい響きがある。
先日行った四国霊場八十八ヶ所のあるお寺の山門に大きな草鞋(わらじ)が
吊り下げてあった。(側面からの写真でわかりづらいが)
長さが2メートルもあろうか、とてつもなく大きい。これが山門入り口両側
にあった。
霊場めぐりで時々見かける風景でもある。
これを見て頭に浮かんだのは草履(ぞうり)である。そうなのだ、草鞋(わらじ)の
形状はもとより草履との違いを理解していなかった。
ネットで調べてみた。
同様に稲藁で作られる藁草履(わらぞうり)と混同され易いが、形状が
若干異なる。
お寺のつり飾りから草鞋と草履の知識を得た。
いつか草鞋を履いてみたいという衝動に駆られた。
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先般ツアーでお参りした四国霊場10番切幡寺(きりはたじ)には伝説の
乙女像があった。
左手に布を右手にはさみを持っている
伝説
修行中の空海(弘法大師)が、着物がほころびた僧衣を繕うため機織の娘に
継ぎ布を求めたところ、娘は織りかけの布を惜しげもなく切りさいて差し出した。
これに感激した空海が娘の願いを聞くと、父母の供養のため千手観音を
彫ってほしいとのことであった。
そこで、その場で千手観世音菩薩像を刻んで娘を得度させ、灌頂を授けたところ、娘はたちまち即身成仏して千手観音の姿になったという。
山号や寺号は機織娘の故事にちなんでいる。(記事はネット引用)
本堂
広い境内
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四国八十八ヶ所霊場めぐり、
愛媛県の霊場で見かけたものに樹齢1000年の大杉と万体阿弥陀像があった。
大杉は46番浄瑠璃寺、阿弥陀佛は47番八坂寺で見かけた。
1.46番浄瑠璃寺で見かけた
樹齢1000年の大杉、
霊木と呼ばれる。
天然記念樹の表示も
1000年の歴史に重みを感じる。籾大師像もあった。
2.47番八坂寺の万体阿弥陀仏
それは地下室においてあった。
奉納した信者の出身地ごとに並べられているとの事。
気が遠くなるほどの量である。一つ一つに願いがこめられている事であろう。
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