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四国霊場八十八ヶ所めぐり、最初の日は前にも記したように54番延命寺から64番前神寺までの11箇所を回りました。
車とはいえ多くのお寺でしたので駆け足で回りましたがその中にも印象深いお寺が有りましたので2,3紹介します。
最初は58番仙遊寺
寺の名前はこの山に40年間住んでいた阿坊(あぼう)仙人が突然雲のように消えた伝説から仙遊寺と名付けられました。
上り坂にはつつじが山肌いっぱいに咲いておりとてもきれいでした。
又境内には私の好きな石楠花の花がきれいに咲いていました。
ここは寺の名前に由来と花と風景が印象的でした。
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四国旅行
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車で行く一泊二日の四国愛媛の霊場八十八ヶ所めぐりのためにしまなみ海道を通りました。
しまなみ海道は広島県尾道市より6島9市町村を経由して、愛媛県今治市に至る、
風光明媚な高速道路です。
気候も良くすがすがしい気持ちでした。 途中寄った多々羅大橋手前のパーキングエリアで眺めた風景はとても美しいものでした。
ここではこちらの名産のかんきつ類を販売していました。
この橋は斜張橋で長さは1480メートル、太いワイヤで吊り上げられており
橋上からの光景はダイナミックで素晴しいものでした。
6つの島は橋でつながれておりどの橋も見応えがありました。
始めに海道を降りて直ぐ近くにある今治の霊場から回りました。
「しまなみ海道」
しまなみ海道は広島県尾道市より6島9市町村を経由して、愛媛県今治市に至る、風光明媚な高速道路です。又徒歩、自転車、バイクでも通行できる高速道路としても人気があります。
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4月17日(土)に出かけた一泊二日の四国霊場八十八ヶ所めぐりは家内と
二人で自家用車で行った。
今治にある54番延命寺を始めとする霊場5箇所をお参りした後、寄った
道の駅「今治湯ノ浦温泉」では下のような変わった風景を見かけた。
なんと岩山から温泉の湯煙が吹き出ているではないか、ここは温泉地で
これは温泉の湯煙をイメージしたモニュメントであった。隣にこの説明看板
があった。
温泉(湯ノ浦温泉)は近くにあったが時間の都合で入れなかったが珍しいものを見た。
道の駅の建物は時代を感じるような建築であった。
昼飯はここのレストランでたこ天丼を食べたがなかなか美味であった。
しばしの休憩の後は小松方面に向かい64番前神寺を始め最後は60番
横峰寺に寄った。
今日は11箇所の霊場を回った。明日は松山方面に向かい岩屋寺を
始めとする9箇所を回ります。
尚、つぎから途中のしまなみ海道の風景や各霊場で見かけた珍しい風景
や出来事などを紹介します。
道の駅「湯ノ浦温泉」
道の駅が立地する湯ノ浦温泉地区は昭和51年に泉源開発に成功し、保養滞在、健康・スポーツ型のリゾート地が形成されつつあり、今治市でも注目のゾーンである。
道の駅「今治湯ノ浦温泉」では、温泉の湯煙を演出した泉源広場、和風建築の駅舎内では今治市周辺の各種情報や特産品を提供している。また、地元食材を使ったレストラン、レンタサイクルを備えており、日曜市なども開設している。
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四国霊場八十八ヶ所巡りは以前に少し行った事があるが長い間中断していた。
何とかして八十八ヶ所全部を回らないと何のために始めたのかわからないと思っていた。
このような時ある旅行会社による「春から始めるお遍路の旅、四国八十八ヶ所の旅」
というツアー募集を知り第一回目の1番〜6番までをお参りする旅に参加した。
3月末の事である。
四国遍路を再開するにあたり自身の心得が必要と考えた。
頂いたガイドブックに次のような言葉が載っていた。
日々の生活で心がけるべき大切な事が書かれていた。
心のゆとり・謙虚さそして自分への厳しさが必要と感じました。
第一回目の巡拝箇所(徳島県)
1.霊山寺(りょうぜんじ)
2.極楽寺(ごくらくじ)
3.金泉寺(こんせんじ)
4.大日寺(だいにちじ)
5.地蔵寺(じぞうじ)
6.安楽寺(あんらくじ)
お遍路の作法を確認しました。
山門にて
合掌し、一礼する。
手洗いで、
手を清める。
本堂に参り
納め札、線香、ロウソク、供物料としてお賽銭を納める。
合掌してお経を唱える。(般若心経など)
お経はツアー主催者より配布されたガイドブックに書かれていました。
読むのは難しいですね。勉強しなくては。
大師堂にいき
本堂と同じ要領でお参りする。
以下、お参りしたところです。お参りが主なので観光の余裕はほとんど有りませんでした。
1番 霊山寺大師堂
2番 極楽寺 長命杉
3番 金泉寺 黄金地獄
4番
5番 地蔵寺 柄がついています
たらちね銀杏
6番 安楽寺
この橋を渡り安楽に過ごしたい???
八十八ヶ所創設の由来
基本的なことであったがお遍路作法なども色々勉強した。
次回より習った事を実践したい。又、お経もすらすら読めるように。
そして根気良くお遍路めぐりを続けたい。
この後、愛媛の霊場を自家用車でも回ったので後日紹介します。
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随分前に車で大歩危・小歩危に行きました。 |





