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長崎眼鏡橋(めがねばし)はよく耳にするはしであり一度は見たかったがこのたびの九州旅行で
やっとその機会が遣ってきた。
 
日本初の石造りアーチであり、約400年前に興福寺の住職によりつくられたらしい
 
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眼鏡橋(めがねばし)とは長崎市中島川に架かる石造二連アーチ橋である。
 
 
 
 
 
 
 
架橋時、琉球王国だった天女橋を除くと、日本初の石造りアーチ橋である。
1960年(昭和35年)に国の重要
文化財に指定された。

 

橋の上に立った。
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橋の長さは22m、幅3.65m、川面までの高さは5.46m。

イメージ 21634年(寛永11年)興福寺の2代目住職、黙子如定(もくすにょじょう)が架けた。
1648年(慶安元年)の洪水で損壊するが、平戸好夢が修復している。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
橋を遠くから見ると
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この川、中島川には沢山の橋が架かっていた。
 
中島川石橋群
 
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橋の向こうはお寺が沢山あったようだ。
念願の橋が見学出来てよかった。
九州全県旅行の紹介はもう少しで終わりです。
今回はフェリーで熊本から島原に渡ったときの事。
 
乗車した船はオーシャンアローといった高速フェリーである。夕方乗船し、船の上から夕暮れの
有明海の景色を愉しんだ。
 
船の軌跡
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かもめの姿がありました。
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オーシャンアローは、熊本フェリー運輸施設整備事業団の発注により建造されたカーフェリー
超細長双胴船と呼ばれる船型を採用した高速の双胴船である。建造は石川島播磨重工業(現・IHI)。
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1998年4月に就航し、有明海を横断する熊本港島原港の航路を従来フェリーの半分の所要時間(約30分)で結んでいる。
船の写真はネットより引用、
 
 
 
 
 
夕焼けの風景
 
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日没後の光景
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夕焼け・夕暮れの風景は何時見ても素晴しいが海の上から見る風景は雄大で
少し、センチメンタルな気分にもなる。
夕暮れとか朝方の景色にはとても敏感で見かけるとすぐにカメラを向ける私です。
 
九州全県旅行で思い出に残ったところ、もう少し紹介させてください。
 
今回は仙巌園(せんがんえん)です。
 
仙巌園(せんがんえん)は鹿児島県鹿児島市吉野町字磯にある薩摩藩島津氏
別邸跡とその庭園。別名磯庭園。敷地面積は約5ha
 

ここから見る桜島の風景は素晴しい。
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ここでの食事時に噴火した。話によると年間で数百回噴火するらしい。
このときは風の向きが反対だったので噴煙は来なかった。
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概要1658年万治元年)に第19代当主であった島津光久によって造園され、その後も歴代当主による改築が重ねられてきた。借景技法を用い、桜島を築山に、鹿児島湾に見立てた素晴らしい景色と広大な庭園が特徴で、1958年昭和33年)に国の名勝に指定された

正門
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御殿
風格のある建物である。
  
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巨大とうろうイメージ 2
 
たたみ8畳分の大きさとのこと。
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 「望嶽楼」
 「望嶽楼」は琉球国王から贈られたもので、薩摩藩主が琉球使節を応接するときに用いられたと伝えられる
中国風の建物です。
床は清朝初期の阿房宮の床瓦を、額は4世紀の中国東晋時代の文人王義之(おうぎし)の書を模したと
言われています
 
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大分県にある「金鱗湖」、湯布院観光時に立ち寄ったところである。
湖底から温泉と清水が湧き出るという不思議な湖らしい。
 
金鱗湖(きんりんこ)は、大分県由布市(旧湯布院町)の由布院温泉にあるである。
この池に朝霧がかかる風景は由布院温泉を代表する景観となっている。
 
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名前の由来
 
魚の鱗が夕日に照らされて金色に輝くのを見て「金鱗湖」と名付けたと伝えられている
 
 
 
 

大分川の源流のひとつである金鱗湖は、湖底から温泉と清水が湧き出ており、その温度差のために冬季には湖面から霧が立ち上る幻想的な光景が見られる。

残念ながらこのような風景は見ることが出来なかった。
 
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すぐ後ろには由布岳がそびえる。
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ここにはきれいなガラス細工ショップがあった。
 
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湯布院の町並みを散策したがいろんな店があり多くの観光客でにぎわっていた。
 
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ここはゆっくり散策したいところの一つであろう。
九州全県旅行では湯布院散策と明礬(みょうばん)温泉も見学しました。ここでは明礬(みょうばん)
温泉を紹介します。
 
明礬・・・なんとも難しい文字です。
 
明礬(みょうばん)温泉にゆくと山々のあちこちからけむりが出ていました。
ここは伽藍岳の中腹標高400mの所にあります。
 
さすが湯の町です。なんとも風情が有ります。
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急傾斜の地熱地帯に別府石の石垣が築かれ湯の花小屋が建ち並び湯けむりの立ち込める明礬温泉
景観は、別府の湯けむり・温泉地景観として国の重要文化的景観に選定されている。
 
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明礬(みょうばん)温泉は、別府市街から少し離れた伽藍岳の中腹標高400mの所にある地熱地帯で、その名の通り江戸時代から明礬湯の花)が採取されてきた山の温泉街。
 
 
 
 
 
 
湯の花の採取施設である湯の花小屋は、一部見学が可能である。(小屋の中には見学通路があった)
 
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湯の花(ゆのはな)とは、温泉の不溶性成分が析出沈殿したものを指す。「湯の花」以外にも、湯花、湯の華、湯華など、複数の表記がある。
一般に入浴剤などの用途で採取・販売されている。
   
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このような温泉地でゆっくり湯につかり一日をすごしたいものである。
 
 

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