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今回の旅行で一番期待していたのがこの高千穂峡観光である。
階段を下りてゆくと開けてきた。
峡谷は貸しボートで遊覧できるようになっており、峡谷に流れ落ちる日本の滝百選の一つである
「真名井の滝」の至近まで近づくことが出来る。
ボートが見えます。
見応えが有りま
す。
柱状節理、奇岩です。
高千穂峡概要[阿蘇カルデラをつくった火山活動によって、約12万年前と約9万年前の2回に噴出した高温の軽石流(火砕流の一種)が、当時の五ヶ瀬川の峡谷沿いに厚く流れ下った。この火砕流堆積物が冷却固結し熔結凝灰岩となり、柱状節理が生じた。熔結凝灰岩は磨食を受けやすいため、五ヶ瀬川の侵食によって再びV字峡谷となったものが高千穂峡である。高さ80m〜100mにも達する断崖が7kmにわたり続いており、これを総称して五ヶ瀬川峡谷(高千穂峡)と呼ぶ。断崖・絶壁
見上げると仙人の屏風岩
3つの橋が架かっていた。
とても見応えが有り時間が許すなら
ゆっくり見ていたかった。
画像が不鮮明なところが有り申し訳ないです。
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その他九州旅行
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九州全県旅行の最初の日に出かけたのが青の洞門と耶馬溪そして宇佐神宮
である。
ここでは青の洞門と耶馬溪を紹介いたします。どちらも昔来たことがあるのですが
そのときの記憶がうっすらのこっている程度でした。
新幹線は小倉で降り、観光バスに乗り換えてここに来た。
青の洞門は全長342メートルでトンネル部分が144メートルである。
石工たちを雇って30年の年月をかけて完成したのが1763年、
今から約250年前の事。(青の洞門の”青”は地名を表すとのこと)
トンネル入り口、是が手彫りだとおもうと感動的になる。
諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚は、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、
トンネルはノミと槌だけでほられたそうだ。30年かけて彫り上げたトンネル、
途中で投げ出す事も無く頑張って完成したのだ。感無量だった事であろう。
最初は通行料を徴収したらしい。日本初の有料道路とのこと。
トンネルを掘る姿 ぜんかい和尚
耶馬溪の景色
切り立った崖が特徴
禅海和尚は、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた
難所で通行人が命を落とすのを見てトンネル掘削を思い立ったそうだ。
これらの写真を見ると通行するにはかなりの難所だった事が想像できる。
禅海和尚の偉大なる善行が偲ばれる。
今回はツアーという事も有り団体行動なので今後のご紹介を含め、ゆっくり写真撮影が出来なく、物足りなくおもわれると思いますが御容赦下さい。
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先日の九州全県周遊旅行で気に入ったところを順次紹介いたします。
2日目に珍しい景色を見た。島々の織り成す不思議な光景です。
島と島そして陸を含んだ海の形が十字に見え、クルスの海といって願いが
叶う海だそうだ。
高台からの風景
「クルスの海」は、柱状岩が波の侵食で東西200メートル、南北220メートル、
高さ10メートルにわたって裂け、十文字に見えることからこう呼ばれています。
十字に割れた岩の外に、小さな岩場があり、合わせると「叶」の字に見えることから、 ここで祈りをささげると「願いが叶う」といわれています。
叶うという字に見える。
この二つの重なる曲線は、お互いの足りない部分や弱いところを補い合い、
相手を思いやる姿を表現し、
上に向かい細くなる形は我々の願いが天に向かう意味を表す。
新年に向かいこのような景色に出会ったことで来年は何か願いが叶いそうな
気がした。
素敵出来事に出会いそうだ。
また、ここから見る風景は南国情緒たっぷりであった。
次回に続く
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この16日から20日までの5日間、久しぶりに旅行してきた。
「九州旅行全県まるごと周遊5日間」
九州7県を観光する贅沢な旅行をさせてもらった。
コースは広島から小倉までを新幹線で、九州ではバスで福岡・大分・宮崎・鹿児島・熊本・長崎・佐賀を
右回り。バス走行距離は1300キロ。
そして方々の観光地を歩き回ったのでなんと歩数45000歩。
主な観光地
青の洞門・・・伝説に残る手彫りのトンネルを見学した。
宇佐神宮・・・広い境内
湯布院・・・・いいところだ、沢山の観光客で埋まっていた。
高千穂峡・・・夢にまで見た観光地。期待に胸膨らませて観光。
日向クルスの海・・・願いが叶う、小さな島が織り成す不思議な形
霧の蔵ブルーワリー・・・霧島で有名な焼酎工場
青島・・・風が強く波が荒かった。
知覧平和会館・・・特攻隊員の遺品を見た。
長崎鼻から開門岳を臨む
長崎鼻・・・南国の亜熱帯植物と開聞岳の景色を愉しむ。
仙巌園・・・見応えのある庭園だ。桜島の噴火を見た。
吉野ヶ里遺跡・・・広大な敷地に弥生時代の建物が点在していた。
長崎平和公園、めがね橋・・・平和について改めて考える。
大宰府天満宮・・・観光客が多かった。
など
旅行中は天気よく、その土地土地の名物や歴史など細かく説明してくれた素晴しいバスガイドに恵まれ楽しめた。
また、添乗員は気配りが行き届いておりいい思い出が出来た。
詳しくは次回から紹介いたします。
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先日行った熊本城で寄った本丸御殿の美しさには圧倒された。 |







