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先日のツアー最終日は天草パールセンターと熊本城に行った。

今回は天草パールセンタでの話しです。

この日も雨が降っていました。
朝、宿を出て最初に行ったのがここ天草パールセンターである。
真珠の指輪・ネックレスなど沢山の真珠製品が置いてあった。

入り口にはとてもでかい真珠貝?がありびっくり、
特に買い物は無く外に出ると天草四郎時貞の像があった。

華麗ないでたちである。紅顔の美少年とか言われていたらしいがわずか17年の生涯であった。

 天草 四郎(あまくさ しろう)のこと(ネットより)、

 元和7年(1621年)? - 寛永15年2月28日(1638年4月12日)は、江戸時代初期のキリシタン。

 島原の乱の指導者とされている人物で、幕府の攻撃による原城陥落により自害したとされる。
 本名は益田四郎(ますだ しろう)。諱は時貞(ときさだ)。

 洗礼名は「ジェロニモ」もしくは「フランシスコ」。一般には天草四郎時貞という名で
 知られる

 その生涯については不明の点が多いが、生まれながらにしてカリスマ性があり、
 大変聡明で、慈悲深く、容姿端麗で女が見たら一目惚れするとまで言われたほどだった。

 また、経済的に恵まれていたため、幼少期から学問に親しみ、優れた教養があったようである。

 小西氏の旧臣やキリシタンの間で救世主として擁立、神格化された人物であると考えられており
 、さまざまな奇跡(盲目の少女に触れると視力を取り戻した、海面を歩いたなど)を起こした
 伝説や、四郎が豊臣秀頼の落胤、豊臣秀綱であるとする風説も広められた


カリスマ性があり、聡明で、慈悲深い好人物だったらしい。今回、又勉強できてよかった。

又、ここには詩人の与謝野寛と晶子夫婦の歌碑もあった。

 与謝野 晶子(よさの あきこ、正字体:與謝野 晶子、1878年(明治11年)12月7日 - 1942年
(昭和17年)5月29日)は、戦前日本の歌人、作家、思想家。

 大阪府堺市(現在の堺区)出身。旧姓;鳳(ほう)。戸籍名「志よう」。
 ペンネームの「晶子」の「晶」は、この「しよう」から取った。夫は与謝野鉄幹(与謝野寛)。
 1921年(大正10年)夫、鉄幹と共に文化学院創設。

遠くには海中水族館が見えた。
大して広いところではなかったが良い観光が出来た。

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壱岐旅行2日目の朝は岳の辻(たけのつじ)展望台に行った。雨上がりので霧が深い、
展望台に上がったが前が見えない。

 壱岐の最高峰である岳ノ辻は標高212.9m の山というより丘という感じの山。


しかし良く見ると展望台より下のほうにうっすらと鳥居が見えた。
龍光大神(りゅうこうおおかみ)である石像を見たが形が残念ながら判明できなかった。

 龍の解説

 龍は、日の神、月の神、地の神を乗せて運び、地上の発展に貢献しました。

 胴はへびに似ていて、4本の足と、2本の角があり、空にのぼって、雲をおこし、雨を
 降らせるという、動物です。

展望台に行く途中であいかたが4つばのクローバーを見つけた。ツアー仲間が懸命に探してい
見つからない中で彼女は3枚も見つけた。幸運の女神が宿っていたのだろう。



(旅行紹介場所があちこちに散らばって申し訳ないです。)
 

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又、壱岐旅行にふれる。ここではでは焼酎工場と”うに工場”見学も印象的であった。

焼酎のこと

壱岐は麦焼酎の発祥の地である。

壱岐焼酎の起源は16世紀頃といわれています。

今回見学させてもらったのは壱岐っ娘、壱岐の華で有名なこの2つの工場である。
どちらも商品名に”壱岐”という言葉が入っています。

壱岐焼酎が「地理的表示」の産地指定を受けたという事で商品に地理名が入ったようです。

 「地理的表示」とは、お酒の品質や評判がその産地の地理的要素(作物、気候、水など)
 によるものであると認められた場合、原産地表示が認められるものです。

 壱岐焼酎の由来

 稲作に恵まれていた壱岐ですが、年貢が厳しく収穫した米をほとんど徴収されていました。
 そのため壱岐の人たちの主食は麦となり、その麦を元に自家用の焼酎を造っていました。
 大陸から伝わったとされる蒸留方法により焼酎を造っていたという説が有力。

どちらの工場でも焼酎試飲しほうだいでどの焼酎が自分に合うのか納得いくまで試飲できる
といった贅沢なまでのサービスで20種類近く用意された焼酎を飲み比べることが出来た。

香りとこくそしてのど越しで感じるうまみを味わいながら少しづつ味比べをしました。
でも、アルコール度が高い焼酎をそんなに飲めるものではない。

皆さんは適当に試飲した後お気に入りの商品を購入されていた。我が家も連れが何か
購入していたようです。


次に寄ったのがうに工場、うにの生産工程の説明を受けた後、お店に入りここでも試食自由、
いかうになどの沢山のうに商品が試食し放題であった。
うにというと高級食材である、ここでも色々なうに商品を味わう事ができました。


どちらの店もなんと太っ腹な事であろうか、これで採算が取れるのかと余計な心配をする
くらいであった。

最近、広島では試食・試飲の出来るお店がかなり減ってきた。壱岐は田舎だからの
ことであろうか???

あたっているかどうかはわからないがしっかり味見し納得してから商品を選びたいという
人心を大切にするといった人情味と顧客優先方針が感じられました。

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先般の旅行で「いるかウオッチング」に行った。

長崎県口の浦港から小型船外機にのる。いるかを求めて船がすすんだ。

波が荒く揺れがすごい。もう少しで気分が悪くなりそうだったが見つかるまで
じっと我慢かなり沖に出たようだ。

前にオホーツク海流氷めぐりに行った事がある。3月下旬のこと、
流氷がなかなか見つからなくてかなり沖合いまで出た事を思い出さした。

沖合いに出てから30数分後、やっといるかが見つかった。沢山のいるかがいた。
みんなから奇声が出る。

親子らしき姿も見えた。

瞬間をカメラに収めようと携帯カメラのシャッターを切るが逃げ足が速くなかなかうまく
捉えられない。

でもその姿を肉眼で確認したからいいだろう。

今回はいるかが見れて良かった。かなりの高確率で見れるらしいが私たちが行った前の日は
みれなかったらしい。

ネットでのPR文章

++高い観測率++ 
  
口之津のイルカウォッチングでは、いらっしゃったお客様がほぼ確実にイルカと
出会っていただけます。
その秘密は、観測船等を利用した高い観測率にあり、地元の漁師のみなさんの協力を
得ながら、お客様にイルカと出会っていただくために様々な調査をおこなっている結果
です。
もちろん、イルカたちは生簀に住んでいる魚たちとは違い、自然の中で生きている
生き物ですので、100%と言うわけではありませんが、95%以上の確率でイルカ
たちとの出会いを楽しんでいただけるはずです。どうぞご安心していらっしゃってください。

初めての体験が出来てよかった。思い出に残る事であろう、

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壱岐観光2日目に行ったところに左京鼻とはらほげ地蔵がある。

1.左京鼻

左京鼻の名前の由来は雨乞いをした後藤左京の名前からきたというのと
切り立った岩”石橋”から来たという由来もある。

(鼻とは突端の断崖絶壁のこと)

 由来
 八幡半島のなだらかなスロープ状の草原を進むと、玄界灘に面して切り立った
 総延長約1kmにも及ぶダイナミックな海蝕崖に行きつく。

 ここの海蝕岩は玄武岩特有の柱状節理で、左京鼻の海中からは細い柱を束ねた
 ような奇岩が突き出ている。
 壱岐島誕生神話の八本の柱の一つ「折柱(おればしら)」である。

 場所 芦辺町諸吉本村触
 アクセス 芦辺港から車で15分

バスから降りて少し歩くとそれはあった。
始めに目に入ったのが海の中にある奇岩、そして海辺はひろい野原となっている。
そこには案内板があった。左京鼻の由来が書いてある。

さらに歩いていくと岬が有り先端は切り立ったがけになっている。近くに行くとさすがに怖い。
岬には鳥居があった。

きれいなところであった。特に芝生の緑の色が素晴しい。


2.はらほげ地蔵(はらほげじぞう)

はらぼけ、何かふざけた名前である。しかしここのお地蔵さんはおなかが丸く削られている。

(はらがおげている)

そんなお地蔵さんが6体海の中に立っている。これはびっくりした。

 由来
 
 海の六地蔵とも呼ばれている。

 六地蔵は六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)において衆生の苦患を救う
 という六種の地蔵である。

 海女で有名な八幡浦の海中に祀られている。
 自然石の頭部で、腹が丸くえぐられているので、はらほげ地蔵と呼ばれている。

 何時、誰が、何のために祀ったかはっきりしたことはわからないが、遭難した海女の
 冥福のため、鯨の供養慰霊のためなどと伝えられる。

 胸の穴は、満潮になって地蔵が水没しても供え物が流れないように、船から供え物
 ができるように、あるいは流行の疫痢の疫病退散祈願のためなどと言われる。


われわれが行ったときにはちょうど満潮でその穴は見ることは出来なかった。
でも変わったものが見れて満足であった。


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