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中国地方旅行

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島根旅行で最も思い出になるであろうカヌー体験、
マリンスポーツの出来る道の駅 秋鹿なぎさ公園で出会った。イメージ 1
注:カヌーとは、カリブに先住したアラワク族インディアンの言葉で、カリブ海周辺の小型舟艇の名称である。
 
 
 
カヌーはこの旅行で是非体験したいと娘達は期待
していたが思わぬ場所でめぐり合った。
 
ここは宍道湖湖畔にある。 
 
乗り場は道の駅建物の裏側、すなわち河岸にあり、
 
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ちょっと目立たない場所にあり思いがけなく見つけた。
 
 
この道の駅でカヌーが出来るのはこの日10月31日が今シーズン最後であった。
運のよいことだ。
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カヌーのバドルの使い方の説明があった。これはダブルブレードバドルといった。
始めは娘と孫達がカヌーに乗り込む、狭く見えたが結構広い。
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小学3年と5年の孫はそれぞれ1人で乗る。なかなか度胸があイメージ 3る。
 
 
 
 
 
 
 
 
バドルを漕いでどんどん沖へ出てゆく。
 
わたし達は足で漕ぐ2人のりのスワンという名前のかわいいボートに乗った。
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しかし私はこれだけでは物足りなくて最後にカヌーへ1人で乗った。
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やはり始めにバドルの使い方を復習の意味で教えてもらった。
乗り込む。安定はよい。バドルを漕ぐ、結構力が要る。一本のバドルの両端で
左と右を交互に漕ぎ前にすすむ。
慣れてくるとどんどん前にすすむ。頑張りすぎると沖合いに出て帰りが心配になる。
風が吹いて流されると少しあせってしまう。
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ユーターンして岸の近くに戻る。
 
こうして30分あまりきれいな景色をみながら楽しんだ。
 

孫達はまだ乗りたいとせがんだが後の予定があるのでここを後にした。
 
次に続く

 
 
 
 
 
 
久しぶりに孫達を連れて車で山陰島根方面を旅行した。
費用が安く上がる日曜日出発の1泊2日のたびだ。
 
最初の日は生憎の曇り空であったが2日目は晴天。
 
コース
 
一日目
 
道の駅 布野:    宿で食べる食事の材料を買い出し
 
道の駅 フォレスト君田:  美味しいコロッケを食べる。
 
出雲市駅:  同様に百貨店で食事材料の買い出しここで後述の時計台
        (からくり時計)を見かけた。
 
松江市宍道ふるさとの森: 宿泊  ログハウスに宿泊、広くきれいそれに
                 設備もよく展望も素晴しい。
     (宿は娘がネットで見つけてくれた安価であるが価格以上に素晴しいところであった。)
 
二日目
 
道の駅 秋鹿(あいか):   マリンスポーツの楽しめる道の駅だ。ここでは 
                  生まれてはじめての カヌー体験、孫達と楽しんだ。
 
堀川くだり:    松江城を見ながらのんびりと川くだり。橋の下ではかがんで
           屋根をさげて通る。
 
道の駅 湯の川:  日本三大美人の湯で足湯体験、5歳の孫もともに楽しむ
 
立久恵峡:  秘境、断崖絶壁の景色を楽しむ
 
途中、立ち寄った
”出雲市駅”は風流な建物であった。
 
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駅前北口の駐車場となりに時計台があった。
 
 
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からくり時計である。
 
「ネット情報」

北口の西側には楽団を模した古代衣装を着たからくり時計のモニュメントがあり、
定刻に自動演奏する他、ボタンでそれぞれの楽器の音色を手動で奏でられる。

 
私たちがいた30分の間は残念だが何も見られ無かった。
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次回も旅行での楽しい体験を詳しくご紹介します。
七月下旬に孫達と訪れたカブトガニ博物館入り口には恐竜のモニュメントが
あった。
 
木陰から見える恐竜は不気味だ。でもこれは馬やきりんにも見える???
 
 
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恐竜の姿・形は化石からイメージして作り上げるのだ。
 
 
 
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恐竜が住んでいた世界はわからないがなんとなくそれらしく作り上げている様
に思える。
 
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映画のジェラッシックパークを連想してしまった。
 
角度を変えて見た。
 
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たまにこのようなものを見るのも少しは刺激になる。
孫たちも喜んでいた。
倉敷美観地区へ行った。今回で二度目であり、7月末の事であった。
孫達を遊園地に連れて行きその便で立ち寄ったのだ。
前回は2009年6月なので2年ぶりだ。
 
美観地区は「伝統的建造物群保存地区」となっている。
町並みは保存地区らしく白壁の家が立ち並んでいた。
 
 
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白壁つくりが軒を連ねている。
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鬼達の隠れ家とか、
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倉庫のような建物であるが中では美味しい豆菓子を販売していた。
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ここのシンボル、アイビースクエア、白壁の町並みのとなりにある。
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そして美観地区のもう一つのシンボルが倉敷川
 
川舟で観光されている姿があった。川というと船が浮かぶ。船は
欠かせない存在だ。
 
ここに来たのは前回は6月ごろ、今回は7月末であるが柳の葉が
伸びきって少し見苦しかった。でも川辺の緑は美しいものだ。
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川舟が橋の下を通りがかった。手漕ぎでのんびりとすすんでいた。
お客さんはすげ傘?をかぶっている。
 
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実はこの船に孫達が乗りたがったが予約が一杯で乗れなかった。
始めに観光船の事を思い出していたら予約してから白壁つくりを
観光したが、残念であった。孫には又連れてくると約束をした。
 
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ここ美観地区はどの範囲を言うのかよくわからないが散策するには
よいところだ。
ただ、美観かどうかは見る人の主観で変わってくる。正直、私が見る
限りびっくりするほどの美観とは感じられなかった。多分まだまだ
きれいな場所があるのだろう。
 
”美観地区”という言葉、始めてみる人にはきっと惹き付けられる
であろう。
 
美観地区とは(定義)

 岡山県倉敷市にある伝統的建造物群保存地区。 1979年に県内2件目となる選定
(国選定の重要伝統的建造物群保存地区としての名称は倉敷川畔伝統的建造物群保存地区。)

由来

江戸時代初期の寛永19年(1642年)、江戸幕府の天領に定められた際に
倉敷代官所が当地区に設けられ、以来備中国南部の物資の集散地として
発展した歴史を持つ。

倉敷川の畔から鶴形山南側の街道一帯に白壁なまこ壁
の屋敷や蔵が並び、天領時代の町並みをよく残している。

先日久しぶりに故郷の三原へ帰った。農業の手伝いである。
 
三原駅構内で名産品の蛸とダルマを紹介する看板があった。
このような展示は他の駅でも時々見かける。広島駅では地元
で造られた車を展示してる。
 
       三原駅構内に展示されている。
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ダルマ
 
ダルマで願いがかなうように!
ダルマというと三原の神明市だ。ダルマをシンボルにしたお祭りである。
 
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神明市

「神明祭」(神明市のこと)とは、伊勢神宮を祀る祭りのことを言います。この信仰が全国にひろまったのは、室町末期で、三原もその頃、この地方の港町として栄えつつあり、当時、九つの町組が寄り合って始めたのが祭りの起こりと言われております。
 
この祭りは学生時代の通学経路にあり試験の帰り早く終わるので寄り道しては見学していたのを思い出した。

 
          三原のタコ
 
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三原のタコは美味しい事でよく知られている。高速の山陽道に乗ると
福山西SAでたいていタコ天を購入する。
 
タコの事を調べてみた。
 

三原市は「タコ」の産地です。
 

  三原は、瀬戸内有数のマダコの産地です。
 
 「タコ」はきれい好きな生き物で、水温の一定した綺麗な海、そして砂と適度な岩場のある三原の沖合いは、「タコ」の生息していく最適な条件を持つ漁場です。
 
 
三原市の「タコ」はひと味ちがう
 
 刺身・天ぷら。煮物・酢の物・しゃぶしゃぶ・タコ飯など三原名物のタコ料理はいろいろで適度な歯ごたえと意外な柔らかさ、地物ならではの味の違いを堪能できます。
「タコ」は美食家できれい好き
 「タコ」はカニ・エビ・シャコ・白身のアコウ・スズキ・鯛といった美味しいものしか食べません。
 また、「タコ」はきれい好きで、汚れたところでは死んでしまいます。
そして、「タコ」は横着で蛸壷や岩陰に潜み、入口に小石を積んで足先を出して魚を誘い、餌と思い近づいた魚を足で巻きつけて食べます。
タコの旬は
 タコの旬は、6月頃〜8月頃と11月頃〜翌年3月頃で、秋(9月頃〜10月頃)の時期には産卵期に入り、この時期の漁は休漁となります。
 
 市内における三原のタコに関するイベントでは、毎年8月8日を「タコの日」として、「タコ料理教室」や「タコ供養」などが開催され、タコを増やすための取り組みとしては、タコ産卵礁や築いその設置を行っています。
たこつぼ漁が伝統の三原では、毎年8月8日を「タコの日」とし、タコの恵みに感謝するため、「タコ供養」を営んでいます。

 
なるほど、三原のタコの事がよくわかった。
今からは又見る目が変るだろう。
 
国道から瀬戸内海の島々を臨む
 
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三原市のこと 
 
三原市(みはらし)は、広島県の南部に位置し、「浮城」の異名を持つ三原城の城下町を起源とする市である。
三原の名の由来は、旧三原市街地の後背にそびえる桜山などの谷間に、湧原、駒ヶ原、小西原の3つの川の流れ出たところにできた平地である原があり、その3つの「ハラ」から「三原」と呼ばれるようになったとの説がある。
 
 皆様、是非一度三原へお出で下さい、そして美味しい
タコをお召し上がり下さい。
 
 

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