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岡山旅行で観光した閑谷学校
講堂について
重要文化財 |
中国地方旅行
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岡山旅行、次に行ったのが後楽園。昔来たことがあるがその記憶も薄れ
美しさにまたも感動した。
後楽園(こうらくえん)は、岡山県岡山市北区後楽園にある日本庭園(大名庭園)で、
日本三名園のひとつである。
江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された、元禄文化を代表する庭園で、
国の特別名勝に指定されている。
とてつもなく広い
広い園内を散策するのも大変だったが連れが疲れを残さないように休みながらゆっくり。
園内にはきれいな枝垂桜が咲いていた。
時間があればもっとゆっくり過ごしたかった。
総面積は133,000平方メートルであり、東京ドームの約3倍である。同園は岡山県が所有管理するが、
管理業務については県の外郭団体である公益財団法人岡山県郷土文化財団が県からの受託業務
として行っている。
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岡山最上稲荷
鳥居見物をした後は本殿に向かいました。
入り口に差し掛かると道幅が狭くなり運転に少し神経を使いました。
最上稲荷で撮影した写真をもとにネットで由来などを調べて併記しました。
知らぬことばかりだったので勉強になりました。
数々の歴史舞台となった吉備平野で、1200年間、人々の営みを見守ってきた最上さま。
入り口には祈祷者のための駐車場がありました。 正式名称は「最上稲荷山妙教寺」。明治の神仏分離令の際、特別に「神仏習合」の祭祀形態が許された、 仏教の流れを汲む貴重な稲荷です。 そのため、お寺でありながら鳥居をそなえ、神宮形式の本殿(霊光殿)があるなど神仏習合時代の形態を数多く残しています。 巨大しめ縄、人が小さく見えます。
本殿(霊光殿) (ほんでん れいこうでん)
開山千二百年記念事業として計画され、5か年の歳月を経て昭和54年(1979)に完成しました。代表的な行事の舞台となり、年間約300万人もの参詣者をお迎えする当山の信仰の礎となる殿堂の代表です。また、
本殿前には長さ約 12m、総重量1.5tの大注連縄がかけられています。 人間との対比でしめ縄の巨大さがよくわかります。 祈祷受付
平成7年(1995)に新設された建物で、ご祈祷やご供養、悩み事相談の受付の他に、お札やお守りの授与、
最上霊園や納骨堂(霊山閣)のご案内なども行う総合案内所です。
仁王門
旧仁王門が昭和25年(1950)の山火事で焼失したため、中興350年記念事業として再建が計画され、
昭和33年(1958)に完成しました。インドの殿堂様式で建造された石造りの仁王門は珍しく、平成21年
(2009)に登録有形文化財に指定されました。
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岡山旅行で最初に行ったのが最上稲荷である。
稲荷に続く道に今まで見た事の無いような巨大な鳥居がありびっくりした。
車道にまたがって鳥居が設置されている。
但し、稲荷まではだいぶん距離があった。
鳥居の諸元
鳥居は1972年に建てられたものです。 高さは27.5m、全幅は39m、見るからに逞しい柱の周囲は4.6mにも
及びます。
鉄筋コンクリート製で、総重量は2800tにも及ぶのだとか。鳥居見学者のための駐車場もついている。ここで車を止めてゆっくり見学した。
岡山の南部に住む人なら、結構見慣れた風景かもしれません。 日本三大稲荷の一つに数えられる事もある、最上稲荷の大鳥居です。 最上稲荷は岡山県で最も初詣の人出が多いスポットです。
広く信仰を集めてる象徴が、この鳥居なのでしょう。 広島桂浜神社の鳥居
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