|
岡山RSKバラ園、落語家とのバス旅行で立ち寄りました。
400種15000本のバラは見ごたえがありました。
ここは山陽放送の通信施設にバラを植えて一般開放しているそうです。
通信塔が見えます。
久しぶりに眼の保養ができました。
|
中国地方旅行
[ リスト | 詳細 ]
|
私たち2人は時々落語を聞きに行きます。
ジャンボ衣笠さんの一門です。広島弁で話す面白い落語家です。ついこの間も地元で出演され聞きに
行きました。多くのファンがいていつも会場は満席なようです。
この度彼が主催するツアーに参加することにしました。明日です。
ツアー名は
”広島弁爆笑落語家ジャンボ衣笠と行く鷲羽温泉と野崎家旧家&RSK100万本のばら ”
日帰りです。
落語の独演会を聞き、温泉に入り食事をしてきれいなバラを見て帰ります。
旅行は久しぶりです。あいにくの天気ですが2人で楽しんで来ようと思います。
RSKバラ園紹介3万平方mの同心円型花壇に400品種1万5000株のバラが植えられている大規模なバラ園。4000平方mの回遊式庭園に150種1万5000株のハナショウブが咲く「ハナショウブ園」、しだれ梅、紅・白梅など15品種150本の梅林「梅園」があるほか、「ちびっこアスレチック」「バーベキューガーデン」「フラワーショップ」などがある。
|
|
山口県萩には何度か行ったことがある。先日、萩名物の夏みかんで作った
お菓子紹介番組があった。
光圀本店で作られる夏みかん丸漬けである。
夏みかん丸漬け
とてもおいしそうである。
作り方
洗う
みかんの実をくりぬく。(実は水分が多くてお菓子にならないらしい)
煮る
煮つめた皮の中に羊羹を流し込む
ふたを載せる
出来上がり
すべてが手作業なので出来上がるまで5日間かかるとのこと。
製造は光圀本店
ネット情報
夏蜜柑丸漬は萩みやげの定番!創業安政5年、夏蜜柑菓子の老舗
光國本店
幕末創業。明治維新からの流れを持つ萩の特産品「夏みかん」を使って、ほろ苦い皮の風味を大切に残し、ひとつひとつ丁寧に手づくりして仕上げている。
明治9年、萩にはじめて夏みかんが植えられてから4年間、あらゆる苦心研究(苦すぎ、固すぎ、甘いだけで風味がないなど)の末、明治13年ついに納得のいくものが出来、その後夏みかん菓子を専門に作り続ける元祖夏蜜柑菓子のお店。
商標登録 夏蜜柑丸漬 (なつみかんまるづけ)
1個入 1,100円(税/送料別) 五日間かかる総工程は、伝統の製法をそのままに全て熟練の技による手作業です。夏蜜柑の皮に含まれる風味とほろ苦さはそのままに、その上品な甘さで全国にファンを持つ逸品です。
皮を漬ける蜜は大正5年の創製から継ぎ足し使っているうちに、エキスが混ざって独特の旨味を生み出します。お茶はもちろん、洋酒との相性も抜群。
今度行くことがあれば是非とも購入したい。
萩というと椿も有名だ。
写真は椿群生林(花はありませんでした。)
|
|
山小屋に宿泊した翌日は朝方雨が降っていた。今日は川歩きを予定していたので心配したがしばらくして止んだ。
山小屋を出たのは11時ごろ。一路、美都温泉に向かった。
そこでは温泉・お土産店・休憩所そして野菜市場がありそれぞれが楽しんだ。
温泉の次は三段峡に出かけた。
長い川でどこを見るか検討したが二段の滝と猿飛のある中流域周遊コースを
選んだ。
滝を見るには有料渡船を利用する必要があったがなぜか休業中だった。
ここまで来たので後へは引き返せなくて水なし口に車を置き渓流沿いに歩く。
名勝三段峡の景色は素晴らしかった。
新緑がまぶしい。
ゆったりと流れる川、
至福のひと時だ
周りの景色を楽しみながらゆっくりとゆっくりと歩いた。
滝が見れないのは残念だったがセラピーロードが歩けてよかった。
往復で4キロくらい歩いただろうか?起伏もありよい運動にもなった。
散策後は車に戻り帰宅。
意義ある旅行であった。
三段峡(さんだんきょう)は、広島県山県郡安芸太田町の太田川上流の支流柴木川にある長さ約16キロメートルの峡谷。国の特別名勝。県北東部の帝釈峡と並び渓谷美を争い、匹見峡、寂地峡とともに西中国山地国定公園の代表的景観。
|
|
健康福祉大学同窓会19期会秋のバス旅行が10月5日、盛大に開催された。
参加者は計32名、
行き先は島根県松江方面である。
コースは広島を出て島根県立美術館で絵画鑑賞、松江の地ビール館で昼食をとり
松江堀川めぐりそして松江フォーゲルパークの観光でした。
島根県立美術館はとても近代的な建物でした。ちょうど出雲阿国展が開催されて
おり阿国歌舞伎屏風や洛中洛外図屏風などを鑑賞しました。
館の前は宍道湖が開け、景色が素晴しかったです。
松江堀川めぐりでは50分ほど川めぐりしました。
川から見る陸の風景、きれいな水面とのどかな風景を楽しみました
堀川遊覧船「ぐるっと松江堀川めぐり」 (ほりかわゆうらんせん「ぐるっとまつえほりかわめぐり」)松江城を取り囲む堀川は、松江城築城のときにつくられました。船は堀川を約50分かけてゆっくりと遊覧します。
船上から眺める松江の街並みはどこか懐かしく、水辺を彩る草花や水鳥が四季を感じさせてくれます。
16もの橋をくぐり抜けるときは橋の高さにあわせて屋根が下げられ、乗り合わせた人たちとの語らいを一層楽しいものにさせてくれます。冬の風物詩であるコタツ船も好評です。
最後は松江フォーゲルパークです。
松江フォーゲルパークは、島根県松江市にある世界最大級の室内ガーデンです。
園内は屋根付きの歩廊で連結された『全天候型』のパークです。
年中満開のベゴニア・フクシアを中心とする花の別天地が楽しめます。
また、2つの鳥の温室をはじめ園内各所ではたくさんの鳥達と出会えます。
ここではベコニアの花の広場や水鳥温室それにフクロウの飛行ショーを楽しみました。
フクロウの飛行ショーはフクロウが係員の合図で円形の広場の端から端を飛び
係員の手の上に載ります。
往復のバスの中ではクイズもありました。休憩は道の駅に寄り各自買い物など楽しんでいました。
久しぶりに仲間と会い盛りだくさんの観光で楽しいひと時を過ごすことができました。
面倒を見てくださった幹事さんに感謝です。
|



