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先日、市水道局の主催の「水のふるさと見学会」に参加した。
広島市の上水は大田川から取水しており大田川源流の吉和に行って
森林学習をすると言う催しだ。
コースは市内を出発して温井ダムを見学、その後魅惑の里で自由昼食、
その後大田川源流の森で森林学習だ。
バス2台で向う。
昼食ために寄った魅惑の里、昔来た事がある。懐かしい。
ここによってくれたのは主催者の粋な計らいだ
毎日うだるような暑さの中で別天地にきた感じであった。
オゾン一杯の森林
ベンチに座り食事をした。
きれいな芝生広場
ここに居ると
時間を忘れて何時までもいたい気持ちになる。
しゅうめい菊も咲いていました。
魅惑の里
吉和の自然を生かした閑静な森林の公園は、降り注ぐグリーンシャワーを浴びて、ケビン・温泉「水神の湯」・レストラン・芝広場・オートキャンプ場・バーベキューハウス・多目的広場・コンサートホール・イベントホールなどが点在し、自然を満喫しながら、レジャー・自然体験などが楽しめる、
総合レジャー施設です。
下のモダンな建物のなかには温泉・レストラン・お土産売り場があります。
今度、家族でゆっくり来て見たい。 (温井ダム、森林学習に続く)
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中国地方旅行
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先日、義弟夫婦に連れられ3人の孫達と周防大島へ魚釣りに行った。
大島は義弟のふるさとだ。
この島にはこの冬にもつりに来たがそのときには全く釣れなかった。
今度は季節が変わり孫を連れてのリベンジだ。
広島から高速に乗り、くがでおり大島大橋を渡り島に入った。
途中でお土産店に入り休憩。
ここは珈琲サービスあり。
それから釣り場へ向う。
孫達は義弟に釣りの仕方の説明を受け、
糸につけた小さな籠へえびをいれ沢山針のついた糸を垂らす。
しばし魚とにらみあい?海の中には沢山の魚が見えるのに食いつかない。
始めの釣り場では釣れなったが
二つ目の釣り場の油宇(ゆう)に行くとここでは面白いほど沢山釣れた。
小鯛、ふぐ、さば、はげなど色々釣れました。
おおしまぐんすおうおおしまちょう
大島郡周防大島町
ゆう
油宇 ここは港、波が穏やかであった。
つりの最中驚いたことに全長1メートル近くもある大きなエイが釣り場へ
寄ってきた。
ゆっくり泳ぎ釣り場でしばらくうろうろしていた。
時間をおいてもう1匹が来た。つがいであろうか、
それからタコが泳いでいるのも見た。大きなタコが壁際に泳いでいた。
孫達は勿論わたし達も驚きました。
暗くなるまでつりを楽しみ帰路に向いました。
きっといい思い出になると思います。
道の駅サザンセト とうわ
広く大きな道の駅だ。お昼によりました。海産物や野菜が数多くあった。
空には素敵な雲です。
周防大島
周防大島町(すおうおおしまちょう)は、山口県東南部に位置し、瀬戸内海に浮かぶ島では3番目の面積を有し、島と本土とは大畠瀬戸を渡る大島大橋によって連結しています。 地勢は全般的に山岳起伏の斜地で600m級の山々が連なり、海岸部に狭隘な丘陵地が広がる程度で、大半を山地が占めており、年間平均気温15.5℃と比較的温暖な、青く澄みわたる瀬戸内の海と四季の彩り豊かな美しい自然を有する町です。 |
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大分前の事であるが広島県大和町にある白竜湖の上流付近にある道の駅や
河川敷を散策した。
河川敷は広々としており沢山の桜が植えてあった。車の乗り入れが出来、
ここでゆっくり出来る。
春秋はシートを敷いて昼寝も良い。
水がとてもきれいだ
近くには野球場やテニス施設もある総合公園。
ネット情報
昭和44年に完成した多目的ダム[椋梨ダム]によって出来た湖を白竜湖の愛称で親しまれる。
名称は地域の椋梨川であった伝説から付けられる。
白竜湖の上流周辺に広大な土地を利用したスポーツ施設があり、湖畔には「道の駅」や
リゾートセンター等がある。
我が家からは2時間あまりかかるが憩いの場があるのはいい。
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歴史探索同好会で錦帯橋・岩国城そして吉香公園を探索した。
今回は城山で見た風景を紹介します。
城山へロープウエイであがる事3分、山頂駅(標高200メートル)には
すぐについた。
この山に登るのは数十年ぶりだ。錦帯橋にはなんども来たが城山に
登る事はなかった。
山頂駅広場にはからくり時計があった。時を告げるときになかの人形が
動き、メロデイが流れる。とはいってもその場面には出くわさなかった。
山頂駅広場から城に向けてゆっくり歩く。天気が良く空気もきれいだ。
林に入ると寒いくらいだ。
早速見かけたのが檜皮(ひわだ)採取の看板である。
檜の皮を剥いで重要文化財建築の屋根葺きに使うそうです。
大釣井
ロープウエイ山頂駅から歩いて5分程度すすむと左側にあった。
1608年要害築城時に造られたもの。この付近は城の水場として重要な
場所であった。
10分くらい歩いただろうか、城に近くなると階段があり登ってゆくと少し汗が
出てきた。
石垣が見える。旧天守台だ。
旧天守台
岩国城」 (いわくにじょう) は1608年 (慶長13年) に初代岩国藩主の吉川広家が、蛇行した錦川に
囲まれた天然の要害の地である横山の山頂に築城しました。
しかし幕府の一国一城令により、築城より僅か7年後の1615年 (元和元年) には取り壊しとなった。
一国一城令による取り壊し後、幕府より石垣も破却するよう命じられ、天守台も破壊されました。
しかし下部約1/4が地中に埋まって残っており、1995年 (平成7年) に古式穴太積 (こしきあのうづみ)
石垣が発掘復元されました。
天守台は1995年に復元された。
取り壊し後、政務は山麓の居館 (現在の吉香神社付近) で行われました。
岩国城
現在の天守は1962年 (昭和37年) に外観復元されたもので、四重六階の桃山風南蛮造です。
南蛮造(唐造)とは最上階をその下階より大きく造り、その間の屋根を省略した様式です。
復元の際、錦帯橋からよく見えるよう、旧本丸の約50m南側に位置を
変えています。すなわち、お城の位置が変わったということです。
現在、天守内には刀剣や武具甲冑類が展示されています。
錦帯橋からよく見えるよう、旧本丸の約50m南側に位置を変えています。
錦帯橋から見える位置です。
岩国城は右手上方に見えます。
城の中に入りました。
全国の城の写真や橋の写真が展示されていました。
階段を上がり最上階まで行きました。
眼下に広がる岩国の街の風景は最高でした。
屋根裏を入れて撮影
方向を変えて見た風景
岩国の山々が見えました。少し霞がかかっています。
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5月28日に健康福祉大学同窓生で構成される歴史探索同好会で山口県の錦帯橋や岩国城などを
散策した。
20名もの参加がありこの同好会は人気がある。私は久しぶりの参加だ。
広島から岩国までJRで行き岩国駅で錦帯橋までの往復バスと錦帯橋通行・岩国城ロープウエイ乗車
それから岩国城観覧がセットになった周遊券を購入した。
便利が良くてお得なチケットである。
コースは錦帯橋を渡りロープウエイで城山へ登ってしばらく歩くと岩国城、帰りは逆のコースで
ロープウエイ から降りると吉香公園 を見てバス停近くへ戻り食事、食後は再度吉香公園
へ行き帰るコースだ。ボランティアガイド付である。
錦帯橋を渡るのは数年ぶりだ、前回は架け替え中であった。(平成13年着工、平成18年完成)
大きく湾曲した橋を渡るときには転ばないようにと若干緊張する。真ん中の3つの橋は上り口に
階段が着いている)
橋からの眺めは見事だ。
錦帯橋(ネット情報)
5連のアーチからなるこの橋は、全長193.3メートル、幅員5.0メートルで、継手や仕口といった
組木の技術によって造られている。
しかし、美しいアーチ形状は、木だけでなく、鉄(鋼)の有効活用がなされて初めて実現した
1673年完成。橋を架けることが難しい錦川に流れない橋を架けたいということで研究され
どっしりとした橋脚を設けた5連の橋になったらしい。
錦帯橋から見た風景
1.橋の上から山手を眺めると城山の右手に岩国城が小さく見える。
2.錦帯橋のとなりにはコンクリート橋がかかっている。(車道)
川がとてもきれいだ
3.もう一つ、橋から岩国城を見る。
吉香公園を歩く。
きれいに整備されている公園だ。
公園の大噴水、頂上にロープウエイ駅が見える。(右端に城)
その後、ロープウエイに乗車
通常は20分間隔であるがこの日は回数が多く待ち時間が少なかった。
頂上まで所要時間は3分だ。
(次回に続く)
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