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関東地方旅行

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旅行の思い出

昨日は気温が少し上がり過ごしやすい日でした。
 
パソコンのマイドキュメントを開くと旅行の思い出というファイルが有りました。
その中に10年以上前に家族で行った日光・伊豆旅行のメモが見つかりました。
感想が書いてありました。写真は有りません。
 
日光・伊豆 5/7〜'5/11 フルムーン    草津温泉    日本の名湯で気分ゆったり、   
           旅行                     水戸偕楽園   日本三景園、広い   
  4泊5日                           日光東照宮   金色の建物・繊細な彫刻   
                                               拍子木をたたくと天井から鈴の音が出る。   
                                      寅さん記念館  高木屋でトラサンを偲びながら名物の団子を食べた。   
                                      浅草雷門     浅草に向かう道路両側に店が並ぶ。   
                                      横浜山下公園  浜の港をみながらゆっくり   
                                                  赤い靴をはいた女の子の像があった。   
                          中華街      外国にいったような雰囲気   
                          鎌倉大仏     とにかく大きい、なかに入った.空洞であった。   
                          伊豆・下田    伊豆の踊り子像をみた   
                          箱根十国峠   曇りで展望悪し 
昔の旅行の思い出が甦ります。
 
下記はその後行った鎌倉修禅寺の写真です。
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3月下旬の関東地方旅行時に伊豆長岡市にある葛城山に行ったことを

思い出した。


標高959.7m、山頂までゴンドラで登るがその距離なんと1800メートル

一つ山を越えて上がっていった。その間下界の展望が楽しめた。


山頂に上がると源頼朝ブロンズ像(葛城山で鷹狩りをしていたという言い伝え

があるらしい)や葛城神社もあった。歴史の古いところだ。

こんなところに建立された神社、建設が大変だったろう。ところで岩に掘り刻

んだ顔は何を現していたのか?


そして360度の展望が楽しめた。遠くに駿河湾が、

そして天城の方も見れたが富士山は残念ながら見れなかった。


天気が良かったら何倍も楽しめたのに残念。でもゴンドラに乗り

展望ができて満足。


葛城山について
金剛山地(こんごうさんち)北部に位置する。標高959.7m。大和葛城山(やまとかつらぎさん)と呼ばれることも。かつては「篠峰(しのがみね)」、「戒那山(かいなやま)」と呼ばれた。かつらぎの名は『日本書紀』によれば、神武天皇(じんむてんのう)が大和平定の際、この地で抵抗する土着民を葛のつるで編んだ網をかぶせて退治したことに由来する。
山頂はなだらかな高原状の台地で、360度の大パノラマはすばらしく、西に河内平野、東に大和盆地を見下ろし、北は二上山・信貴生駒の山並み、南には金剛山が雄大な姿を見せる。

葛城山上駅(かつらぎさんじょうえき)のほど近くに鎮座する。祭神は国常立尊(くにのとこたちのみこと)。天地形成とともに出現した親神であり、『日本書紀』冒頭にその記述がみられる。
修験道の祖役行者(えんのぎょうじゃ)や不動明王も祀られている。
境内には天神の森鴨山といわれる古代祭祀遺跡がある。周辺にはブナの巨木が覆い茂り、古来霊場として守られてきた。

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横浜山下公園に行ったときに赤い靴をはいていた女の子の像を見た。

この像の由来をバスガイドさんから事前に聞いていた。そばには野口

雨情作詞の歌が刻んだ碑があった。

ガイドさんから聞いた話は大体次の通りである。


静岡県出身の岩崎かよの娘・きみがその赤い靴を履いていた少女のモデルとされた。

その「定説」は次のとおりである。

岩崎かよは未婚の母としてきみを育てていたが、北海道に渡り、結婚する。

そして、きみが満3歳の時、当時開拓地として注目されていた北海道の

開拓農場へ入植する。しかし、開拓生活の厳しさもあり、かよは娘・きみの

養育をアメリカ人宣教師夫妻に託すことにした。

やがて宣教師夫妻は本国に帰る事になるが、その時きみは結核に

冒されており、アメリカに連れて行く事が出来ず、そのまま孤児院に

預けられてしまう。きみは孤児院で母親に会うこともできず、9歳で亡くなったという。

母親のかよは、きみは宣教師夫妻と一緒にアメリカに渡ったものと思いこんでいて、

きみが東京の孤児院で結核で亡くなったことは知らされないまま、一生を過ごした。


野口雨情は、かよと親交を深め、「かよの娘のきみが宣教師に連れられて渡米した」

という話を聞かされた。じつはこの時点では、きみは東京の孤児院にいたのだが、

かよはそのことを知らない。

1921年(大正10年)に、この話を題材にして『赤い靴』が野口雨情によって作詞された。


かよはきみが東京の孤児院にいたのを知らなくアメリカにわたっていると

思い込んで野口に話したために事実と異なる作詞となったようだ。

せつなく実に寂しい話である。



 「赤いくつ」
         作曲 : 本居長世
         作詞 : 野口雨情


1.赤いくつ はいてた
  女の子
  異人さんに連れられて
  行っちゃった

野口雨情の名作「赤いくつ」は本居長世の美しくも哀調を帯びた
メロディに載せられて歌い継がれている。

この曲をいつ頃覚えたのか私も記憶にないのだがいつしか口ずさ
んでいたように思う。
大正10年「小学女生」に発表された曲だ。

これをクリックすると曲が聞ける。懐かしい歌だ。

http://jin3.jp/kimi/kashi.html


横浜港の船、かもめを見てそれに中華街も散策した。

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芦ノ湖遊覧船の後、大涌谷(おおわくだに)に行った。

あちこちから硫黄の煙が立ち込めている。

このあたりからは高温、酸性の温泉が湧(わ)き出すそうだ。

卵を入れると殻の黒いゆで卵となり、箱根名物の一つ。

という事で早速食べてみた。さすが硫黄のにおいはするが味は変わらない。

一見すると何かわからづびっくりする。

店先には黒い卵のマスコットが置いてあった。

山では煙と共に山に登るロープウエイが忙しく動いていた。




大涌谷(おおわくだに)

神奈川県南西部、足柄下(あしがらしも)郡箱根(はこね)町にある硫気孔群のある谷で、早川の水源の一つ。「おおわきだに」ともいい、古くは大地獄といっていた

。箱根火山の最高峰、中央火口丘神山(かみやま)(1438メートル)の北斜面の中腹にあたり、箱根火山活動の末期におきた神山の爆裂(大涌谷爆裂)によってできた谷.大涌谷の二つの谷のうち、南東の地獄沢は活動が衰え、熱気を噴き出すにとどまっている。

大涌谷は大昔から小涌谷(小地獄)とともに箱根の霊境の一つで、箱根権現(ごんげん)(箱根神社)の境内とされていた。高温、酸性の温泉が湧(わ)き出し、卵を入れると殻の黒いゆで卵となり、箱根名物の一つ。

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先月でかけた旅行で見たところ、富士宮市にある滝、

音止めの滝と白糸の滝はとても近くにあった。

案内表示一箇所に二つの滝を表示をしている。音止めの滝は豪快な滝、

一方、白糸の滝は階段をくだり奥深くにある、一見、優しくおとなしそうな滝である。

どちらもそれぞれ見応えのある滝であった。

特に白糸の滝ではその横のがけからも水が流れ落ちてきており滝が沢山楽しめた。



音止めの滝

芝川本流の落差約25メートルの名瀑である。豪快で雄雄しい滝であり、白糸の滝とは対照的である。付近には曽我兄弟の隠れ岩、工藤祐経の墓、源頼朝が鬢の乱れを直したという泉がある。

由来
音止めの滝の名前の由来は、かつて源頼朝が挙行した富士の巻狩りの際に、曽我兄弟が父の仇である工藤祐経を討とうとした、その密議をしていたが滝の轟音で話が聞き取れない、そこで神に念じたところ、たちどころに滝の音が止んだという伝説による。曽我兄弟は見事に本懐を遂げた

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