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旅行大好きですが宿泊をするときには家族のためバリアフリーの宿が欠かせません。
しかし、バリアフリーの宿があまり普及してないので宿を中心に観光地を探します。
バリア・フリーとは障害者や高齢者が生活していく際の障害を取り除き、誰もが暮らしやすい社会
環境を整備するという考え方のことをいう。
今年になってもう3か所もバリアフリーの宿を利用しました。
でも情報源はネットが主でしたが一部実際と異なったり細部がわからないなど
ネット情報は不十分な点が多く、利用するたびに宿に直接問い合わせしました。一部は宿に依頼して細部の
写真を送ってもらいました。
3月
尾道
尾道○○ホテル…あえて名前を伏せます。
2.3困ったことがありましたがホテル側は丁寧に対応してくれました。
食堂へ行くのに5段の段差があり従業員の方に人を乗せたまま車いすを抱えてもらいました。
部屋付きのトイレ・洗面所には急こう配があり車いすの自力走行は困難でした。
6月
湯来
国民宿舎湯来ロッジ
特に利用上の問題はなかったですがホテルの周りには観光するところが見当たら
なかったので少し足を延ばしました。
9月
下松笠戸島
国民宿舎 大城
設備も良く丁寧に対応してもらいました。
料理はひらめ懐石を依頼しとても美味しかったです。
岬にあり風光明媚なところでいた。
また行きたいと思いました。
バリアフリーの定義
ネットには次のが2つありました。
バリアフリー(英語: Barrier free)とは、対象者である障害者を含む高齢者等の 社会的弱者が、社会生活に参加する上で生活の支障となる物理的な障害や、
精神的な障壁を取り除くための施策、若しくは具体的に障害を取り除いた事物
および状態を指す用語である
。 「設備やシステムが広く障がい者や高齢者などに対応可能であること」を指して、 英語では「アクセシビリティ」(accessibility)と呼ぶ。
それに対して、「バリアフリー(barrier free)」は、建物の段差を取り除くことなどのみ
を示す。
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観光地の掘り起こし
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山口旅行の楽しかった余韻があるうちに次の旅行先を検討している。
候補…たくさんある。
1、うに料理を食べる。うにをたっぷり食べれるところがよい。…山陰
2、イカ料理を食べる。イカの踊り食い新鮮なイカを食べたい。・・・山陰
3、大島で再び海老かつを買い今度はミカンをたくさん仕入れる。…山陽
4、岡山の柿の名産地へ行く。・・・アワクランド
5、思い出の道の駅、蛍街道西の市に再度・・・山口
6、その他テレビなどで魅力的なところの紹介があれば
お願い
中国地方でおいしい料理が食べれて観光もできる楽しいところがあれば
教えてください。
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コメント(2)
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姫路城の見学の後は好古園(こうこえん)を回った。
好古園(こうこえん)は兵庫県姫路市の姫路公園(姫路城)内にある日本庭園である。
広さ1万坪、短時間では回りきれない。主立った部分を案内してもらった。
名前「好古園」の由来
正式名は姫路城西御屋敷跡庭園好古園「好古園」とは、江戸時代に現在の庭園入口付近に存在した
藩校「好古堂」に因むものである
紅葉もきれい、見頃であった。
見ていると心が洗われる思いであった。
発掘調査で確認された武家屋敷跡などの遺構を活かして、市制100周年を記念して、平成4年に
造営された池泉回遊式の日本庭園です。
たくさんの鯉が泳いでいた。
姫路城の南西に位置し、城を借景に造られた庭園の面積は約1万坪(3.5ha) 流れの平庭
小さな川が作られていた。耳を澄ませるとせせらぎが聞こえる。
築山池泉の庭
松の形が素晴らしい。
茶室
観光客も中でお茶がたしなめるようになっていた。
数段の落差の小さな小さな滝
何とも風流がある。
ここは歴史的景観を創り出し、
時代劇や大河ドラマのロケ地としても使われています。 おどけた光景です。農家の方でしょうか?
ゆっくり回りたい庭園でした。
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健康福祉大学19期会による
姫路の旅は25名が貸し切りバスに乗り始まりました。
広島から高速を通り一路姫路へ。
バスの中から幻想的な景色が見れました。
姫路には11時半到着、食事は姫路城近くの高田の馬場というレストランでした。
懐石料理が出ました。
刺身・天ぷら・そうめんそれにおでんまでありました。おでんは珍しかったです。
スケジュールでは最初に姫路城見学でしたが時間調整で菊花展を見学しました。(前回説明)
それからは姫路城・好古園そして県立歴史博物館を回りました。
すべてガイド付きです。
最初に姫路城のこと。
城を ワイドに撮影しました。
姫路城は美的完成度が我が国の木造建築の最高の位置にあり、世界的にも
他に類のないすぐれたものである。世界遺産にも認定されている。
慶長14年(1609年)池田輝政は五重の姫路城を完成させた。
少し近くで見るときりっとした美しさが目に入ります。やや、斜めの方向から
見ると美しいですね。
どこから眺めても素晴らしいです。天守閣は外壁塗装が行われていて
他より白かったです。
(いずれは埃などで黒っぽくなるそうです)
姫路城大看板
立派な字で国宝姫路城と書かれていました。
鏡石
呪術的な意味を込めて「人面石」ともいいます。
探してみてください。
狭間(さま)
城壁に穴が空いています。ここから武器を入れて戦ったそうです。
長方形は矢狭間、正方形・三角形・円形は鉄砲狭間
大天守鯱瓦
江戸時代・明治時代そして昭和時代のものが置いてありました。
3時代で模様が微妙に違います。
化粧櫓
この日も内部特別公開あり、
千姫が約10年間過ごした姫路城で千姫の名残をとどめる貴重な建物である。
石垣に特徴があった。
石垣の下から上に向けての扇形の勾配は侵入者を防ぐために形作られたもの、
石垣の稜線
右手が秀吉時代、左が輝政時代といったように同じ面で時代の違う石垣があった。
黒田官兵衛人物相関図
明治時代初期姫路城
ほとんどが城の敷地でした。
(今回説明してくれたガイドさん)
ガイドさんは広い敷地内の説明を丁寧にされた。
好古園観光に続く
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