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以下、ザ・リバティWEBから、転載。

韓国と北朝鮮が五輪で合同チーム結成か 対話で北朝鮮が核放棄する可能性はない

《本記事のポイント》
  • 平昌五輪で南北合同チームを結成し、開会式でも合同入場する可能性がある
  • 北朝鮮は韓国を取り込もうとしているが、トランプ米大統領の真意は不明
  • 北朝鮮を核放棄させるには、金体制の崩壊を目指すべき
 
韓国と北朝鮮は17日、2月に開幕する平昌(ピョンチャン)五輪への北朝鮮の参加について協議するため、南北次官級会談を行った。
 
会談では、アイスホッケー女子で南北合同チームを結成することや、開会式で「朝鮮半島旗」を掲げて南北合同で入場行進すること、北朝鮮は約230人の応援団を派遣することなど、11項目について合意した。
 
南北合同チームが実現すれば、五輪史上初めてのこと。しかし、これには韓国内で反対論も起きている。
 
例えば、アイスホッケー女子韓国代表のサラ・マレー監督は、「五輪が迫る中でこうした(合同チーム結成の)話が出るのは衝撃的だ。新たな選手を加えれば、組織力を危うくする」と語る(18日付読売新聞)。
 
また、韓国アイスホッケー連盟の幹部も、ロイター通信の取材に「選手たちは、ばかげたアイデアだと激怒している。政府が何の前触れもなくわれわれを選び、赤の他人と一緒に五輪でプレーしろと言うなど、まったく言葉も出ない」と怒りをあらわにする(17日付ロイター電子版)。
 
 

北朝鮮に調略されつつある韓国

北朝鮮との関係改善を望む韓国が北朝鮮に取り込まれつつあるように見える。世論調査でも、韓国人の80%以上が北朝鮮の五輪参加に賛成だという(韓国テレビ局SBSが11日に発表した調査)。
 
北朝鮮は韓国を味方に取り込み、核保有国としての地位を維持することを目論む。そしてこのまま南北の融和路線が続けば、それが実現してしまう可能性すらある。
 
では、トランプ米大統領はどうか。韓国と北朝鮮の対話に期待感を示し、対話が進んでいる間は、軍事行動を控えるとしている。だが、これは北朝鮮を欺いているだけかもしれない。味方の被害をできるだけ減らすため、武力行使の兆候を相手国に悟られてはならないからだ。トランプ氏が腹の底でどう思い、どんな決断を下すのかは、誰にも分からない。
 
 

北との対話で解決しようとした、過去の教訓

振り返ってみれば、1994年ごろ、北朝鮮の核開発疑惑が浮上し、当時のクリントン米政権も、核施設への空爆を本格的に検討していた。
 
しかし、米軍のシュリガシュビリ統合参謀本部議長が、「開戦90日間で、米軍は5万2千人、韓国軍は49万人の死者を出す。戦争費用は610億ドルを超え、最終的に戦費は1千億ドル以上になる」というシミュレーション結果を報告。駐韓米軍のラック司令官も、「アメリカ人8万〜10万人を含め、民間人100万人の死者が出る」と報告した。
 
そのため金泳三(キム・ヨンサム)韓国大統領は攻撃に反対。その後、北朝鮮との対話路線が進み、金日成・国家主席は、核開発の凍結を受け入れた。しかし、その約束が守られることはなかった。
 
過去の教訓をふまえれば、対話によって北朝鮮が核開発を止める可能性は、「ゼロ」と言っていい。核を放棄させるには、金体制の崩壊を目指すべきであろう。
(山本泉)

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以下、ザ・リバティWEBから、転載。

南北会談でどうなる北朝鮮問題!? アメリカでは「先制攻撃」を求める声も


《本記事のポイント》
  • 南北会談が行われたが、アメリカでは、北朝鮮への先制攻撃を求める声もある
  • 米リベラルメディアも、過去数十年に渡る「対話戦略」の失敗を認識
  • 会談や五輪は、次の行動への「布石」だと見るべき
 
このほどの南北会談を受け、北朝鮮へのアプローチが今後どのように変化するか、日本でも議論が盛んになっている。
 
果たして、このまま「対話路線」へ移行するのだろうか。本欄では、アメリカの報道から北朝鮮戦略がどのように動くか考えたい。
 
 

「手遅れになる前に先制攻撃を」

アメリカの歴代政権の国防長官顧問などを務め、現在はワシントンの大手研究機関「戦略国際問題研究所」のシニア・アドバイザーとして活躍するエドワード・ルトワック氏は、南北会談に先立ち、「It's Time to Bomb North Korea(今こそ北朝鮮を空爆せよ)」と題した記事を発信した(8日付米誌フォーリンポリシー電子版)。
 
その中で、ルトワック氏は今回の南北会談について、このように述べた。
 
「結果は今までと同じことになるだろう。北朝鮮の無法なふるまいに対し、韓国が多額の援助で報いるのはほぼ確実だ。かくして、国連安保理がようやく合意した制裁強化は効力を失う。一方の北朝鮮は、核弾頭を搭載した移動発射式の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を複数配備するという目標に向けて着実に歩みを進めていくだろう」
 
ルトワック氏は、アメリカが北朝鮮を先制攻撃した場合、韓国が北朝鮮からの報復を受けるのではという論に対して、「ソウルの無防備さはアメリカが攻撃しない理由にはならない。ソウルが無防備なのは韓国の自業自得である面が大きい」とし、次のように結んだ。
 
「今のところ、北朝鮮に対する先制攻撃という選択肢を米軍幹部が排除しているのは明らかに見える。だが、北朝鮮が核兵器を搭載可能な長距離弾道ミサイルを実戦配備するまでに残された月日でアメリカが北朝鮮を空爆すれば、果てしない危険から世界を救える」「北朝鮮は異常だ。手遅れになる前に、アメリカの外交政策はその現実を自覚すべきだ」
 
 

「アメリカは北朝鮮を過小評価してきた」

リベラルメディアを代表する米ニューヨーク・タイムズ紙も、対話路線を全面肯定しているわけではない。
 
南北会談に先立った6日、「How U.S. Intelligence Agencies Underestimated North Korea(米情報機関はいかにして北朝鮮を過小評価してきたか)」というタイトルで、北朝鮮がアメリカの予想に反して急速に核・ミサイルを開発してきた過去を分析する記事が掲載された。特に、金正恩が、前代の金正日や前々代の金日成よりも、核・ミサイル開発を重要視したことに言及している。
 
また、南北会談が行われた9日付の記事では、北朝鮮との緊張緩和を求める韓国政府に一定の理解を示しつつも、韓国政府に対してこのように注意を喚起した。
 
「もし、北朝鮮の非核化を明確にしないまま、金正恩氏と文在寅氏が両国の外交関係を再構築しようとしているのであれば、彼らはトランプ氏による北朝鮮への軍事的な脅しを複雑にし、中国に対して北朝鮮への制裁を強化させようとしてきた国際的な努力を台無しにしてしまうだろう」
 
日韓を含め、国際社会は過去何度も北朝鮮との「対話」を行ってきた。しかし、北朝鮮が核・ミサイルの開発を止めることはなく、結局は問題を先送りにしたに過ぎなかった。これまでと同じような対話を繰り返すだけでは、北朝鮮の脅威を止めることはできない。アメリカ世論もこうした意識を持っているようだ。
 
 

「対話戦略」の失敗は繰り返さない

実際、北朝鮮が次なる核実験に向けて準備を行っているという分析も出ている。
 
北朝鮮に関する分析を専門とするウェブサイト「38ノース」は11日、これまで北朝鮮が行った6回の核実験のうち5回が実施された核実験場で、地下トンネルの掘削が活発化していると報じた。
 
北朝鮮による核・ミサイル開発は、刻一刻と進んでいる。
 
トランプ政権が、軍事攻撃という選択肢をとるかは分からないにしろ、少なくとも、過去の政権のように、いたずらに対話を繰り返し、問題を先送りすることはしないだろう。北朝鮮がアメリカ本土に届くミサイルを開発するまでには、けりをつけるはずだ。
 
南北会談や平昌(ピョンチャン)五輪は、「一時休戦」ではなく、次の行動への布石だと見るべきだろう。
(片岡眞有子)

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以下、ザ・リバティWEBから、転載。

宗教戦争終わらせる「キリスト教とイスラム教の神は同じ」という信仰


大川隆法・幸福の科学総裁は7日、幸福の科学・東京正心館で、法シリーズ最新刊である著書『信仰の法』を参考書籍とした講演を行った。大川総裁の説法は今回で累計2700回目となる。講演の様子は同グループの中継網を通じて、全国に同時中継された。
 
本講演のテキストとなった『信仰の法』の副題には、「地球神エル・カンターレとは」とある。同書の中では、幸福の科学の信仰の対象である「エル・カンターレ」の本体意識が、約3億3千万年前の地球に「アルファ」という名で下生し、人類の最初の指導者として、「始原の法」を説いたことなどが明かされている。
 
 

「エル・カンターレ」の言葉の意味とは

大川総裁は、『信仰の法』には、さまざまな論点が書かれており、その内容をすべて理解することは難しいかもしれないと前置きした上で、幸福の科学の信仰の対象である「エル・カンターレ」という言葉の持つ意味に言及した。
 
「エル」については、「神とか光とかいう意味で使われることが多い」と述べ、「カンターレ」は「人類をくるむ愛の力、慈悲の力、それから、神秘の力、奇跡の力、こういうものですね。(中略)地球全体に関して、そうした神の力で人類を守ろうとする力を及ぼしているということを意味している」と解説した。
 
 

宗教対立を乗り越えるために必要な「寛容さ」

大川総裁は同著で、今世界で起きているキリスト教とイスラム教などの宗教対立を解決していくためには、それぞれの宗教を導いた神が「同じ」であることを知る必要があると説いている。
 
「確かに、それぞれの宗教は、民族性や文化性の違いによって考え方が違っているかもしれません。しかし、もとなるものは一つであって、さまざまに魂を磨きながら、この地上で修行している仲間であることに変わりはないのです」(『信仰の法』第6章より)
 
大川総裁は講演で、現在ミャンマーなどで起きているイスラム教と仏教の戦いについては、その原因が「偶像崇拝についての考え方の違い」にあるとして、「人間には、やっぱり信仰の対象が必要は必要なので、その信仰の対象がどういうものであるかということは、それぞれ個性があってもしかたがないことで、これは寛容でなければいけないところだと思います」と述べた。
 
 

イエスが「天なる父」と呼んだ存在はエル・カンターレ

大川総裁はさらに、キリスト教の信仰の対象に言及。「イエスと天なる父は別の者です。そして、その時、天なる父として指導していたのは、エル・カンターレである」と語った。
 
『信仰の法』にも、「『イエスが「主よ」と呼んだ人と、ムハンマドが「神よ」と呼んだ人は、同じ人なのだ』ということを私は言いたい。(中略) そうした存在が、今、『エル・カンターレ』という名を冠して地上に生まれてきています」とある。
 
 

「何かを成し遂げた」という実績を残せる1年に

大川総裁は、勤勉に真面目に努力していれば、それなりの成果が出てくるとしたうえで、「やっぱり毎日毎日、一歩一歩ですねえ、『今日は何か前進したか』ということを繰り返し自分に問いかけていくということも前進の秘訣です」「私としては2800回以上、今年は講演をするように頑張りますけれども、皆様方も、『今年は何かをやり遂げた』という実績を自分で残せるように、今年1年を戦い抜いてください」と、法話を締めくくった。
 
なお、大川総裁は講演で、以下のような論点にも言及した。
  •  幸福の科学以外では知り得ない「宇宙の法」について
  • 『信仰の法』の中に、国際政治的な論点が数多く盛り込まれている理由
  •  キリスト教で説かれている「自力」と「他力」の考え方について
  •  医学的に原因が分からない病気をどう考えるべきか
  •  30年間存続し続ける企業は5千社に1社と狭き門であること
 

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以下、ザ・リバティWEBから、転載。

日本、神社、天皇……そのルーツは1万年以上も古い


《本記事のポイント》
  • 日本建国史は考古学の「観測圏外」にある
  • 今の日本に続く文明は1万年以上昔からあった
  • 日本の中心に受け継がれてきた「太陽信仰」とは?
 
アメリカもイギリスもドイツも中国も、歴史の授業で、必ず建国史を習う。
 
「日本とは違い、当たり前の愛国教育を行っている」という見方もある。しかし逆に言えば、その建国史が、学術的に確認できるレベルの古さでしかないということでもある。
 
所詮、どの国も10世紀以降にできたものなのだ。
 
一方、日本という国の「出発点」は、紀元0年を軽々と通り越し、考古学で研究できる「観測圏」の、はるか向こう側にある。
 
「学術的に実在する可能性が高い」とされる天皇の名前は、最も古いものでも第10代の崇神天皇だ。初代の神武天皇も、その先祖とされる天照大神も、さらにその前に存在すると語り継がれてきた先祖たちの姿も、学術的には完全に「霧の向こう」なのだ。
 
ギリシャ神話に出てくるゼウスの子孫が生きており、その系統を正式に引く国家が現存すれば、恐るべきことだろう。しかし、この日本、そしてその王朝である皇室は、まさにその「恐るべきもの」に当たるのだ。
 
 

神代文字に海底遺跡……超古代日本の痕跡

実際、考古学で認識できるより昔の日本には、教科書で習う「農耕と狩猟しかしない文明」とは違う"何か"が存在していた可能性が、しばしば指摘されてきた。
 
漢字が伝来する以前に使われていた「神代文字」の存在、全国各地で発見されている巨石の構造物。与那国島付近の海底にいたっては、まるで都市のような海底遺跡が見つかっている。もしこれが人工物なら、1万年以上前の日本周辺に、高度な文明が存在していた痕跡となる。
 
いったい、この国の歴史の「出発点」には、どのような風景が広がっていたのだろうか。
 
 

エジプト最盛期と同時期に生まれた「オオヒルメノムチ」

大川隆法・幸福の科学総裁は2日、そのルーツを探るべく「オオヒルメノムチ」という神の霊言を行った。
 
一般的に、オオヒルメノムチとは、神道の主宰神・天照大神の異称とされる。
 
天照大神は、学術的には実在した人物かどうか評価は分かれる。しかし、大川隆法・幸福の科学総裁の霊査により、3000年近い昔の日本に九州地方に生まれた統治者だったことが分かっている(関連記事参照)。
 
オオヒルメノムチは、天照大神と同一の存在なのか。それとも、日本の歴史のさらなる秘密を明かすものなのか――。
 
オオヒルメノムチはまず、かつて日本に生まれたことのある存在だと明かした。その上で、生まれた年代について、驚くべき事実を語った。
 
私の古さは、おそらくエジプト文明あたりの最盛期ぐらいと、同じぐらい古いのではないか
 
エジプト文明といえば、少なくとも5000年以上前から栄えたと言われている。その時期に日本が存在したとすれば、2600年以上昔の神武天皇即位よりも、はるかに古いことになる。
 
そんな日本文明のルーツについて、オオヒルメノムチはこう語った。
 
日本文明は、中国や韓国あたりの者がつくったものではありません。(中略)南方から来たムー(*1)の子孫が、文明を持ちきたらしたものがその始まり。(中略)おそらく、少なくとも今の文明に続くもとのものは、一万数千年ぐらい前まで(には存在していた)」
 
なんと、日本には、少なくとも1万年以上の歴史があるというのだ。
(*1)1万年以上昔、太平洋にあったとされる大陸とその文明の名前
 
 

オオヒルメノムチは「最高の巫女」だった

そうした超古代の日本で生まれ、現在まで名前が伝わるオオヒルメノムチとは、どのような人物だったのか。
 
職業的には、今で言うと最高の巫女ではありましょうね。霊天上界との交信をするというのが、職業的に最も尊い仕事で、これができる人は地上に降りた神の化身ということであるし、ご託宣によって、政(まつりごと)もやっていた
 
そう聞くと、「原始時代のシャーマニズム」を思い浮かべる人も多いかもしれない。
 
しかし、オオヒルメノムチの語る当時の日本には、原始時代とはかけ離れた、高度な文明があったようだ。霊言では、驚くべき産業・技術の様子が、こと細かに語られた。
 
では、このオオヒルメノムチと、天照大神との関係は、どのようなものなのか。
 
オオヒルメノムチが語るには、その魂は、後に何度も日本に生まれたという。その中でも、3000年前ほどに日本に降りたのが、天照大神だったという。
 
天照大神は、同じく最高位の巫女であり、"信仰の形態"も同じだった。そうしたことから、後世、オオヒルメノムチと同じ存在として認識されるようになったというのだ。
 
 

生命の源である「太陽」への信仰

では、その"信仰の形態"とはどのようなものか。
 
オオヒルメノムチというのは、「大いなる太陽を信仰する者の、中心的な巫女」という意味の言葉で、本来は固有名詞ではないという。つまり、オオヒルメノムチも、後世に生まれた天照大神も、「太陽信仰」を司る存在だったのだ。
 
なお、その「太陽信仰」の中心として、特に天照大神の名前が後世に残った背景についても、大川総裁による他の霊言において、明かされている。それについても、関連記事を参照されたい。
 
「太陽信仰」の考え方は、エジプト、南米、ヨーロッパを始め、世界中に点在する。そして、日本人の前身とされるムー文明における信仰でもあった。
 
その信仰の内容について、オオヒルメノムチはこう語る。
 
神を語るには、見えない者にとっては(神を)理解することは非常に難しゅうございますので、やはり、例えとしては、太陽の存在というのがいちばん分かりやすい
 
太陽は、地上における全ての生命や、その営みの根源になるものだ。それと同時に、身体に宿る魂も、太陽エネルギーが変換されたものによって成り立っているという。
 
つまり「太陽信仰」とは、「生命の源に対する、尊崇の念を持つべきだという考え」なのだという。
 
 

1万年以上受け継がれる「太陽信仰」

この国では、こうした「太陽信仰」が、1万年以上の時を越えて、連綿と受け継がれてきたということだ。
 
実際に、神道の中心地であり、太陽神と同等の存在として天照大神を祀る伊勢神宮において、参拝者は「個人的なお願い事」はしてはいけないという(願い事は、外宮・内宮共に、「別宮」と言われる他の神様を祀る場所ですることとされている)。
 
その代わりに、日頃の恵みに対する感謝を伝えるのが、正しい参拝と言われている。
 
これも、現世利益が中心にある宗教とは異なる、「太陽信仰」の表れと言える。
 
また、国号である「日本」も、国旗である「日の丸」も、「お天道様が見ている」という考え方も、やはりこの「太陽信仰」が、中心に流れる国であることを示唆している。
 
オオヒルメノムチは、この「太陽があまねく照らす世界」という世界観が、個人の信仰にとどまらないものであることを語る。「国内の争いごとを融和させる」原理、さらには「日本以外の国々をも同胞とみなし、その平和や繁栄に責任を持つ」という精神にもつながっているというのだ。
 
これが、この国が1万年以上、連綿と続いてきた大きな理由なのかもしれない。
 
こうした長い歴史と、高い精神性に対して、日本人は改めて自信を持ち、そして、失わないようにする必要がある。
 
霊言では他にも、次のようなポイントについて語られた。
  • 日本列島が大陸から切り離された時期
  • 日本の「大和言葉」の源流はどこか
  • オオヒルメノムチの時代の稲作、機械、物流
  • 現代人にとって未知の金属が存在した!?
  • 神道における「合掌・拍手」の由来
  • 巫女集団の戦いはまるで「フォース」の世界!?
  • 現代日本に対する一喝
 
「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

詳しくは⇒⇒⇒
大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 
 
ここに紹介したのは霊言のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。
お問い合わせは、以下の連絡先まで。
・幸福の科学サービスセンター
 Tel:03-5793-1727 : 火〜金/10:00〜20:00 土日/10:00〜18:00
・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス

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以下、ザ・リバティWEBから、転載。

日本、神社、天皇……そのルーツは1万年以上も古い


《本記事のポイント》
  • 日本建国史は考古学の「観測圏外」にある
  • 今の日本に続く文明は1万年以上昔からあった
  • 日本の中心に受け継がれてきた「太陽信仰」とは?
 
アメリカもイギリスもドイツも中国も、歴史の授業で、必ず建国史を習う。
 
「日本とは違い、当たり前の愛国教育を行っている」という見方もある。しかし逆に言えば、その建国史が、学術的に確認できるレベルの古さでしかないということでもある。
 
所詮、どの国も10世紀以降にできたものなのだ。
 
一方、日本という国の「出発点」は、紀元0年を軽々と通り越し、考古学で研究できる「観測圏」の、はるか向こう側にある。
 
「学術的に実在する可能性が高い」とされる天皇の名前は、最も古いものでも第10代の崇神天皇だ。初代の神武天皇も、その先祖とされる天照大神も、さらにその前に存在すると語り継がれてきた先祖たちの姿も、学術的には完全に「霧の向こう」なのだ。
 
ギリシャ神話に出てくるゼウスの子孫が生きており、その系統を正式に引く国家が現存すれば、恐るべきことだろう。しかし、この日本、そしてその王朝である皇室は、まさにその「恐るべきもの」に当たるのだ。
 
 

神代文字に海底遺跡……超古代日本の痕跡

実際、考古学で認識できるより昔の日本には、教科書で習う「農耕と狩猟しかしない文明」とは違う"何か"が存在していた可能性が、しばしば指摘されてきた。
 
漢字が伝来する以前に使われていた「神代文字」の存在、全国各地で発見されている巨石の構造物。与那国島付近の海底にいたっては、まるで都市のような海底遺跡が見つかっている。もしこれが人工物なら、1万年以上前の日本周辺に、高度な文明が存在していた痕跡となる。
 
いったい、この国の歴史の「出発点」には、どのような風景が広がっていたのだろうか。
 
 

エジプト最盛期と同時期に生まれた「オオヒルメノムチ」

大川隆法・幸福の科学総裁は2日、そのルーツを探るべく「オオヒルメノムチ」という神の霊言を行った。
 
一般的に、オオヒルメノムチとは、神道の主宰神・天照大神の異称とされる。
 
天照大神は、学術的には実在した人物かどうか評価は分かれる。しかし、大川隆法・幸福の科学総裁の霊査により、3000年近い昔の日本に九州地方に生まれた統治者だったことが分かっている(関連記事参照)。
 
オオヒルメノムチは、天照大神と同一の存在なのか。それとも、日本の歴史のさらなる秘密を明かすものなのか――。
 
オオヒルメノムチはまず、かつて日本に生まれたことのある存在だと明かした。その上で、生まれた年代について、驚くべき事実を語った。
 
私の古さは、おそらくエジプト文明あたりの最盛期ぐらいと、同じぐらい古いのではないか
 
エジプト文明といえば、少なくとも5000年以上前から栄えたと言われている。その時期に日本が存在したとすれば、2600年以上昔の神武天皇即位よりも、はるかに古いことになる。
 
そんな日本文明のルーツについて、オオヒルメノムチはこう語った。
 
日本文明は、中国や韓国あたりの者がつくったものではありません。(中略)南方から来たムー(*1)の子孫が、文明を持ちきたらしたものがその始まり。(中略)おそらく、少なくとも今の文明に続くもとのものは、一万数千年ぐらい前まで(には存在していた)」
 
なんと、日本には、少なくとも1万年以上の歴史があるというのだ。
(*1)1万年以上昔、太平洋にあったとされる大陸とその文明の名前
 
 

オオヒルメノムチは「最高の巫女」だった

そうした超古代の日本で生まれ、現在まで名前が伝わるオオヒルメノムチとは、どのような人物だったのか。
 
職業的には、今で言うと最高の巫女ではありましょうね。霊天上界との交信をするというのが、職業的に最も尊い仕事で、これができる人は地上に降りた神の化身ということであるし、ご託宣によって、政(まつりごと)もやっていた
 
そう聞くと、「原始時代のシャーマニズム」を思い浮かべる人も多いかもしれない。
 
しかし、オオヒルメノムチの語る当時の日本には、原始時代とはかけ離れた、高度な文明があったようだ。霊言では、驚くべき産業・技術の様子が、こと細かに語られた。
 
では、このオオヒルメノムチと、天照大神との関係は、どのようなものなのか。
 
オオヒルメノムチが語るには、その魂は、後に何度も日本に生まれたという。その中でも、3000年前ほどに日本に降りたのが、天照大神だったという。
 
天照大神は、同じく最高位の巫女であり、"信仰の形態"も同じだった。そうしたことから、後世、オオヒルメノムチと同じ存在として認識されるようになったというのだ。
 
 

生命の源である「太陽」への信仰

では、その"信仰の形態"とはどのようなものか。
 
オオヒルメノムチというのは、「大いなる太陽を信仰する者の、中心的な巫女」という意味の言葉で、本来は固有名詞ではないという。つまり、オオヒルメノムチも、後世に生まれた天照大神も、「太陽信仰」を司る存在だったのだ。
 
なお、その「太陽信仰」の中心として、特に天照大神の名前が後世に残った背景についても、大川総裁による他の霊言において、明かされている。それについても、関連記事を参照されたい。
 
「太陽信仰」の考え方は、エジプト、南米、ヨーロッパを始め、世界中に点在する。そして、日本人の前身とされるムー文明における信仰でもあった。
 
その信仰の内容について、オオヒルメノムチはこう語る。
 
神を語るには、見えない者にとっては(神を)理解することは非常に難しゅうございますので、やはり、例えとしては、太陽の存在というのがいちばん分かりやすい
 
太陽は、地上における全ての生命や、その営みの根源になるものだ。それと同時に、身体に宿る魂も、太陽エネルギーが変換されたものによって成り立っているという。
 
つまり「太陽信仰」とは、「生命の源に対する、尊崇の念を持つべきだという考え」なのだという。
 
 

1万年以上受け継がれる「太陽信仰」

この国では、こうした「太陽信仰」が、1万年以上の時を越えて、連綿と受け継がれてきたということだ。
 
実際に、神道の中心地であり、太陽神と同等の存在として天照大神を祀る伊勢神宮において、参拝者は「個人的なお願い事」はしてはいけないという(願い事は、外宮・内宮共に、「別宮」と言われる他の神様を祀る場所ですることとされている)。
 
その代わりに、日頃の恵みに対する感謝を伝えるのが、正しい参拝と言われている。
 
これも、現世利益が中心にある宗教とは異なる、「太陽信仰」の表れと言える。
 
また、国号である「日本」も、国旗である「日の丸」も、「お天道様が見ている」という考え方も、やはりこの「太陽信仰」が、中心に流れる国であることを示唆している。
 
オオヒルメノムチは、この「太陽があまねく照らす世界」という世界観が、個人の信仰にとどまらないものであることを語る。「国内の争いごとを融和させる」原理、さらには「日本以外の国々をも同胞とみなし、その平和や繁栄に責任を持つ」という精神にもつながっているというのだ。
 
これが、この国が1万年以上、連綿と続いてきた大きな理由なのかもしれない。
 
こうした長い歴史と、高い精神性に対して、日本人は改めて自信を持ち、そして、失わないようにする必要がある。
 
霊言では他にも、次のようなポイントについて語られた。
  • 日本列島が大陸から切り離された時期
  • 日本の「大和言葉」の源流はどこか
  • オオヒルメノムチの時代の稲作、機械、物流
  • 現代人にとって未知の金属が存在した!?
  • 神道における「合掌・拍手」の由来
  • 巫女集団の戦いはまるで「フォース」の世界!?
  • 現代日本に対する一喝
 
「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

詳しくは⇒⇒⇒
大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 
 
ここに紹介したのは霊言のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。
お問い合わせは、以下の連絡先まで。
・幸福の科学サービスセンター
 Tel:03-5793-1727 : 火〜金/10:00〜20:00 土日/10:00〜18:00
・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス

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