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以下、ザ・リバティWEBから、転載。

米国務省が中朝の宗教弾圧を批判 トランプが宗教にこだわる理由とは?



《本記事のポイント》
  •  米国務省は世界の「信教の自由」に関する報告書で北朝鮮と中国を名指しで批判
  • 「北朝鮮で8万〜12万人が収監」「宗教の自由の状況は改善していない」との認識
  •  日本も、アジアに「信教の自由」を広める活動を後押しするべき
 
アメリカの国務省は5月29日、各国の信教の自由に関する2017年版報告書を発表した。報告書では特に北朝鮮について、宗教活動に携わった人々が処刑・拷問・殴打・逮捕の対象になるなど、「苛酷な状態」に置かれていると指摘されている。
 
北朝鮮では、宗教の自由を侵害する事例が昨年だけで1304件発生しており、政治活動や宗教活動が理由で政治犯収容所に拘束されている人々が、約8〜12万人に上るとの推計も示されている。
 
「宗教の自由問題」担当の特別大使として、2月からトランプ政権の国務省に加わったサム・ブラウンバック氏は、同日の記者会見で、「米朝首脳会談でも、信教の自由の問題が議論のテーマになる」との見通しを示した。
 
 

米国や他国の「信仰の自由」を守ろうとするトランプ政権

トランプ大統領は5月3日、信仰に関する新しい部署「信仰・機会イニシアチブ」をホワイトハウスに設置する大統領令に署名した。
 
9日付クリスチャン・トゥデイによると、トランプ氏は、「この部署の役割は、宗教団体が平等に政府の基金に預かり、信条を実践する権利を平等に持つことを保証するものです。この措置を取る理由は、多くの問題や大きな課題を解決する上で、信仰の方が政府よりも力強いことをわれわれは知っているからです。神よりも力強い存在はありません」と述べている。
 
アメリカや他国における信教の自由を守ろうとするトランプ氏の決意の表れとも捉えられる。
 
 

報告書では中国の宗教弾圧についても言及

今回発表された報告書の中では、チベット仏教徒、ウイグルのイスラム教徒、法輪功の学習者などに対して、中国政府が行っている宗教弾圧についても言及されている。
 
5月30日付大紀元時報では、「中国は憲法で、国民には宗教と信仰の自由があると定めているが、中国共産党の利益にならない宗教を『脅威』と定め、支配と統制を行っている」「中国共産党政府は『愛国的な宗教活動』だけを認めており、登録されていない宗教の信仰者に対しては拷問、心身の虐待、拘束、不当な有罪判決を下している」と報じられた。
 
トランプ米政権は、世界の宗教の自由を保護する立場を強く打ち出しており、7月25〜26日に宗教の自由を推進する閣僚級会合を開くと発表している。
 
 

中国・北朝鮮の苛酷な宗教弾圧の実態

本誌2018年6、7月号では、中国と北朝鮮の宗教弾圧の実態をレポートした(関連記事参照)。
 
弾圧されている各宗教の当事者に取材したところ、それぞれが口をそろえて述べていたことは、「アジアの大国である日本への期待」だった。アジアの多くの国が中国の経済力に依存している中、日本を頼りにしている人権活動家が多いことがうかがえる。
 
 

宗教があるから「善悪の判断」ができる

また、中国や北朝鮮で、「信教の自由」を求めて中国共産党や金正恩政権の弾圧に耐える人々の話に触れることで、「信教の自由」がいかに大切なものであるかを実感できる。
 
本誌7月号にインタビュー記事を掲載した、亡命チベット人学者のペマ・ギャルポ氏は、「宗教がなければ、善悪の区別ができません。善悪の区別がないところに、正義はありません」と述べた。日本人へのメッセージを求めると、「日本の方には、現在、どれほどの自由を享受できているのかを認識するとともに、他の国で自由を奪われて苦しんでいる人々にも関心を持っていただきたい」と述べた。
 
そもそも、中国や北朝鮮の独裁政権が国民を拘束して拷問したり、あらゆる自由を奪ったりしているのは、人間を「機械」としか見ていないためだ。その背景には、神も仏も信じない「無神論国家」であることがある。日本としても、アジアに信教の自由を広める動きを後押しする必要がある。
(小林真由美)

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以下、ザ・リバティWEBから、転載。

宗教戦争終わらせる「キリスト教とイスラム教の神は同じ」という信仰


大川隆法・幸福の科学総裁は7日、幸福の科学・東京正心館で、法シリーズ最新刊である著書『信仰の法』を参考書籍とした講演を行った。大川総裁の説法は今回で累計2700回目となる。講演の様子は同グループの中継網を通じて、全国に同時中継された。
 
本講演のテキストとなった『信仰の法』の副題には、「地球神エル・カンターレとは」とある。同書の中では、幸福の科学の信仰の対象である「エル・カンターレ」の本体意識が、約3億3千万年前の地球に「アルファ」という名で下生し、人類の最初の指導者として、「始原の法」を説いたことなどが明かされている。
 
 

「エル・カンターレ」の言葉の意味とは

大川総裁は、『信仰の法』には、さまざまな論点が書かれており、その内容をすべて理解することは難しいかもしれないと前置きした上で、幸福の科学の信仰の対象である「エル・カンターレ」という言葉の持つ意味に言及した。
 
「エル」については、「神とか光とかいう意味で使われることが多い」と述べ、「カンターレ」は「人類をくるむ愛の力、慈悲の力、それから、神秘の力、奇跡の力、こういうものですね。(中略)地球全体に関して、そうした神の力で人類を守ろうとする力を及ぼしているということを意味している」と解説した。
 
 

宗教対立を乗り越えるために必要な「寛容さ」

大川総裁は同著で、今世界で起きているキリスト教とイスラム教などの宗教対立を解決していくためには、それぞれの宗教を導いた神が「同じ」であることを知る必要があると説いている。
 
「確かに、それぞれの宗教は、民族性や文化性の違いによって考え方が違っているかもしれません。しかし、もとなるものは一つであって、さまざまに魂を磨きながら、この地上で修行している仲間であることに変わりはないのです」(『信仰の法』第6章より)
 
大川総裁は講演で、現在ミャンマーなどで起きているイスラム教と仏教の戦いについては、その原因が「偶像崇拝についての考え方の違い」にあるとして、「人間には、やっぱり信仰の対象が必要は必要なので、その信仰の対象がどういうものであるかということは、それぞれ個性があってもしかたがないことで、これは寛容でなければいけないところだと思います」と述べた。
 
 

イエスが「天なる父」と呼んだ存在はエル・カンターレ

大川総裁はさらに、キリスト教の信仰の対象に言及。「イエスと天なる父は別の者です。そして、その時、天なる父として指導していたのは、エル・カンターレである」と語った。
 
『信仰の法』にも、「『イエスが「主よ」と呼んだ人と、ムハンマドが「神よ」と呼んだ人は、同じ人なのだ』ということを私は言いたい。(中略) そうした存在が、今、『エル・カンターレ』という名を冠して地上に生まれてきています」とある。
 
 

「何かを成し遂げた」という実績を残せる1年に

大川総裁は、勤勉に真面目に努力していれば、それなりの成果が出てくるとしたうえで、「やっぱり毎日毎日、一歩一歩ですねえ、『今日は何か前進したか』ということを繰り返し自分に問いかけていくということも前進の秘訣です」「私としては2800回以上、今年は講演をするように頑張りますけれども、皆様方も、『今年は何かをやり遂げた』という実績を自分で残せるように、今年1年を戦い抜いてください」と、法話を締めくくった。
 
なお、大川総裁は講演で、以下のような論点にも言及した。
  •  幸福の科学以外では知り得ない「宇宙の法」について
  • 『信仰の法』の中に、国際政治的な論点が数多く盛り込まれている理由
  •  キリスト教で説かれている「自力」と「他力」の考え方について
  •  医学的に原因が分からない病気をどう考えるべきか
  •  30年間存続し続ける企業は5千社に1社と狭き門であること
 

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以下、ザ・リバティWEBから、転載。

日本、神社、天皇……そのルーツは1万年以上も古い


《本記事のポイント》
  • 日本建国史は考古学の「観測圏外」にある
  • 今の日本に続く文明は1万年以上昔からあった
  • 日本の中心に受け継がれてきた「太陽信仰」とは?
 
アメリカもイギリスもドイツも中国も、歴史の授業で、必ず建国史を習う。
 
「日本とは違い、当たり前の愛国教育を行っている」という見方もある。しかし逆に言えば、その建国史が、学術的に確認できるレベルの古さでしかないということでもある。
 
所詮、どの国も10世紀以降にできたものなのだ。
 
一方、日本という国の「出発点」は、紀元0年を軽々と通り越し、考古学で研究できる「観測圏」の、はるか向こう側にある。
 
「学術的に実在する可能性が高い」とされる天皇の名前は、最も古いものでも第10代の崇神天皇だ。初代の神武天皇も、その先祖とされる天照大神も、さらにその前に存在すると語り継がれてきた先祖たちの姿も、学術的には完全に「霧の向こう」なのだ。
 
ギリシャ神話に出てくるゼウスの子孫が生きており、その系統を正式に引く国家が現存すれば、恐るべきことだろう。しかし、この日本、そしてその王朝である皇室は、まさにその「恐るべきもの」に当たるのだ。
 
 

神代文字に海底遺跡……超古代日本の痕跡

実際、考古学で認識できるより昔の日本には、教科書で習う「農耕と狩猟しかしない文明」とは違う"何か"が存在していた可能性が、しばしば指摘されてきた。
 
漢字が伝来する以前に使われていた「神代文字」の存在、全国各地で発見されている巨石の構造物。与那国島付近の海底にいたっては、まるで都市のような海底遺跡が見つかっている。もしこれが人工物なら、1万年以上前の日本周辺に、高度な文明が存在していた痕跡となる。
 
いったい、この国の歴史の「出発点」には、どのような風景が広がっていたのだろうか。
 
 

エジプト最盛期と同時期に生まれた「オオヒルメノムチ」

大川隆法・幸福の科学総裁は2日、そのルーツを探るべく「オオヒルメノムチ」という神の霊言を行った。
 
一般的に、オオヒルメノムチとは、神道の主宰神・天照大神の異称とされる。
 
天照大神は、学術的には実在した人物かどうか評価は分かれる。しかし、大川隆法・幸福の科学総裁の霊査により、3000年近い昔の日本に九州地方に生まれた統治者だったことが分かっている(関連記事参照)。
 
オオヒルメノムチは、天照大神と同一の存在なのか。それとも、日本の歴史のさらなる秘密を明かすものなのか――。
 
オオヒルメノムチはまず、かつて日本に生まれたことのある存在だと明かした。その上で、生まれた年代について、驚くべき事実を語った。
 
私の古さは、おそらくエジプト文明あたりの最盛期ぐらいと、同じぐらい古いのではないか
 
エジプト文明といえば、少なくとも5000年以上前から栄えたと言われている。その時期に日本が存在したとすれば、2600年以上昔の神武天皇即位よりも、はるかに古いことになる。
 
そんな日本文明のルーツについて、オオヒルメノムチはこう語った。
 
日本文明は、中国や韓国あたりの者がつくったものではありません。(中略)南方から来たムー(*1)の子孫が、文明を持ちきたらしたものがその始まり。(中略)おそらく、少なくとも今の文明に続くもとのものは、一万数千年ぐらい前まで(には存在していた)」
 
なんと、日本には、少なくとも1万年以上の歴史があるというのだ。
(*1)1万年以上昔、太平洋にあったとされる大陸とその文明の名前
 
 

オオヒルメノムチは「最高の巫女」だった

そうした超古代の日本で生まれ、現在まで名前が伝わるオオヒルメノムチとは、どのような人物だったのか。
 
職業的には、今で言うと最高の巫女ではありましょうね。霊天上界との交信をするというのが、職業的に最も尊い仕事で、これができる人は地上に降りた神の化身ということであるし、ご託宣によって、政(まつりごと)もやっていた
 
そう聞くと、「原始時代のシャーマニズム」を思い浮かべる人も多いかもしれない。
 
しかし、オオヒルメノムチの語る当時の日本には、原始時代とはかけ離れた、高度な文明があったようだ。霊言では、驚くべき産業・技術の様子が、こと細かに語られた。
 
では、このオオヒルメノムチと、天照大神との関係は、どのようなものなのか。
 
オオヒルメノムチが語るには、その魂は、後に何度も日本に生まれたという。その中でも、3000年前ほどに日本に降りたのが、天照大神だったという。
 
天照大神は、同じく最高位の巫女であり、"信仰の形態"も同じだった。そうしたことから、後世、オオヒルメノムチと同じ存在として認識されるようになったというのだ。
 
 

生命の源である「太陽」への信仰

では、その"信仰の形態"とはどのようなものか。
 
オオヒルメノムチというのは、「大いなる太陽を信仰する者の、中心的な巫女」という意味の言葉で、本来は固有名詞ではないという。つまり、オオヒルメノムチも、後世に生まれた天照大神も、「太陽信仰」を司る存在だったのだ。
 
なお、その「太陽信仰」の中心として、特に天照大神の名前が後世に残った背景についても、大川総裁による他の霊言において、明かされている。それについても、関連記事を参照されたい。
 
「太陽信仰」の考え方は、エジプト、南米、ヨーロッパを始め、世界中に点在する。そして、日本人の前身とされるムー文明における信仰でもあった。
 
その信仰の内容について、オオヒルメノムチはこう語る。
 
神を語るには、見えない者にとっては(神を)理解することは非常に難しゅうございますので、やはり、例えとしては、太陽の存在というのがいちばん分かりやすい
 
太陽は、地上における全ての生命や、その営みの根源になるものだ。それと同時に、身体に宿る魂も、太陽エネルギーが変換されたものによって成り立っているという。
 
つまり「太陽信仰」とは、「生命の源に対する、尊崇の念を持つべきだという考え」なのだという。
 
 

1万年以上受け継がれる「太陽信仰」

この国では、こうした「太陽信仰」が、1万年以上の時を越えて、連綿と受け継がれてきたということだ。
 
実際に、神道の中心地であり、太陽神と同等の存在として天照大神を祀る伊勢神宮において、参拝者は「個人的なお願い事」はしてはいけないという(願い事は、外宮・内宮共に、「別宮」と言われる他の神様を祀る場所ですることとされている)。
 
その代わりに、日頃の恵みに対する感謝を伝えるのが、正しい参拝と言われている。
 
これも、現世利益が中心にある宗教とは異なる、「太陽信仰」の表れと言える。
 
また、国号である「日本」も、国旗である「日の丸」も、「お天道様が見ている」という考え方も、やはりこの「太陽信仰」が、中心に流れる国であることを示唆している。
 
オオヒルメノムチは、この「太陽があまねく照らす世界」という世界観が、個人の信仰にとどまらないものであることを語る。「国内の争いごとを融和させる」原理、さらには「日本以外の国々をも同胞とみなし、その平和や繁栄に責任を持つ」という精神にもつながっているというのだ。
 
これが、この国が1万年以上、連綿と続いてきた大きな理由なのかもしれない。
 
こうした長い歴史と、高い精神性に対して、日本人は改めて自信を持ち、そして、失わないようにする必要がある。
 
霊言では他にも、次のようなポイントについて語られた。
  • 日本列島が大陸から切り離された時期
  • 日本の「大和言葉」の源流はどこか
  • オオヒルメノムチの時代の稲作、機械、物流
  • 現代人にとって未知の金属が存在した!?
  • 神道における「合掌・拍手」の由来
  • 巫女集団の戦いはまるで「フォース」の世界!?
  • 現代日本に対する一喝
 
「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

詳しくは⇒⇒⇒
大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 
 
ここに紹介したのは霊言のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。
お問い合わせは、以下の連絡先まで。
・幸福の科学サービスセンター
 Tel:03-5793-1727 : 火〜金/10:00〜20:00 土日/10:00〜18:00
・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス

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以下、ザ・リバティWEBから、転載。

日本、神社、天皇……そのルーツは1万年以上も古い


《本記事のポイント》
  • 日本建国史は考古学の「観測圏外」にある
  • 今の日本に続く文明は1万年以上昔からあった
  • 日本の中心に受け継がれてきた「太陽信仰」とは?
 
アメリカもイギリスもドイツも中国も、歴史の授業で、必ず建国史を習う。
 
「日本とは違い、当たり前の愛国教育を行っている」という見方もある。しかし逆に言えば、その建国史が、学術的に確認できるレベルの古さでしかないということでもある。
 
所詮、どの国も10世紀以降にできたものなのだ。
 
一方、日本という国の「出発点」は、紀元0年を軽々と通り越し、考古学で研究できる「観測圏」の、はるか向こう側にある。
 
「学術的に実在する可能性が高い」とされる天皇の名前は、最も古いものでも第10代の崇神天皇だ。初代の神武天皇も、その先祖とされる天照大神も、さらにその前に存在すると語り継がれてきた先祖たちの姿も、学術的には完全に「霧の向こう」なのだ。
 
ギリシャ神話に出てくるゼウスの子孫が生きており、その系統を正式に引く国家が現存すれば、恐るべきことだろう。しかし、この日本、そしてその王朝である皇室は、まさにその「恐るべきもの」に当たるのだ。
 
 

神代文字に海底遺跡……超古代日本の痕跡

実際、考古学で認識できるより昔の日本には、教科書で習う「農耕と狩猟しかしない文明」とは違う"何か"が存在していた可能性が、しばしば指摘されてきた。
 
漢字が伝来する以前に使われていた「神代文字」の存在、全国各地で発見されている巨石の構造物。与那国島付近の海底にいたっては、まるで都市のような海底遺跡が見つかっている。もしこれが人工物なら、1万年以上前の日本周辺に、高度な文明が存在していた痕跡となる。
 
いったい、この国の歴史の「出発点」には、どのような風景が広がっていたのだろうか。
 
 

エジプト最盛期と同時期に生まれた「オオヒルメノムチ」

大川隆法・幸福の科学総裁は2日、そのルーツを探るべく「オオヒルメノムチ」という神の霊言を行った。
 
一般的に、オオヒルメノムチとは、神道の主宰神・天照大神の異称とされる。
 
天照大神は、学術的には実在した人物かどうか評価は分かれる。しかし、大川隆法・幸福の科学総裁の霊査により、3000年近い昔の日本に九州地方に生まれた統治者だったことが分かっている(関連記事参照)。
 
オオヒルメノムチは、天照大神と同一の存在なのか。それとも、日本の歴史のさらなる秘密を明かすものなのか――。
 
オオヒルメノムチはまず、かつて日本に生まれたことのある存在だと明かした。その上で、生まれた年代について、驚くべき事実を語った。
 
私の古さは、おそらくエジプト文明あたりの最盛期ぐらいと、同じぐらい古いのではないか
 
エジプト文明といえば、少なくとも5000年以上前から栄えたと言われている。その時期に日本が存在したとすれば、2600年以上昔の神武天皇即位よりも、はるかに古いことになる。
 
そんな日本文明のルーツについて、オオヒルメノムチはこう語った。
 
日本文明は、中国や韓国あたりの者がつくったものではありません。(中略)南方から来たムー(*1)の子孫が、文明を持ちきたらしたものがその始まり。(中略)おそらく、少なくとも今の文明に続くもとのものは、一万数千年ぐらい前まで(には存在していた)」
 
なんと、日本には、少なくとも1万年以上の歴史があるというのだ。
(*1)1万年以上昔、太平洋にあったとされる大陸とその文明の名前
 
 

オオヒルメノムチは「最高の巫女」だった

そうした超古代の日本で生まれ、現在まで名前が伝わるオオヒルメノムチとは、どのような人物だったのか。
 
職業的には、今で言うと最高の巫女ではありましょうね。霊天上界との交信をするというのが、職業的に最も尊い仕事で、これができる人は地上に降りた神の化身ということであるし、ご託宣によって、政(まつりごと)もやっていた
 
そう聞くと、「原始時代のシャーマニズム」を思い浮かべる人も多いかもしれない。
 
しかし、オオヒルメノムチの語る当時の日本には、原始時代とはかけ離れた、高度な文明があったようだ。霊言では、驚くべき産業・技術の様子が、こと細かに語られた。
 
では、このオオヒルメノムチと、天照大神との関係は、どのようなものなのか。
 
オオヒルメノムチが語るには、その魂は、後に何度も日本に生まれたという。その中でも、3000年前ほどに日本に降りたのが、天照大神だったという。
 
天照大神は、同じく最高位の巫女であり、"信仰の形態"も同じだった。そうしたことから、後世、オオヒルメノムチと同じ存在として認識されるようになったというのだ。
 
 

生命の源である「太陽」への信仰

では、その"信仰の形態"とはどのようなものか。
 
オオヒルメノムチというのは、「大いなる太陽を信仰する者の、中心的な巫女」という意味の言葉で、本来は固有名詞ではないという。つまり、オオヒルメノムチも、後世に生まれた天照大神も、「太陽信仰」を司る存在だったのだ。
 
なお、その「太陽信仰」の中心として、特に天照大神の名前が後世に残った背景についても、大川総裁による他の霊言において、明かされている。それについても、関連記事を参照されたい。
 
「太陽信仰」の考え方は、エジプト、南米、ヨーロッパを始め、世界中に点在する。そして、日本人の前身とされるムー文明における信仰でもあった。
 
その信仰の内容について、オオヒルメノムチはこう語る。
 
神を語るには、見えない者にとっては(神を)理解することは非常に難しゅうございますので、やはり、例えとしては、太陽の存在というのがいちばん分かりやすい
 
太陽は、地上における全ての生命や、その営みの根源になるものだ。それと同時に、身体に宿る魂も、太陽エネルギーが変換されたものによって成り立っているという。
 
つまり「太陽信仰」とは、「生命の源に対する、尊崇の念を持つべきだという考え」なのだという。
 
 

1万年以上受け継がれる「太陽信仰」

この国では、こうした「太陽信仰」が、1万年以上の時を越えて、連綿と受け継がれてきたということだ。
 
実際に、神道の中心地であり、太陽神と同等の存在として天照大神を祀る伊勢神宮において、参拝者は「個人的なお願い事」はしてはいけないという(願い事は、外宮・内宮共に、「別宮」と言われる他の神様を祀る場所ですることとされている)。
 
その代わりに、日頃の恵みに対する感謝を伝えるのが、正しい参拝と言われている。
 
これも、現世利益が中心にある宗教とは異なる、「太陽信仰」の表れと言える。
 
また、国号である「日本」も、国旗である「日の丸」も、「お天道様が見ている」という考え方も、やはりこの「太陽信仰」が、中心に流れる国であることを示唆している。
 
オオヒルメノムチは、この「太陽があまねく照らす世界」という世界観が、個人の信仰にとどまらないものであることを語る。「国内の争いごとを融和させる」原理、さらには「日本以外の国々をも同胞とみなし、その平和や繁栄に責任を持つ」という精神にもつながっているというのだ。
 
これが、この国が1万年以上、連綿と続いてきた大きな理由なのかもしれない。
 
こうした長い歴史と、高い精神性に対して、日本人は改めて自信を持ち、そして、失わないようにする必要がある。
 
霊言では他にも、次のようなポイントについて語られた。
  • 日本列島が大陸から切り離された時期
  • 日本の「大和言葉」の源流はどこか
  • オオヒルメノムチの時代の稲作、機械、物流
  • 現代人にとって未知の金属が存在した!?
  • 神道における「合掌・拍手」の由来
  • 巫女集団の戦いはまるで「フォース」の世界!?
  • 現代日本に対する一喝
 
「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

詳しくは⇒⇒⇒
大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 
 
ここに紹介したのは霊言のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。
お問い合わせは、以下の連絡先まで。
・幸福の科学サービスセンター
 Tel:03-5793-1727 : 火〜金/10:00〜20:00 土日/10:00〜18:00
・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス

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オリンピック景気に水を差す消費増税

幸福実現党 佐々木勝浩

2016.06.01◆安倍首相が「消費増税再延期」表明

安倍首相は、1日記者会見で、2017年4月に予定していた消費税率10%への引き上げを、正式に19年10月まで2年半延期することを表明しました。
そして消費増税延期の是非について、「参院選を通じて国民の信を問いたい」と述べています。
しかし国民の信を問う前に、政治家として、今、減税が必要なのか、それとも増税が必要なのかをしっかりと学ぶ必要があるのではないでしょうか。

◆金融緩和と付加価値税減税で景気が戻ったイギリス

イギリスは2008年9月のリーマン・ショック後、中央銀行であるイングランド銀行がお札を大量に刷り続け、量的緩和政策によって、ポンド安に成功しました。これは、日本で言えば日銀の「異次元緩和」で円安に導いたことに相当します。
さらにイギリスは2008年12月から13ヶ月間、付加価値税(日本の消費税に相当)の標準税率を17.5%から15%に下げました。
結果、実質GDP成長率は、2008年度の−0.1%から2009年に−4.9%、2010年には、1.3%へと推移(JETROデータ)、減税が景気悪化を止める役割を果たしたのです。
こうしてイギリスは量的緩和政策と減税によって景気が回復基調に乗ったのです。

◆オリンピック景気に水を差したイギリスの失策

ところがイギリスは、2010年1月に一時は15%に下げた付加価値税の税率を17.5%に戻しました。これによって個人の消費意欲を示す「消費者信頼度指数」は、2010年後半から急速に悪化していきます。
増税をしなければ景気は回復していたのですが、さらに付加価値税の税率を2011年1月には20%へ引き上げてしまったのです。
皮肉にもロンドンオリンピック聖火リレーが始まるころから再び景気は下落していきました。
田村秀男氏は、2012年のロンドンオリンピックで経済効果が出なかった最大の原因は、当時のキャメロン政権が付加価値税率を17.5%から20%へ引き上げたからだと指摘しています。(【参考】2012/7/29 産経「景気無視の増税は必ず大失敗する 五輪効果不発の英国の教訓」)
その後、中央銀行が、リーマン・ショック時の3.7倍の量的緩和を行っても、イギリスの経済が浮上することはなかったのです。
結局イギリスは、2012年にオリンピックという景気回復の大チャンスがあったにも関わらず景気は回復しませんでした。
今回、安倍首相が発表したように、「消費増税を2年半延期する」ということは、2020年の東京オリンピックの1年前に8%から10%に消費税率をアップさせるということです。
これは2012年のロンドンオリンピックの1年前にイギリスが付加価値税を17.5%から20%へ引き上げたと同じタイミングです。

◆消費増税は延期ではなく、5%に減税を!

日本は、ロンドンオリンピックを迎えても景気が戻らず、その後、量的金融緩和を行っても景気が回復しなかったイギリスの教訓を学ぶ必要があります。
この教訓を学べば、国民に信を問わずとも政治家としてどのような判断をすべきか分かるでしょう。しかし自民党をはじめ野党も全く分かっていません。
日本の選択は、10%の消費増税を延期することではなく、消費税を5%に減税し、それによって日本の消費を促し経済を活性化させることです。
幸福実現党は、今後も一貫して参議院選挙で「減税」を訴えて参ります。

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