D40で綴る日常の徒然

いくら自分に完璧を求めても、完璧な人間なんてどこにもいない。結局、自分や他人の失敗から学んでいくしかないんだ。 アイルトン・セナ

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NTTのPR-200NEに専用カード(SC-32NE)を装着し、IEEE802.11gの電波で無線を利用していましたが、PRのファームが5.x以降になってからPROSetとの相性が悪いせいか断続的に切断する状況が頻繁に起きていたのでプラネックス「MZK-MF150」を導入してみました。

本体サイズが約75×60×23mm(幅×奥行×高)、重量が約69gと手のひらにのるサイズながらIEEE802.11b/g/n(150Mbps)に準拠しており、WPSもサポートしてマルチSSID(最大4つまで設定可)はもちろんのこと、ボタン一つでルータ・AP・コンバータと切り替えて使う事もできます。
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LANポートも装備しているので有線で1台同時利用も可能です。もともとセッションはPRに張っているので特に必要はありませんが、あればあったで便利でしょう。
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PPPoEマルチセッションやダイナミックDNSの利用などにも対応。また、時間帯で無線LANの電波出力レベルを設定できるという省電力機能も備えており、機能面では全く不足を感じることはありません。普段は家庭内でインターネット接続に利用し、出張や旅行などで家を離れるときに取り外して持ち出し、ホテルなどで利用という使い方もできます。(120V〜240V対応なので海外でも利用可)

まずはPRから無線カードを取り外し、本商品をAPにてPRのLANポートに繋ぎ、LAN側IPのセグメントをPRに合わせた後に、SSIDやセキュリティの設定を以前の環境と全く同じにしてあげると、キチンと設定を引き継ぎTVやゲーム、プリンタなど無線で利用していた複数のデバイスは設定変更することなく継続して利用できました。

私のPCにはセットで付属されていた小型USBアダプタ「GW-USMicroN-G」を取り付けて、IEEE802.11nの恩恵に肖ってみ〜たのだ。(バカボンのパパ風にw)
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今まではフレッツスクエア(ISP手前)の計測では実測12Mbps程度しか出ていなかったのが平均24Mbps程度まで上昇と恐るべしnの威力!(もうドラフトじゃないです)

リンク速度も下りで120〜150Mbpsをマークしています。スループットはリアルタイムな通信状況を表示していますが、環境が環境なので20Mbps前後しか出ませんw
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こちらの商品はAbocom製 WR5204のOEM版と思われるため、相変わらずプラネックス機器全般に通じる適当に日本語化された設定画面は、素晴らしく不親切でわかりづらい表記が多いです(笑)
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もちろんgの通信速度は他のデバイスでは全く変わりませんが、私のPCでは体感速度が口笛を吹きたくなるほど速くなり、ブラウジングやストリーミング再生が驚くほどサクサクになりました♪〜(´ε` )

ネットで指摘されていたiphoneやtouchとの接続不安定も10月にファームが1.00.13に更新され改善しているようです。300Mbpsのnを必要としないのであれば、通常のネットサーフィン程度の利用なら家庭のみでの利用にもお薦めの一台です(^^


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バカボンのパパ持ってる所が、マニアですね!

2009/11/17(火) 午後 8:56 AMALIE

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AMALIEさん

ちょっと前の缶コーヒーのオマケで、他に「まことちゃん」もありますよ(笑)

2009/11/18(水) 午後 11:02 なむ〜(-人-)


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