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娘とSONYビル8FのOPUSで催されている3D Sony Aquarium 2008へ出掛けたのですが、2Fの3Dワールド体感イベントがすっかり面白くて、結局ここで2時間近く遊んで終わってしまいましたw WX-1を連れて初めての外出です。やはり、コンデジはポケットから気軽に出してパシャっと写せる手軽さが良いですね〜。試し撮りしてみましたが、日中の画質もなかなか捨てたものではありません。 エントランスに置かれた3Dボックス。立方体の中に同じく立方体が回っていて、覗く場所によってあらゆる角度から立体像が見えます。 なんとなく立体的になっているのがわかりますでしょうか? ここから、二人のテンションは上がってしまい、お互い好き勝手に2時間近く遊んでしまいましたwww 紙飛行機を回しながら、右目用と左目用のカメラを並べて写した二つのディスプレイを専用のスコープで覗かせて、わかりやすく3D立体映像の原理を説明的に見れるブース。 業務用機器を使った3D撮影システムで実際に3D映像の撮影が写されているディスプレイ。これを専用のスコープを使って見ると画面から飛び出しているように立体的に見えます。「あぁ、赤と青のグラスを掛けてみるやつね」と思った方、実物をみたら3Dの進化に必ずや驚きます。 娘がハマっていた3Dのアニメ。アニメーションのせいか立体的というよりも飛び出す絵本といった感じ。ちょっと前に流行った「寄り目にすると部分的に立体的に見える幾何学的な模様の中に答えが浮き出たときのような感覚」と言うとわかってもらえるでしょうか・・・? ディスプレイに写る実際の映像。専用スコープをかけなくても違和感なく観れます。 RECAROのシートに座ってF-ZEROのようなゲームを楽しめるブース。Driving Force GTのようなハンドルが設置されているのかと思いきや、PS3のコントローラでの操作だったので、座った瞬間ちょっとガッカリしましたが、実際にプレイしてみると、これはマジでヤバかったです。「こんなモノが家にあったらとんでもない事になるな・・・」なんて思うほど感動的でした。是非ともこのシステムでグランツーリスモをDriving Force GTとRECAROで遊んでみたいものです。 発売前から話題になっているDSC-TX7とDSC-HX5Vも展示されていましたが、まだWX1を買ったばかりなので興味なし。 帰りがけに話題のアバクロをようやく覗いてきました。ダンスミュージックがガンガンに流れるクラヴのような真っ暗な店内で踊りながら接客をしているスタッフはN.Yの店舗同様でしたが、お値段は驚くべき高値でボッタクリもいいところ。お世辞にも飛びぬけてイケメンとは言えないキャストも、何故かアジア系が多いようでした。入り口で嫌そうな娘を無理やり抱っこさせて撮影した画像からご想像ください(笑) |
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