D40で綴る日常の徒然

いくら自分に完璧を求めても、完璧な人間なんてどこにもいない。結局、自分や他人の失敗から学んでいくしかないんだ。 アイルトン・セナ

全体表示

[ リスト ]

前回のポタアン入門機が私なりの完成形になりました♪

外観はGizmobiesの着せ替えプロテクターで装いも新たになり、ケーブルもカスタムメイドのモノに交換。長さも6Cmと短いため収まりもよくなりました。
イメージ 1

今回のケーブルは高純度PCOCC(無結晶無酸素銅線)を使用したオヤイデ電気の「HWS-22W」、ステレオミニプラグはNeutrik製「NYS231BG」、半田は和光テクニカルの「SR-4NCu」(無鉛銅入り銀ハンダ)という仕様で手作りの一品モノでございます。
イメージ 2

若干ソフトな音質ですが、これと言った癖もなく上から下まで平均的に鳴らしてくれるので音楽のジャンルを問わず気軽に使えそうです。

そこで、前回「マニア」というコメントを頂いたので私なりの説明を。(要は言い訳ですがw)

レコーディングスタジオで多数の過程を経て出来上がった元ネタは、最終的に「ミックスダウン」という作業で音量バランスや音質、エフェクト処理を決定します。レコーディングに参加したメンバー、スタッフ、プロデューサー、エンジニアが共に意見を出し合って曲全体の雰囲気をまとめる最終工程です。

しかし、この工程で作られる音というのは一部のマニアがハイエンドオーディオで聴くために適した最良の音質ではなく、一般の方が購入されるステレオや携帯プレーヤー等で再生する際にちょうど良い塩梅になるよう、あえて機材を選ばない平均的な音質に仕上げられます。

そんな平均的な音を、自分なりに最良の機材(高いという訳ではありません)で最適なチューニングを施して聴いてしまった瞬間、舌と同様に「味の違い」が耳から脳へとインプットされてしまうのです。

これがまた性質が悪く、薀蓄では納得できない感覚的な部分の問題なので、自分が満足できるまで機材には拘ってしまうのですwww

まぁ、そうは言ってもどこかで妥協点を見つけないとお金がいくらあっても足りませんから、小生のような貧乏人には辛い所でもあるのですが・・・


閉じる コメント(2)

顔アイコン

おぉ〜。 仲間がいましたか!

E5は、特別なにが?って訳ではないのですが、
値段、大きさ、音など、僕は結構気に入っています。
黒でまとめたipodとオヤイデのケーブルに
モンスターの赤がカッコいいですね〜。

2010/3/10(水) 午後 11:19 [ 自由の丘 ]

顔アイコン

自由の丘さん
私も組み合わせが同じだったのでビックリしました!
このサイズのnanoにE5の組み合わせはジャストサイズですよね。お互いに今後の展開を楽しみにしています♪

2010/3/10(水) 午後 11:32 なむ〜(-人-)


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事