D40で綴る日常の徒然

いくら自分に完璧を求めても、完璧な人間なんてどこにもいない。結局、自分や他人の失敗から学んでいくしかないんだ。 アイルトン・セナ

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iBasso T3D

前回の記事をアップしてから、すっかりとニッチな趣味に明け暮れておりましたw

Fiio E5を使い始めて間もなく、会社の同僚からiBasso D2 Boaを格安で譲り受けて1ヶ月ほど使っていましたが、その大きさ故になかなか気軽に持ち歩くという訳にもいかず、評判の高いT3のマイナーチェンジモデルであるT3Dをメーカーサイトからオーダーしちゃいました。

こちらがD2 Boa。通勤用としてはとても「ポータブル」と言える大きさではありません。イヤーパッドも純正からコンプライのT500に交換。(すぐに汚れるので現在はTX500を使っています)
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こんな感じでチョークバッグに入れてベルトループにぶら下げていました。
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そして、ネットでの情報通り皆さん同様に「ゴミ袋」に入って中国からEMSで到着したT3Dですが、iBassoは噂通りに迅速な対応でポチってから4日で届きました。
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手にした瞬間に「ホントにこれで大丈夫?」と不安になるほどコンパクトなサイズには驚きます。T3はアナログボリュームなのでギャングエラーがでるようですが、こちらはシャトル式のデジタルボリュームを採用しているのでギャングエラーはありません。しかし、ノブを動かしてもクリック感がないので音量の微調整にコツが必要な点は残念。痒いところに手が届かないって感じでしょうか、近所に店があったらアナログの方に交換したいですw
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二つのゲインスイッチで0dB,+3dB,+8dB,+10dBと調整可能。いちばん左が電源スイッチですが、これもまた切り忘れしそうです。私の好みは今のところ+3dB。
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さて、肝心の音ですがD2 Boaに比べると非常にポップな印象。中高域を厚めにチューニングされているため低域が薄いのでiPodのイコライザをBass Boostにすると私には丁度良い感じです。ボーカルも中央にビシッと定位し解像度もそこそこなので、音場はD2 Boaより底上げ感こそ劣るものの左右への広がりは強く感じられました。D2 Boaは全体的な押し出しが強いので、頭の中にウーハーを突っ込まれたような迫力がそれはそれで良いのですが、T3Dは音楽を楽しんで聴ける軽快な音を出すので通勤用に向いてそうです。コンプライで耳を完全に塞いでいても外の気配が少しだけ感じられます(^^

こちらはoort-cloud.labのUKさんに作って頂いたAug-Lineのドックケーブル。D2 Boaではパッとした印象を感じられなかったのですが、中高域が強めなT3Dに繋いでみてはじめて「上品で艶がある」というオーグラインの独特な音色をハッキリと体感できました。
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しかし、あれこれと聴き比べてみた結果、打ち込み系のダンスミュージックを主体で聴く私にはAudioQuest CV-4.2の温かみのある太い音が一番気持ち良く感じました。情報量も多く、低域から高域までしっかり鳴らしてくれる濃厚な音で、私的にいちばん満足できる素晴らしい線材だと思います。
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あくまで主観的な総評ですが、このサイズからは想像できない迫力のある音と5時間の充電で38時間使用可能、円高の今なら14,000円程度で購入できると考えればCPは最高だと思います。国内のショップでは19,000円近くで売られているので、クレカとPayPalが使えるのであれば直接メーカーへオーダーすることをお勧めします。1年間の保証も付き、中学生程度の英語で十分対応してくれる点も安心できます。(^_^)b


AmazonでSteven Halpernなる方のヒーリングCDが目に留まり、カスタマーレビューを読んでいたら、あまりにも素晴らしい感想ばかりだったので、かなり期待して購入してみました。
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何でもこの方は「メディテーションとヒーリング音楽界のマスター」と呼ばれるほど有名だそうで、以下はこのCDに関しての解説文です。

『古代の神秘家や現代のエネルギーヒーラー達は7つのチャクラをバランスさせることは健康とスピリチュアルにジョイを体験するためには基本的なキーとして理解しています。チャクラがバランスよく整うと、もっとリラックスできあなたと世界の中に安らぎを感じられます。

それぞれのチャクラは特定のバイブレーションを持っています。そして、そのバイブレーションは特定の音のピッチと対応しています。チャクラ・スィートはこのことがベースとなっています。上昇していく音は自動的に人間という楽器をより高いバランス、一貫したリズム、そして内なる平和のオクターブへと調整させます。あなたが必要なのはただ聞くということだけです。

環境を和らげるのと同時に、音楽が「透明」になっていくことに気付くでしょう。チャクラ・スィートは人生が満ち足りる雰囲気を作り出します。ヘッドフォンを使って深く聞いてみてください。きっと音の喜びという新しい次元を発見し、この先何年と人生をエンジョイできるでしょう。スティーブン・ハルパーンの 30周年記念エディション。』

こちらで視聴できます。

チャクラに関して、もっと細かいことが知りたい方はこちらのサイトを覗いてみてください。ちなみに私は毎日ベッドに入った時にヘッドフォンで聴いていますが、毎回3曲も聴けず眠ってしまうので全曲通して聴いておりませんw

これもヒーリングの効果なのでしょうか・・・(笑)


前回のポタアン入門機が私なりの完成形になりました♪

外観はGizmobiesの着せ替えプロテクターで装いも新たになり、ケーブルもカスタムメイドのモノに交換。長さも6Cmと短いため収まりもよくなりました。
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今回のケーブルは高純度PCOCC(無結晶無酸素銅線)を使用したオヤイデ電気の「HWS-22W」、ステレオミニプラグはNeutrik製「NYS231BG」、半田は和光テクニカルの「SR-4NCu」(無鉛銅入り銀ハンダ)という仕様で手作りの一品モノでございます。
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若干ソフトな音質ですが、これと言った癖もなく上から下まで平均的に鳴らしてくれるので音楽のジャンルを問わず気軽に使えそうです。

そこで、前回「マニア」というコメントを頂いたので私なりの説明を。(要は言い訳ですがw)

レコーディングスタジオで多数の過程を経て出来上がった元ネタは、最終的に「ミックスダウン」という作業で音量バランスや音質、エフェクト処理を決定します。レコーディングに参加したメンバー、スタッフ、プロデューサー、エンジニアが共に意見を出し合って曲全体の雰囲気をまとめる最終工程です。

しかし、この工程で作られる音というのは一部のマニアがハイエンドオーディオで聴くために適した最良の音質ではなく、一般の方が購入されるステレオや携帯プレーヤー等で再生する際にちょうど良い塩梅になるよう、あえて機材を選ばない平均的な音質に仕上げられます。

そんな平均的な音を、自分なりに最良の機材(高いという訳ではありません)で最適なチューニングを施して聴いてしまった瞬間、舌と同様に「味の違い」が耳から脳へとインプットされてしまうのです。

これがまた性質が悪く、薀蓄では納得できない感覚的な部分の問題なので、自分が満足できるまで機材には拘ってしまうのですwww

まぁ、そうは言ってもどこかで妥協点を見つけないとお金がいくらあっても足りませんから、小生のような貧乏人には辛い所でもあるのですが・・・


ポタアン入門機

先日のイヤホン購入で気を良くし、快適な音楽三昧な通勤を楽しんでいましたが、iPodにイヤホンアンプ(ポータブルヘッドホンアンプ=通称:ポタアン)を装備して鳴らすのが一部のマニアの間で流行っている情報をキャッチ。

しかし、所謂「入門機」と呼ばれる機種でも2万円弱と高価なので半ば諦めていたところに「Fiio E5」なる、超お手頃価格なヘッドホンアンプを発見。2ちゃんのスレでもかなり評判は良くコスパも高いようなので、またまた悪い癖が出てしまい、モノは試しにと購入してみました。

アキバのじゃんぱらでnano3世代4Gモデルも中古でゲット。F1ウィリアムスのスポンサーであるRBS(スコットランド銀行)のロゴが刻印されクールな本体は2,980円也。早速アンプを取り付けてみました。ハッと気がつくとbeats by Dr.Dreが手元に・・・(^^;
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店員曰く、外国人が持ち込んだと言っていた傷だらけのnanoも保証なしのジャンク扱いで購入しましたが、バッテリの持ちも良く正常に動作しており超ラッキーな買い物でした(^^
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正面から見るとドックケーブル以外は隠れてしまう程コンパクトな上に、人前で手にしても「いかにも」な雰囲気を感じさせず厚さも殆ど気になりません。
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3世代のnano本体も元々小さいのですが、この状態でもタバコと比較してもこの程度の大きさなので、これからジャケットを脱ぐ季節になってもパンツのポケットに楽勝でしまえそうです。(*´σー`)
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AUDIOTRAKの3GSとオヤイデ電気のHPC-D3.5を使用してみましたが、MOGAMIのケーブルとケスター44の半田の違いか、輪郭のハッキリとしたボケのないタイトでソリッドな明瞭感の強いAUDIOTRAKの方がDr.Dreとの相性が良いようです。

「半田で音が変わるなんて信じられない!」という人はこちらの方のHPを参考にどうぞ。

こちらのドックコネクタはオヤイデ電気 HPC-D3.5。(価格はなんと税込み1,008円!)
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この程度の仕様でも音質は携帯プレーヤーの域を軽く超えてHi-Fiと呼べるレベルに達しています。「圧縮音源なんか所詮・・・」と馬鹿にされる方も世の中にはいらっしゃるようですが、実際に耳にしたら間違いなく驚くでしょう(笑)

という訳で、私はこの奥が深い世界にはここから先へ進まない(予定)ですwww


SONY MDR-XB20EX

愛用しているSONY MDR-EX90SLが、かなり以前に生産完了となり今や入手困難な絶版品となっていたので「通勤用にはもったいないな〜」ということで、普段使いのイヤホンを探していたらMonster Beats Tour by Dr. Dreに思わず目が眩みましたが、さすがにイヤホンに15,000円は出せず泣く泣く却下。・゚・(つД`)・゚・

「これからの季節に真っ赤なフラットケーブルはお洒落だね」という悪魔の囁きを振り切り、安いモノを探していたところ、SONYの面白そうなイヤホンを見つけたのでAmazonのワンクリック当日お急ぎ便をポチッと。

EXTRA BASSなる技術を採用したMDR-XB20EX。お値段も2,500円弱と超お手頃価格ですw
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Dr. Dreに似たデザインのハウジングと「きし麺ケーブル」もデザイン的にはストライクゾーンでした。
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早速手持ちのipodで視聴してみると、5年位前に使っていたKOSS The Plugほど変態的な重低音とまではいかないものの、2,000円ちょいのイヤホンとは思えない迫力にビックリ!

しばし大音量で聞いていましたが、音が暴れて頭痛がしてきたのでピンクノイズで一晩(約10時間)エージングし、改めて翌日の通勤時に聴いてみるとユニットも少し落ち着いたようなので、ここからはあくまで私見でのインプレッションです。

音圧も高く角がない膨らみのある軟らかな低音は、クラヴのスピーカーに顔を突っ込んだような迫力で、EXTRA BASSの効果は絶大のようです。高い音もキチンと鳴ってはいるものの、やはり低域が強いせいか中域に被ってしまい、歌モノは若干ボーカル(特に男性)が奥に引っ込んでしまいます。(ここはイコライザで補正できる範囲ではありますが・・・)

さすがに解像度は値段相応にも関わらず分解能力は結構優れているという不思議な印象。音空間に関しては、高い位置の音は左右のこめかみから若干後頭部側で鳴り、中低音は耳元から鼻に回り込み前に倒れる傾向ですが、まとまりとしての融合感の出来は良いと思います。全体的に音の伸びがないので広がりがない点はちょっと残念。故にボーカルもののポップスなどには向いていませんが、ハウスやトランスには持って来いでしょう。

外音遮断性はヤバいです。ハッキリ言って周りの音は何も聞こえないので自転車走行時などは危険です。大きめの音で聞いていたら真後ろでクラクションを鳴らされても恐らく聞こえないでしょう。私も常識的な音で聴いていたにも関わらず、駅のホームのアナウンスはおろか電車内のアナウンスも全く聞こえませんでした(笑)

一つ上のMDR-XB40EXの方が、全体的な音作りは一歩上のようですが、コストパフォーマンスを考えたら私は絶対にこちらをお薦めします。だって2,000円ちょいでこの音が手に入るのですから。

耳で音楽を聴いているというよりも、音楽の中に自分が頭を突っ込んでいるみたいな感覚でトリップできます。カナルにも関わらず長時間の使用での圧迫や疲労感も少ないので、自分の好きな音楽の世界にどっぷり浸かりたい人には最強の一品でしょう♪

しかし、本音は「お洒落アイテム」としてMonster Beats Tour by Dr. Dreが欲しいです・・・


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