D40で綴る日常の徒然

いくら自分に完璧を求めても、完璧な人間なんてどこにもいない。結局、自分や他人の失敗から学んでいくしかないんだ。 アイルトン・セナ

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新型フェアレディZ

日産銀座ギャラリーで撮った新型フェアレディZです。従来型車に対してショートホイールベース化と大幅な軽量化を行い、3.7リッター「VQ37VHR」エンジンを搭載することなどによって「フェアレディ Z」としての極めて高い運動性能を実現しながら、オープン時には風の巻き込みが少ない快適な空間とエアコンディショニングシートによって、気持ちのよい走行を楽しむことができるそうです。

最近のグラマラスなフェアレディZのデザインには日産の個性を感じますが、個人的にはクーペの方が好みですねw
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あわせて、「フェアレディZ」生誕40周年を記念して、特別仕様車「フェアレディZ 40th Anniversary」を発売。ご年輩の方からの質問が多いためゴルフバッグがリアに積まれています。やはり今一番美味しい団塊世代がターゲットなのでしょう(笑)
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歴代Zに引き継がれた3連メーターがスポーティーな内装ですが、時計に一個使ってしまうのは如何なものかと思います・・・
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ハンドルの後ろに見えるコンパニオンの女の子が本当に車好きなようで、受け売りではないS30からのZの歴史を熱く語ってくれて驚きましたwww
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パソコンからのダウンロードや携帯電話の通信などによる先進の地図更新システムや、iPod接続、地デジ対応などのエンターテインメント機能を一層充実させたHDD方式のカーウイングスナビゲーションシステム。
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40th Anniversary専用レイズ製アルミ鍛造ホイールと専用SPORTブレーキキャリパー。
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40th Anniversary専用エンブレム。
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お値段は「ロードスター Version ST」が5,092,500円、「40th Anniversary」が4,588,500円と割りにお手頃な価格となっています。


LEXUS 「LFA」

10月21日の東京モーターショーで、2010年末に発売予定の2シータースポーツ「LFA」をワールドデビューさせたレクサスですが、その2週間後にラスベガスで開催されたSEMAショーで艶消しブラックのボディカラーを登場させました。2010年12月から月産20台のペースで生産され、2011年1月から2年間で世界限定500台を販売予定。価格はなんと3750万円です・・・(・о・)

マットブラックになると東京モーターショーの白とはガラリと雰囲気が変わりクールです。
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LEXUSブランドのプレミアムスポーツを示す“F”の頂点に立つクルマとして開発された「LFA」のエクステリアは、フロントミッドシップとリヤトランスアクスルレイアウトで、乗員を中心に配置した独自のFRプロポーション。LEXUSのデザインフィロソフィー「L-finesse」に基づき、空力性能と風のインアウトをボディ全体でマネージメントするCFRPキャビンを採用。
前後のショートオーバーハングや旋回性と安定性のバランスを考慮したホイールベース値は2605mm。ボディサイズは、全長:4505mm×全幅:1895mm×全高:1220mm、ホイールベース値は2605mmと前後のショートオーバーハングや旋回性と安定性のバランスを考慮し、コーナリング性能と安定性を追求しています。
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パワートレーンには、小型・軽量化した新開発のV型10気筒4800cc(最高出力:412kW[560PS]/8700rpm)エンジンを搭載。エンジンとブレーキを統合制御し、高い車両安定性と予防安全性能を確保するVDIMに、スポーツ走行で最適な運動制御を提供できるよう専用にチューニングされた、スポーツモード付VDIMを採用。駆動方式はフロントエンジン・リヤ駆動を採用し、高いコントロール性、直進安定性を確保しつつ、コーナリング性能、トラクション性能を向上させるため前後重量配分をフロント48:リヤ52に設定。トランスミッションと燃料タンクは後輪車軸の前、ラジエーターや電動ファンは後輪車軸よりも後ろに配置することで、慣性モーメントの低減と理想的な前後重量配分を実現しています。
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まず発表当日の2009年10月21日から2010年3月21日までの半年間に渡って予約を募り、締め切り後に販売予定台数の165台を超えた予約が入った場合には抽選となり、2010年4月には正式に「LFA」を手にすることが出来る165人のオーナーが決定するそうです。


この金額でも採算を度外視しているというこの車。果たしてどんな方が購入されるのでしょうか・・・
(ちなみに私の周りではロト6で一億当たってもFerrariを買うと皆口を揃えていますw)


フェラーリ最新モデル

昨日から2連休だったので、今日は一日娘と芝公園で遊んだ後にスタバでお茶をし、図書館へ行って本を借りてまた公園に戻って遊んでりと、久々に二人っきりでゆっくりできました(^^

そして夕食を済ませた後に、久々にカメラを持ち出して二人で近所を自転車で徘徊しましたが、これといった景色もなかったので車でも見ようとCORNESへ行ってみると「Ferrari Califorinia」を発見!

電動ママチャリを目の前に止め、閉店したショールームのウィンドウにズームレンズをべったり付けての撮影です(笑)
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こんな姿が高速道路の追い越し車線でバックミラーに写ったら素直に車線変更するでしょうw
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今やFerrari純正となった「世界のBRIDGESTONE」のタイヤ(フロント245/35 ZR20・リア285/35 ZR20)を纏い、アロイホイールの内側には割と地味目な存在感のBremboが奢られています。
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デザインはもちろんPininfarinaですが「Califorinia」と名付けられただけあって、さすがに日本の街並みにはいまいちな印象でした。サンタモニカ、ロデオドライブやビバリーヒルズ辺りの景観にはクールに溶け込みそうですが・・・
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車名:Ferrari California
全長/全幅/全高:4,563mm/1,902mm/1,308mm
ホイールベース:2,670mm
車両総重量:1,735 kg
形式:90°V型8気筒 直噴エンジン
総排気量:4,297cc
ボア×ストローク:94×77.37cc
圧縮比:12.2:1
最大出力:338kW (460CV)/ 7,750rpm
最大トルク: 485Nm (49kgm)/5,000rpm
最高速度:310km/h
0-100 km/h加速 4.0秒
ギアボックス F1、デュアルクラッチ、7速+REV
タイヤ:フロント245/40 ZR19 リア 285/40 ZR19
    フロント(オプション)245/35 ZR20
    リア(オプション)285/35 ZR20
燃料タンク容量:78リットル
トランク容量:340リットル(ルーフ開)、240(ルーフ閉)

直噴V8エンジン、4人乗り、リトラクタブルハードトップなど実用性に富んだ今の時代にドンピシャのスポーツカーだそうです。ちなみにお値段は\23,600,000-(消費税込)でございます。


ポルシェのスポーツサルーン「パナメーラ」がついにデビュー。911を感じさせる乗り味をサルーンで実現するというのがパナメーラの最大のコンセプト。

ラインアップは4.8リッターV8のガソリン直噴エンジンがメイン。ターボはAWDが標準ですが、カレラとカレラ4があるように、自然吸気のV8パナメーラにはFRの「S」とAWDの「4S」を用意。
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大人が4人乗っても4つの大型ラゲージが格納できるし、後席を倒すと長尺モノが収まる。レーシングスーツでも、D&Gのスーツでも似合いそうな高級サルーン&スポーツカーですが、これがポルシェが理想としてきたクルマなのでしょうか?
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4.8リッターV8エンジンをフロントに搭載したNA仕様のパナメーラSと4Sは400psを発揮、パナメーラ・ターボは、なんと500ps!
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フロントシート周り。911譲りの5連メーターはパナメーラでも健在で、ステアリングも911譲り。一方、エアコンのアウトレットや化粧パネルは新デザイン。高めのセンターコンソールで囲まれたキャビンもよりスポーティな印象。
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センタートンネルで仕切られたセパレートのリアシートはフロントシートを思わせるバケット形状。後席用のエアコン吹き出し口の周辺には座面や背もたれの電動調整スイッチが並んでいます。
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インテリアデザインで最も変化したのはセンターコンソール周りで、PDKのセレクターこそ従来通りですが、ブリッジ状に底上げされたコンソール上に、アウディのMMIをさらに未来的にしたようなスイッチがズラリと並びます。オーディオやエアコンの操作系もポルシェというよりはアウディに近いインターフェースを採用。
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個人的な感想としては、このフロントマスクにはアンバランスな印象のエクステリア。やはりポルシェで4人乗ることを考えて選ぶならカイエンですかね・・・


史上最速のベントレー

先日のジュネーブモーターショー2009で、ベントレー史上最速モデル「Continental Supersports」が発表されました。

ベントレーは何処となく悪そうなエクステリアが好きですが、実際にどんだけ悪いことしたら、これを買えるのでしょうか・・・(´ε`;)

E85バイオ燃料に対応したベントレー史上最速モデル
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6.0リットルW12ツインターボは630馬力までパワーアップされ、最高時速は329km/h!
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630馬力を確実に止めるために奢られたカーボンブレーキ。
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ガソリンも使用できるフレックス・フューエルで、E85を使用すればCO2の排出量は最大70%低減されるそうです。
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後席も無くし、バケットシートを装備。
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なんとも美しいAからDピラーへかけての曲線。溜息がでますwww
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Bentley's most powerful road car ever has broken cover following recent teasers. The Continental Supersports is the absolute pinnacle of the Bentley brand in performance terms. It combines the look of a GT with the luxury of what the company stands for. The name Supersports is inspired by the original 1925 3.0-litre two-seater car.

The Supersports can run on either petrol or E85 biofuel which makes it the first FlexFuel-capable Bentley. That pushes the twin-turbo 6.0-litre W12 engine to a power output figure of 630PS (463kW) and maximum torque of 800Nm (590 lb ft) made at a lowly 1,700rpm. Performance is posted as 3.7 seconds for the 0 - 60mph and 3.9 seconds for the 0 - 100km/h sprints. Bentley's initial average fuel consumption figures are 17.3 mpg (16.3 litres/100km).

Bentley's all-wheel-drive system is 40/60 rear-biased. It uses an uprated front suspension with aluminium forward levers, stiffer bushings and Servotronic steering. Exterior appointments include two new colours, dual bonnet vents, a restyled rear bumper and a new front bumper with bigger air intake grilles.

The sporting character of the Bentley Supersports is also highlighted by lightweight 20-inch, 10-spoke alloy wheels running on 275/35 ZR20 Pirelli Ultra High Performance tyres. For stopping power the car comes standard with the largest and most powerful carbon ceramic brakes fitted to a production car which shave off 20 kg (44 lb) off the car's mass.

The interior fuses sport with comfort by featuring things like a carbon fiber fascia, diamond quilted Alcantara sports seats and an optional 15-speaker Bentley sound system.

この狭いGoodwoodのヒルクライムを笑いながら駆るDerek Bell氏。

Bentley Continental Supersports at Goodwood FOS

オプションのBentley sound systemは2シーターに15スピーカーって凄いです♪
ほ、欲しい〜・゚・(つД`)・゚・


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