D40で綴る日常の徒然

いくら自分に完璧を求めても、完璧な人間なんてどこにもいない。結局、自分や他人の失敗から学んでいくしかないんだ。 アイルトン・セナ

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コレガ 「CG-WLR300GNH」

先日購入したプラネックス「MZK-MF150」でIEEE802.11nの威力に気を良くし、妻のノートPCにもnをと思いBUFFALO「WLI-UC-GN」を購入してみました。結果はやはり大きさが大きさだけに、二部屋跨ぐと電波強度は激減して30%程度になってしまい殆ど使い物にならずwww

そこで、新たにコレガ「CG-WLR300GNH」を購入。仕様が殆ど変わらないBUFFALO「WZR-HP-G300NH」と悩みましたが、価格コムのクチコミでBUFFALOは電波の頻断が多いという記事に加えて値段の安さもあり、本機種をチョイス。
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こちらも非常にコンパクトながら、IEEE802.11nではダブルチャンネル機能により理論値300Mbpsの高速通信に対応し、全ポートギガ対応、本体前面にUSBポートを搭載して外付けUSBハードディスクやUSBメモリをつなげると、ファイルサーバとして接続PCからデータ共有もできます。
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回線はNTTのBフレッツハイパーファミリー。配線はPR200NE(ルータモード)→CG-WLR300GNH(APモード)→GW-USMicroN-G(PC側クライアント)です。フレッツスクエアでの測定では前回の24Mbpsから倍近くの56Mbpsまでスピードアップ。
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USENスピードテストでも初の「ドラゴン級」へ昇格です(笑)
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窓の手でMTUやRWINをいじってみましたが特に大きな変化はみられず、現状では環境が悪いので設定をどう変えても、この数値が限界のようです。結果として「MZK-MF150」はコンバータモードに変更し、TVとハードディスクレコーダーのクライアントとして利用することができたので、無駄な出費にならなかった事だけが幸いでした・・・(^^ゞ


NTTのPR-200NEに専用カード(SC-32NE)を装着し、IEEE802.11gの電波で無線を利用していましたが、PRのファームが5.x以降になってからPROSetとの相性が悪いせいか断続的に切断する状況が頻繁に起きていたのでプラネックス「MZK-MF150」を導入してみました。

本体サイズが約75×60×23mm(幅×奥行×高)、重量が約69gと手のひらにのるサイズながらIEEE802.11b/g/n(150Mbps)に準拠しており、WPSもサポートしてマルチSSID(最大4つまで設定可)はもちろんのこと、ボタン一つでルータ・AP・コンバータと切り替えて使う事もできます。
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LANポートも装備しているので有線で1台同時利用も可能です。もともとセッションはPRに張っているので特に必要はありませんが、あればあったで便利でしょう。
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PPPoEマルチセッションやダイナミックDNSの利用などにも対応。また、時間帯で無線LANの電波出力レベルを設定できるという省電力機能も備えており、機能面では全く不足を感じることはありません。普段は家庭内でインターネット接続に利用し、出張や旅行などで家を離れるときに取り外して持ち出し、ホテルなどで利用という使い方もできます。(120V〜240V対応なので海外でも利用可)

まずはPRから無線カードを取り外し、本商品をAPにてPRのLANポートに繋ぎ、LAN側IPのセグメントをPRに合わせた後に、SSIDやセキュリティの設定を以前の環境と全く同じにしてあげると、キチンと設定を引き継ぎTVやゲーム、プリンタなど無線で利用していた複数のデバイスは設定変更することなく継続して利用できました。

私のPCにはセットで付属されていた小型USBアダプタ「GW-USMicroN-G」を取り付けて、IEEE802.11nの恩恵に肖ってみ〜たのだ。(バカボンのパパ風にw)
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今まではフレッツスクエア(ISP手前)の計測では実測12Mbps程度しか出ていなかったのが平均24Mbps程度まで上昇と恐るべしnの威力!(もうドラフトじゃないです)

リンク速度も下りで120〜150Mbpsをマークしています。スループットはリアルタイムな通信状況を表示していますが、環境が環境なので20Mbps前後しか出ませんw
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こちらの商品はAbocom製 WR5204のOEM版と思われるため、相変わらずプラネックス機器全般に通じる適当に日本語化された設定画面は、素晴らしく不親切でわかりづらい表記が多いです(笑)
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もちろんgの通信速度は他のデバイスでは全く変わりませんが、私のPCでは体感速度が口笛を吹きたくなるほど速くなり、ブラウジングやストリーミング再生が驚くほどサクサクになりました♪〜(´ε` )

ネットで指摘されていたiphoneやtouchとの接続不安定も10月にファームが1.00.13に更新され改善しているようです。300Mbpsのnを必要としないのであれば、通常のネットサーフィン程度の利用なら家庭のみでの利用にもお薦めの一台です(^^


昨晩は0時ジャストに販売解禁ということでアキバのショップでも、さまざまなイベントが夜中まで行われ大盛況だったようですが、我が家にも先日予約したアップグレード版が早々に届きました。

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インストール用DVDは32bit版と64bit版の2枚が同梱。
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早速、メインマシンにデュアルブートでインストールされていたVistaをアップグレード。うるさい娘を膝に載せての作業でしたが、アップグレードということもあり所要時間は約1時間10分。(クリーンインストールなら40分程度で完了するそうです)

インストール時にチップセットとグラフィックボードのドライバの互換性に関する注意点を示唆する旨のメッセージ・・・。案の定インストールが完了すると画面の解像度は1280×1024ピクセルまでしか上がらずボンヤリした画面に「またドライバ探しか・・・」と落胆するも、すかさずWindows Updateが出て更新ドライバのインストールを促す画面。
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GeForceのドライバも更新され1680×1050ピクセルで表示された画面は、Vistaの設定をキチンと引継ぎ、気持ちよくWindows 7のデスクトップを表示してくれました。( ´∀`)b
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ベータ版を会社で触っていたので動作の速さは感じていましたが、製品版も「とにかく速い!」の一言に尽きます。特に自分で利用していたVistaからのアップデートだったので、驚くほどサクサクと動作する違いには愕然としました。GIZMODOのレビュー通り、Vista利用の方は是非ともアップグレードする事をお薦めします。Windows 7は「Vistaサービスパック」ではないです。主要な部分は共有してますが、基本的には世間で酷評されていたVistaのダメな部分を全て改善した感じ。というか、Windows 7は「Vistaが本来あるべきはず姿だった」ということではないでしょか。

細かい薀蓄は専門サイトに嫌と言うほど書かれているので割愛しますが、Windows 7はかなり完成度の高いOSだと感じました。難癖をつけようと思えば細かいところは幾らでもありますが、この快適さはMicrosoftとして会心の作だと思います。


マイクロソフトは、Windows 7のパッケージ製品(計8種類)に関して、全国家電量販店およびオンラインショップにて、25日より予約受付を開始すると発表。パッケージ製品の全国家電量販店における店頭発売開始時刻は、10月22日午前9時以降を予定。

また、Windows 7発売を記念した「Windowsありがとう」キャンペーン数量限定優待パッケージ製品、オンライン経由またはパッケージ製品の形態で、Windows 7上位エディションへのアップグレードライセンスを購入できる「Windows Anytime Upgrade」を発表。
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「Windowsありがとう」キャンペーン数量限定優待パッケージのラインナップは、「Windows 7 Home Premium アップグレード版 Windows 7 発売記念優待パッケージ」「Windows 7 Professional アップグレード版 Windows 7 発売記念優待パッケージ」「Windows 7 Home Premium アップグレード版ファミリー パック」。

価格は、Windows 7 Home Premium アップグレード版 Windows 7 発売記念優待パッケージが13,999円(税別)、Windows 7 Professional アップグレード版 Windows 7 発売記念優待パッケージが19,999円(税別)、Windows 7 Home Premium アップグレード版ファミリーパックが23,999円(税別)。

Windows 7 Home Premium アップグレード版ファミリー パックは、3台のPCまでWindows 7 Home Premium にアップグレードできるというもの。1つのプロダクトキーを同梱しており、これで全部で3回までのライセンス認証が行えます。

Windows Anytime Upgradeは、オンライン経由またはパッケージ製品でアップグレードライセンスを購入することで、利用中のWindows 7を上位エディションにアップグレードできるようにするもの。Windows 7 UltimateおよびWindows 7 Enterprise以外のエディションに搭載され、スタートメニューからアクセスします。

パッケージ製品として購入済みの場合はアップグレード キーを入力、オンライン経由でアップグレード ライセンスを購入の場合はオンラインでの購入手続きを行うと、利用中のPC環境を引き継ぎ自動的にアップグレードを開始するとのこと。

私も仕事の関係上、Windows 7の操作方法を覚える必要があるので、現在XPとデュアルブートで入っているVistaをアップグレードするためにAmazonで早速予約しました。

Vista Home Premium→Windows 7 Home Premiumへアップグレード後は、またまた認識しないデバイスのドライバ探しに追われるのでしょうwww
しかし、まだまだXPからメインOSを変える気は全く無いので、Vista同様に操作方法を覚えた後は、気分転換程度にしか起動させることは殆どくなることかと・・・

しかし、マイクロソフトがVistaでずっこけて「やっちまったな〜!」の、たった2年後に満を持して発売されるOSです。前評判もすこぶる良いようなのでチョッと楽しみですね☆


子供用マウス

娘がパソコンに触りたがるようになり、冗談半分で膝の上でマウス操作やエンターキーの使い方などを教えていたら最近ではWordやキャラクターサイトのミニゲームで遊べるようになりました。

私が使っているSONYの「VGP-BMS30」は、ボディラインが長細くシャープな形状で非常に使いやすいのですが、手の小さい娘にはクリックボタンまでのディスタンスが少し長過ぎてクリックが大変そうだったため、ELECOM「M-BT2BR」をAmazonで購入。
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最近流行のネットブックユーザに人気の商品ですが、3歳の子供の手の中に収まるほど超コンパクト!
娘は快適そうに使っていますが手の大きい私には小さすぎて手首に力が入ってしまい、とても使えた代物ではありませんでしたwww

という訳で、これは値段も安く3歳児専用マウスとしては大正解(^^

相性が心配だったBluetoothもカップリングは問題なく成功し、エネループのAAAも沢山あるので経済的にも問題なしにて安心。分解能もSONYが1インチあたり800カウントに比べてELECOMは1,000カウントなので若干トレースはスムースです。(が、実用性では比較してもなんら不満を感じる程の差はありません)

ちなみに娘のお気に入りは「上海」と「Yhoo!きっず ひとり用ゲーム」(何れも無料サイト)

出掛ける際は休止モードにし、私がいない時でも一人で電源ボタン押下で復帰できるようにしてあるので、念のため毎朝復元ポイントを作って出勤していますが、万が一のことを考えて「ノートン・ゴーバック」を入れようかと本気で考えています・・・


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