D40で綴る日常の徒然

いくら自分に完璧を求めても、完璧な人間なんてどこにもいない。結局、自分や他人の失敗から学んでいくしかないんだ。 アイルトン・セナ

デジタルカメラ

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WX1その後・・・

やはり、「Exmor R」と「手持ち夜景モード」の組み合わせは素晴らしいです。

ドンキへ買い物に向かう途中に、ふらりと通りかかった東新橋のポルシェセンター銀座で「パナメーラ ターボ」を手持ち夜景モードでガラス越しにパシャッ! Σp[【◎】]ω・´)。(以下は全て昼間の撮影のように普通に手持ちで構えて撮影しています)
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この場所は月明かりで逆光になっていましたが、実際に肉眼では見えないビルの暗所までキチンと描写しています。
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リコーCX3も、SONYに追随して裏面照射型CMOSセンサーを搭載し2月19日に発売されます。こちらは夜景モードは2枚連写を合成し、「ダイナミックレンジダブルショット」などと名付けて真似ていますが、半額以下で買えてしまうWX1の7枚連写の合成には、恐らく足下にも及ばないでしょう。

さすがは欧州19カ国の主なカメラ雑誌やモバイル機器、オーディオ、ビデオなどの専門誌52誌が加盟している組織である「EISA」から、権威のある「European Compact Camera 2009-2010」を受賞しているだけのことはあります。(と自画自賛w)


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気軽に持ち歩ける高画質なコンデジを1台欲しいな〜と思っていたのですが、あれこれ見ていたところ愛機HDR-XR520Vで、暗所での高感度に感動したExmore Rをコンデジに初搭載したDSC-WX1を「カメラのキタムラ」でポチっとしてしまいました。

本体とメモリースティック PRO デュオ 4GBに5年保証を付けて24,550円也。奥さんの利用がメインとなるであろうために色はゴールドをチョイスしましたが、嫌味のない色と質感も上々で正解でした。
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SO905iと並べてみるとわかるように、ボディーがかなり小さいためホールド感は今ひとつ。また、ボディーの小型化にともない、ボタンやダイアルなど操作部も全体に小さいため、手の大きい私には操作が若干困難です。シャッターボタンもやや押しにくい点は気になりますが、女性には丁度良いかもしれません。
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という訳で早速、近所で試し撮りしてみました。

標準サイズ約175度(縦横比約1:5)の「スイングパノラマ」での撮影。設定でワイドサイズを選択すれば、最大256度(縦横比約1:7)のパノラマ写真を撮影もできます。カメラを振りながら、ズームのワイド端を使い、画面の中心部だけを短冊状に100枚くらい撮影し、その画像を位置などを合わせて合成することでパノラマ写真を作るモードですが、動いている被写体はうまく合成できないようなので、旅先などでの風景撮影には面白い機能でしょう。
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こちらは「おまかせオート撮影モード」で手持ちで撮った画像。夜景モードになっているので手ぶれ感はないものの、さすがにISO1600では粗さが目立ち実用的ではありません。
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レンズ焦点距離:4.3mm
シャッタースピード:1/30秒
絞り値:F2.4
露出補正値:+0.0EV
ISO:1600
ホワイトバランス:オート
露出プログラム:オート
測光モード:マルチパターン測光

DSC-WX1の目玉ともいえる機能である「手持ち夜景モード」で撮った画像。1回のシャッターで6枚の写真を高速連写し、その6枚の写真を高精度に重ね合わせながらノイズを除去して、1枚の夜景写真に合成しています。D40に手ぶれ補正の効いた明るいレンズを装着しても、この場面で肘もつかない手持ちでの撮影は無理でしょう・・・
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レンズ焦点距離:4.3mm
シャッタースピード:1/8秒
絞り値:F2.4
露出補正値:+0.0EV
ISO:500
ホワイトバランス:オート
露出プログラム:オート
測光モード:マルチパターン測光

ソニーブランド「Gレンズ」24〜120mm相当のF2.4〜5.9ワイド系5倍ズームを搭載。秒間10コマの高速連写や「手持ち夜景モード」での6コマ合成処理、カメラを振るだけでパノラマ撮影ができる「スイングパノラマ」、MPEG4に対応したハイビジョン動画(720p)など、ユニークな機能が搭載されているので、デジタル一眼とは違った世界を備えた常用機として割り切って使えれば、かなり楽しめそうです。


SIGMAから17-70mm F2.8-4が手ぶれ補正(OS)を搭載して新発売とプレスリリースされました。

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このレンズはこちらの記事でも使用しましたが、17mmスタートのレンジも広く、SIGMAらしいキリッとした仕上がりで、なんちゃてマクロも大変重宝する非常に優れた一本でした。

私は18-50mm F2.8を購入した際にオークションでララバイしてしまいましたが、OSが搭載されたのならば再度購入したいですね。Nikon用は発売日未定になっており、Canonマウントを先に出すとはマーケットの動向も変わってきているようです・・・

以下、メーカーサイトより。

使用頻度の高い画角をカバーし、開放F値2.8(17mm側)を実現した寄れる大口径標準ズームレンズ。スナップ、ポートレート、スポーツ、マクロ等、様々なシーンに対応します。手ブレ補正OS(Optical Stabilizer)機構を搭載し、約4段分の補正効果を発揮。ソニー用、ペンタックス用もレンズ内手ブレ補正が使用できるので、安定したファインダー像でフレーミングが容易です。開放値F2.8の明るさを活かして背景をボカしたり、速いシャッタースピードを選択して被写体ブレを防いだり、手持ちの撮影でも安定した画像が得られます。最短撮影距離はズーム全域で22cm、最大倍率は1:2.7。近接能力に優れ、レンズ先端から被写体に約4.7cmまで近づく事が可能です。ELD(Extraordinary Low Dispersion:特殊低分散)ガラス1枚、非球面レンズ3枚を採用し、諸収差を良好に補正、ズーム全域で高画質。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減、コントラストの高い描写を実現します。HSM(Hyper Sonic Motor)搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現。7枚羽根の円形絞りの採用により、円形のボケ表現が可能です。フォーカス時に前玉が回転しないインナーフォーカスの採用により、花形フードの装着が可能、円偏光フィルターの使用も容易です。

詳細はこちらをご覧下さい。


マイクロフォーサーズの登場でオリンパス・ペン EP-1パナソニック GF1などが登場し人気を博しているようですが、やはりファインダーやフラッシュなどのアクセサリーを取り付けたら「気軽にポケットに」という訳にはいかないでしょう。(LEICA M9は欲しいですw)

これもポケットには入りませんが、非常に面白いペンタックス 「K-x」
デジタル一眼のデザインの概念を根底から打ち破った画期的な商品です。

最大のポイントは、何とボディカラー20色とグリップカラー5色(全9色)の組み合わせで計100パターンから選べるカラーバリエーションが用意されていること!
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カラーバリエーションで遊んでみたい方はこちらからどうぞ。

ボディ単体での販売は行われず、レンズキット(標準ズーム「smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6AL」が付属)もしくはダブルズームキット(標準ズーム「smc PENTAX-DA L 18-55mmF3.5-5.6AL」と望遠ズーム「smc PENTAX-DA L 55-300mmF4-5.8ED」が付属)の2ラインアップ。カラーバリエーションモデルに付属するレンズは、ブラックカラーのみ。

私がもし買うなら赤を選ぶかも・・・
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ジャイアンツモデル(嘘です)
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パンケーキレンズを装着したタイガースモデル(これも嘘です)
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「カメラらしさ」を全く感じさせないデザインとは裏腹に、性能面でも十二分な魅力を備えた製品に仕上がっています。

・122.5(幅)×91.5(高さ)×67.5(奥行)mmで重量515g(本体のみ)小型・軽量ボディ
・APS-Cサイズの新開発1240万画素CMOSセンサー
・最大約4.7枚/秒の連写性能
・高精度の11点ワイドAF(SAFOX VIII、中央9点はクロスセンサー仕様)
・1280×720ピクセルで24fpsのハイビジョン動画撮影機能

アンバランスで大きく見えるファインダーからこのボディのコンパクトさがわかります。
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脱力系玩具「コレジャナイロボ」を手がけているザリガニワークスとのコラボレーションモデル「K-x コレジャナイロボモデル」。ペンタックスオンラインショップ限定で100台のみ販売され、ストロボ部の顔は油性マジックで手書きされるとのこと。(ヤフオク辺りで高値で取引きされるのでは・・・)
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このカラーバリエーションサービスは、発表日当日から受注開始されます。注文から2週間程度で生産され、注文した販売店に出荷されるそうです。

気になるお値段はレンズキットが69,800円、ダブルズームレンズキットが89,800円となっており、いずれも10月中旬発売予定。


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Nikon D3000

Nikon銀座SCで「D3000」と「D300S」を触ってきました。

妻の買い物の付き合いで待ち時間に寄っただけなので、あまり時間もなく細かい所までいじれませんでしたが、簡単な感想としては軽量でコンパクトなボディはまさしくD40(60)の後継機種として、まさしくNikonの新しいパパママ向けの商品でした。

SIGMA18-50 F2.8を付けていたのですが、さすがに暗い店内では開放でようやくSS1/60秒しか稼げなかったためピントに関してはご勘弁ください(^^;

18-55mmと55-200mmを付けた2台。カメラ本体はD40より10g重いのに純正レンズが軽いせいか、手にしてもフワフワした感じが逆に気持ち悪さを覚えました。
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モードダイヤルのデザイン以外はボタン配列やアイカップもD60から全く変わっておらず、おむすびのようなデザインと新機能を除いてはD40からも外観の大きな変更はありません。
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3型TFT液晶はやはり大きくて羨ましいです・・・
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SDカードを差し替えてD3000で撮影。設定はメニューから可能な限り自分のD40と同じにしましたが並べてみると何となくD3000の方がコンパクトに感じました。ラウンド形状のデザインにするだけでミリ単位の違いがこんなに変わるんですね。(何故かフォーカスを自分のD40に合わせてしまいましたw)
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D300SはD300を持っていないので仕様以外の違いはわからないので触ってみるもコメントなし。ただ単に「欲しい」です。
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MUSEUMは名機「ニコンF」の普及型であるFTシリーズ。
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毎回ここへ来ると買おうか悩むNikonとMILLETのコラボメッセンジャーバッグです。
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D3000はかなり前評判が良いようで、この日も若い女の子二人組みが「背景をぼかすためにはレンズの交換が必要なのか?」とか「花を綺麗に撮るには?」など色々な質問をして、ズーミングや単焦点レンズ使用で後ボケが出せるとか絞りを変える事によって写りがどう変わるかなどスタッフの丁寧な説明を真剣に聞いていました。

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