道重さゆみの今夜もうさちゃんピース #322
以下、12月25日に放送された「今夜もうさちゃんピース」の書きおこしです。
2012年 道重さゆみ 10大ニュース Best5
第五位 『シナモンとコラボ』
これはホントに嬉しかった。
サンリオの『CINNAMOROLL』の作者である、奥村心雪さんがコンサートを見に来て
下さって。 それが切っ掛けとなり。さゆうさの格好が出来たりして凄く楽しかったし。
グッツが沢山出来て、売れ行きが好調らしくて、来年は、もっといい報告が出来るは
ずです。「こういうことになるかもよ」っと言われた時に「やったー」っと思ったことがあ
ったので、本格的に決まったらお知らせしたいと思うので待ってて下さい。
第四位 『セーラと出会えた!』
お姉ちゃんが飼っているネコちゃん”セーラー”にめちゃくちゃ癒されました。
セーラの性格とか怯える感じとか。でも、慣れてくると心を開いて甘えてくる感じとかが
ほんとに可愛くて。怖い時は腰を低くして、ぴゃーって走っていく後ろ姿がホント堪んな
いんですよね。お姉ちゃんから写メが来ない日は、「早くセーラの写メ送ってよ!」なく
らい、セーラの写メが生き甲斐。 今年は、嫌な事があったとしても、セーラの写メ見た
ら癒される。生まれ変わったらネコになりたい。今年は意外とセーラに助けられました。
第三位 『ファンのみんな』
今年は、ファンのみなさんと交流する機会が多かったですね。
基本的には、さゆみのファンの方が多いので、さゆみの深いところまで知ってくれてる
から凄い嬉しいことを言ってくれたり。でもたまに「浮気しに来たよ」っと他のファンの方
が来てくれるんですよ。友達感覚で、「ほんとは来たくなかったんやろ」とか冗談をファ
ンの方と言ええるのが個別握手会ならでは。ファンの方と過ごした1年。
第二位 『こんうさ6周年』
7年目に突入。ハロプロで1番の長寿番組。モーニング10年やってて7年目ってすごくない
ですか。半分以上ずーっとこのラジオを共にモーニング娘。をやってきたと思うと凄いなっ
て思うし、これからも続けたい。
第一位 『リーダー』
本当は、6周年のこんうさピーを1位って思ったのですが、申し訳ない今年は譲って下さい
。本当に自分の中では大きかったんですよね。5月にリーダーになったんですけど初めは
、さゆみで良いのかなって。 歌もダンスも得意じゃないし、トークも得意とされてるんです
けど、大して自信も無いし。 これからリーダーとして何をすれば良いんだろう「しょい」とか
出来ないよみたいな。今までの歴代のリーダーはしっかりしてるし、歌も歌えるし、何か一
つ特技があるし、光ってた。格好いいなって思える部分があったけど、いざ自分の事を見
返してみると、そういうのが何も無いなって思って。リーダーになってすぐに、私以外全員
の舞台だったんですよ。リーダー居る意味無いなみたいな。れいなの方が先に「しょい」と
かやってて、そういうのメンバーから聞いたりすると、「それでもやっていけるのか」って凄
く悲しくて。そういう時にセーラに癒された。
そういうことがあって、とにかく頑張んなきゃいけないって初めの頃は思ってて、ちゃんとし
ようちゃんとしようみたいな。それでもちゃんと出来なくて、凄い考えるんですよ。「しょい」「
今日はテレビ収録初めてだから集中してやろうね」とか歴代のリーダーは言ってたんです
けど、そういうのも前日に全部家でシミュレーションして。 もし何かあったら付け足そうと
携帯に打って、直前に見て覚えてまんまセリフとして、用意した言葉を言ってました。でも、
途中で嫌になったんですよ。なんで歌もダンスも出来ないし、トークだって自信ないのに、
こんなにやらなきゃいけないんだろうって思って。 前日から用意したり、いつもだったら寝
られるのにとか思うとすっごい自分に対して面倒臭くなったんですね。
でも、これが本当の自分なんだって思ったんですよ。何も出来なくて用意しないと出来な
い、さゆみがさゆみなんだなって思って。これからはこのさゆみと一生付き合っていかな
いといけないんだなって気付いたんで、自分と向き合おうと思って。 一個一個クリアして
いくことに気付けたっていうか、 前日から用意して面倒臭いとか思わず、 むしろ楽しめる
ようになったし、 準備しなくちゃいけないこともだいぶ慣れてその場で出来るようになった
ことも増えました。 途中で諦めなくて良かった。 自分は自分って思えて、そこでちゃんと
自分と向き合えて良かったなあっと思えた年でしたね。 良いリーダーか悪いリーダーかっ
て言われたらわからないですけど、これからも頑張りたいと思います。
このラジオも例外ではなく、様々な思いや苦悩を頑なに心の内を隠し通していた。それが、
山口公演を境にこうして一年の総括として心に押し留めていた思いを吐露してくれたのが
嬉しかったですね。七夕でのイベントで、事前に考えもなく、発してしまった9・10期の言葉
に、せっかくのアピールの場のだと、 初めて涙ながらに怒った、さゆみんのエピソードは
実に彼女らしいなあっと。今さらながらに。 リーダーとなって初めてのツアーとなったさゆ
みんの頑張りは、誰の目にも明らかであり、 良い悪いではなく、歴代最高のリーダーだと
胸を張って言えます。 それとシナモロール関連での朗報は期待せずには居られません。
さゆみんが扮したさゆうさちゃんをこの目で見れたら幸せです。
よし!これで年を越せます!!
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