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夜勤の睡眠時間を削って観戦。 眠い・・・。 立ち上がりは、アーセナルペース。 アンリがバルサゴールを狙いますが、バルデスが好セーブを連発。 それにしても心臓に宜しくない。 バルサは、マルケスからのフィードが目立ちましたが決定機なし。 そんな展開の中、ロナウジーニョからエトオへのスルーパス GKレーマンがエトオの足を手で引っ掛けて1発レッド退場・・・得点も無効。 せっかくの決勝の舞台。 ここは流して1点&イエローで十分だったと思います。 それに10人になったからといってやり易いとは限らないんですよね。 守備を固めてカウンター、意思が統一されて逆にやりづらい。 CLチェルシー戦を思い出していたら案の定セットプレーから失点。 ここからボールを保持できてもシュートにいけない。 それが焦りに変わる悪循環へ・・・おいおいこのまま終わってしまうのか。 そんな沈痛な面持ちの中、 ラーションの絶妙なくさびからエトオが決めて同点! ここで私は既に泣きそうになりました。(^^; DFラインを撹乱する動き。 DFを引っ張るおとり役。 絶妙なくさび役。 そして冷静にゴールを割れる決定力。 ラーションの退団が本当に惜しまれます・・・。 そして、ベレッティの投入。 あれ?なんで交代したのっと思っていた矢先。 ベ、ベレッティィィィイーーーー!!! またもや老練ラーションからのパスを豪快に決めて逆転。 ベレッティならやってくれると思ったよ。 ( こうなりゃなんだって180度態度を変えますよ ) こうなるとバルサ必殺のパスワーク。 そして、歓喜の瞬間が・・・。 笑顔、笑顔の中、男泣きのジュリに私も貰い泣き。 黄金期を迎えたバルセロナですが、決して平坦な道ではありませんでした。 どうしても勝てなくて辛い暗黒時代を経験したからこそのこの喜びなんです。 12月日本で待っています! なんとしてもチケットを取らねば。
カピタンプジョルがビックイヤーを掲げるこのシーン。あぁ感無量。 |
サッカー関連
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15時50分頃に長居スタジアムに到着。 「 なでしこジャパン VS アメリカ女子代表 」 の試合が16時開始の為、足早に[ カテゴリー3/アウェイ]の座席へ。
試合は、アメリカの体格差を生かしたパワープレーに終始圧倒されていました。 澤選手中心に攻めていましたが、中盤からの激しい圧力に耐え切れずミスパス連発。 結果、シュートらしいシュートさえ見る事無く終了。 「 なでしこジャパン 0 − 1 アメリカ女子代表 」 18時30分頃、会場が代表のユニホームである青一色で埋め尽くされていきます。 その様は、見ていて爽快でした。 19時10分、国歌斉唱。 梨華ちゃんなの?出てきたらブーイングが起こるのかな。 バカ話をしていると。 大阪から選抜されました『 キッズコーラス 』
会場から起こる不満の声。(^^; 太田知事の真っ青のスーツ姿を見た時から嫌な予感がしていましたが・・・。 それでも立ち上がって会場一体となって国歌を歌うと胸に来ます。 19時20分キックオフ。 前半は、アウェイ側に向かって日本が攻めます。 普段TVで見ているとシュートくらいでは盛り上がりませんが、 生で見るとめっちゃ熱い、たいしたシュートでなくても大歓声。 何度も頭を抱えました! 叫びました!!! そのテンションが最高潮に達したのが玉田のポスト直撃。 歓声から一転ため息へ・・・ 前半は、村井がいい感じで左サイドを突破していましたが、 (逆に同サイドをブルガリアに何度も攻められていました・・・) 前半終了間際、足をひねって退場。 近くで見ていましたが、着地時に足がグニャっと曲がっていましたね。 いい動きをしていただけに本人が一番悔しかったでしょう。 後半は、小野・小笠原を投入するとリズムが格段に良くなりました。 会場のボルテージも最高潮。 こんな凄い歓声を聞いたのは、生まれて初めてかもしれないってくらいに凄かった。 (阪神VS巨人での甲子園の歓声も凄いですが、あれとはまた違った歓声ですね) 加地のクロスがそのままDFをすり抜けて三都主の元へ。 そのままダイレクトでシュート(?)がたまたま巻に当たって (こちらの座席からは何が起こったのかイマイチ掴めませんでした)
会場の大半が立ち上がって両手でガッツポーズ。 ここから目一杯の「 日本! 」コール。 その後、佐藤を投入するも縦パス一本の単調な攻め。 さすがにあれでは通用しませんよ。(^^; ちょっと目を離している隙にセットプレーからブルガリアが追加点。 ここで会場から出て行く人が沢山居ました。 結果 「 日本 1 − 2 ブルガリア 」 勝利しての日本コールを夢見ていただけに残念でした。 ですが、会場の雰囲気は最高!!! まだ代表の試合を見た事がない方は是非行くことをお勧めします。 めちゃくちゃ熱くなれること間違いなしです。 時間があればセレッソ大阪の試合も久しぶりに見に行きたくなりました。
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現在絶好調のバルセロナ 怖いのは、怪我くらいなものですが、 それが、現実のものになろうとは・・・。 シャビ・フェルナンデスが、 練習中に右ひざ前十字靭帯完全断裂。 今季絶望らしいです・・・とほほ。 せめて W杯 には間に合って欲しいです。 1日も早い回復を祈っております。 シャビといえば、デコと共に攻撃陣と守備陣 を繋ぐ重要な役割を担っていただけに痛いです。 時節は、天敵ビジャレアルとの試合。 なにやら暗雲が立ち込めてきましたが、。 そんな暗雲は打ち払ってくれると信じています! ファン・ボメル come back。
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ヤフーブログでクラシコと 検索すると102件もヒット! 日頃サッカーに興味がない人 も関心を抱いているようですね。 昨年のカンプノウでの3−0も衝撃的でしたが それを上回る展開が待っていようとは・・・。 前半 ロビーニョとメッシ との差が試合展開を大きく分けたように思います。 意気込みが強すぎて空回りするロビーニョ いつもと変わらない鋭いドリブルを見せるメッシー これで決定力まで身につけたらそりゃ末恐ろしいですよ。 それとイニエスタもね〜。(^^) レアルキラーのエトーが決めた先制点も大きかったです。 後半 セカンドボールも全て拾うバルセロナ。 華麗に回るパスワーク、試合を完全に支配します。 ここは、カンプノウですか〜!?と見間違うばかり。 ロナウジーニョとジダンの差。 バロンドールも内定したと噂される真のクラック ロナウジーニョ。 片やキャリアが下降線を描いているジダン。 (ユベントス時代のジダンは、好きだったのになぁ) ジダンを3人で囲んでボールを奪うシーンは印象的でした。 結果は、0−3とバルセロナの圧勝!!! 引き分け地獄に陥っていた頃が嘘のように強いバルセロナ。 ここ6試合は、完璧なゲーム運びを見せています。 去年も強かったが今年の方が上ではないでしょうか? 今年と去年とのベストな状態同士で試合をしたら面白そうですね。 しかし、ライバルがここまで不甲斐ないとつまらんな・・・。
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バルサTV バルセロナ VS パナシナイコス 久しぶりに実況を聞いたが、 以前となんら変わりない面白さでした。 金子氏との軽妙なトークは、相性も抜群。 (この2人で女子フットサルの実況をして欲しい!) ロナウジーニョの細かいボール捌きを ジョグダイヤルのような動きだと いう例えに笑いました、流石です。(^^)v ボールは友達 『キャプテン翼』発言も健在! リバウド・クライファート・サビオラ この3人を倉敷氏が、3兄弟と 呼んでいた頃のバルセロナが好きで堪 らなかった事を思い出す・・・。 3兄弟の皆さん、お元気でしょうか? シュートを打てるのにパスを出したり 3兄弟の関係がほんまに好きでした。 BSフジで放送された
KICK IN! GAROTAS フットサルTV の事と絡めて書こうと思っていたのですが 気が付けば、趣旨から脱線。(^^; |





