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肝臓は「沈黙の臓器」といわれ、病気が進行するまではっきりした症状が出てきません。
でも、疲れやすいとかだるい等の体からのサインをキャッチしたら早めに専門医を受診しましょう。
お酒が大好きなオデブですが、ちょっと怖いのが肝硬変!!
アルコールを常に大量に飲んでいると、肝臓は炎症を起こします。
これが、肝炎です。
肝炎がもっとひどい状態になると、組織の線維化が生じて肝臓全体に広がり、
肝臓の表面がでこぼこと変貌してしまいます。
この状態を肝硬変といいます。
肝硬変は肝臓病の終末期の姿ともいわれ、肝臓がんのほとんどが肝硬変から発生します。
肝硬変になって肝機能が低下するとだるい、疲れやすい、食欲不振の他、
腹水やむくみなどが起こってきます。
<肝臓をいたわる生活のポイント>
● 良質のたんぱく質をしっかり摂る・・・大豆タンパンは良いですよ〜〜!!
● ビタミン、ミネラルたっぷりの栄養バランスのよい食事にする
● 適正カロリーを心がけ、肥満を防止する ・・・私は手遅れですが・・・
● 食事は3食。規則正しく、朝食を抜かない、夕食は遅くならないようにする
● 添加物や加工食品、インスタント食品をなるべく避ける・・ところが大好きなんです!!
● 禁酒とする ・・絶対にムリ!!
● ストレスをためない
● 適度な運動をする ・・・階段がしんどいようでは、いけません!!
<血液検査>
GOT 心筋や肝臓、骨格筋、腎臓など、さまざまな臓器の細胞の中にある酵素で、体の細胞を構成する アミノ酸をつくる働きをしており、臓器や組織が損傷すると血液中のGOTは増加します。
GPT GOTと同じく、アミノ酸をつくる酵素のひとつで、血液中の量はGOTと比べると少量ですが 肝臓障害に敏感に反応します。
γ-GTP(ガンマ-GTP)
腎臓や膵臓、肝臓、脾臓、小腸などの上皮細胞に多く含まれている酵素です。
特にアルコールに敏感に反応するため、アルコールによる肝臓障害の検査として役立ちます。
また肝炎などを起こしても血液中のγ-GTPは高い値を示します。
ALP(アルカリフォスファターゼ)
ほとんどの臓器の細胞に含まれている酵素で、血清中のALPのほとんどは肝臓や骨、
骨盤、小腸に含まれていたものです。
検査では、胆汁の流出経路から肝臓障害、そして骨の病気等が主にわかります。
総蛋白 いくつかの種類があり、体の代謝をスムーズに行う役割を持っていて、体に異常が生じると値が 変動します。
血清総蛋白量が高い場合は、肝臓障害や自己免疫疾患など、低い場合は栄養不良や肝臓障害、腎 臓障害、急性感染症などが疑われます。
アルブミン
血清蛋白の中で最も多い蛋白で、病気になると低い値を示します。
肝臓障害やネフローゼ症候群、栄養不良や炎症などの指標となります。
総ビリルビン
ビリルビンは、赤血球にあるヘモグロビン(血色素)からつくられる色素で、肝臓で代謝され、 胆道に排泄されます。肝臓や胆道に障害があると、ビリルビン色素が血液中に増えるため黄疸に なり体が黄色になります。
アミラーゼ(膵機能)
アミラーゼは、でんぷんなど糖類を分解する消化酵素で唾液腺や膵臓から分泌されています。
膵臓に障害があると、アミラーゼが血液中に出てくるため急性膵炎や慢性膵炎、膵臓がんなどの 指標になります。
LDH(乳酸脱水素酵素)
体内の糖がエネルギーに変わるときに働く酵素の一つで、全身の細胞に分布しています。
LDHが高く異常値を示す場合は、肝臓障害や心臓病、悪性腫瘍、血液の病気などが疑われま す。
検査ばっかりやってきた私ですが、他人の事はいっぱい注意できますが、自分の事となるとね〜〜!!
でも、肝臓はとことん悪くなるまで病気がわかりません!!
年に一度の検査は必ず受けましょう!!
自分の為に!! 家族のために!!
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同じくっ!
自分のこととなるとねぇーーー。
私の休肝日は、夜勤の日だけです ^^;
2007/7/18(水) 午後 4:13
chikayanxyさん。人には厳しく・・・自分にはとっても優しい・・・
そんなわたくしでございます!!
2007/7/19(木) 午前 8:10