真昼野 三太でござります・・

仕事がきつくて・・・・・只今、71kgデス・・・

雑学

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近眼にしろ、老眼にしろ、コンタクトレンズを付けない私としては、メガネは必需品です。

中学2年から、ず〜〜っと勉強のしすぎで・・・そんなはずがない!!???メガネを掛けています。

昔は、セルのメガネしか無かったんですが、

高校生位にやっと横のツバの部分が金属ってやつがやっと出てきて、

おしゃれなメガネやな〜〜!!っと、感心したものです。

値段は結構していました。

でっ!!

太り始めて分かった事なんですが、太ると顔もでかくなりますよね??

横幅も、奥行きも・・・・でっ!!!!

メガネって横幅はそこそこ広いものがあるんですが、

奥行きの(つばの長さ)長いものってあまりないんです・・・・

皆さん、太っている人で、メガネを掛けている人の つば部分 を・・・・見てください・・・

メガネを耳に引っかける部分が ほんのちょっと だけしか、掛かっていないって事を・・・

おでぶの新発見でした!!



悲しいです〜〜〜〜!!

戦国時代や江戸時代なんかで、よく大名の大きさを表すのに石高が使われますね。

たとえば、今NHKでやっている『功名が辻』で、山内 一豊 に 豊臣 秀吉が

『一豊!! こたびの働きに対し、長浜 8万石をつかわす』なんて、報償していますよね!

この石高(こくだか)は、量を表す単位で、

米一石(多分、米150キロくらい)が一人で、ほぼ一年に食べる量だそうです。

従って、加賀100万石では100万人の人を養うことができるということになります。

また、土地の広さで、坪や反(タン)という単位があります。

一反は人が一年間に食べる米を生産できる土地の広さ(だいたい一石くらい)、

一坪は人が一日に食べる米を生産できる土地の広さです。

従って一反は360坪(1年は365日、約360日)ということになります。

単純に1石=一反とはいかないようですが、このように数値をみると歴史が身近になってきますよね。

なお、一反=360坪は律令で決められたものですが、太閤検地で生産量も向上したので

一反は300坪に改定になったそうです。

また石の下の単位で斗、升、合があります。

斗は一斗樽、升は一升瓶、合は五合桝など現在でも使われています。

一石=10斗=100升=1000合となります。

これで計算すると1日2.7合の米を食べることになりますが、まあまあ妥当かなという気がします。

 久しぶりの居酒屋で、とっても懐かしい大阪弁を聞きました。
 それは、『もみない』って言う言葉です。
 私たちが小さい時に、よく使っていた言葉ですが、最近は滅多に聞きません。

 一昨日、薄味の煮物を注文された一人の客が『これ、もみないな〜〜』と言ったんですが、
 店の人は、この『もみない』と言う意味が判らないみたい・・・
 『みずくさい』という事やで〜〜!!っと、教えてあげました。

 ところで、『この『もみない』って言う言葉の語源はなんやろう』っとちょっと調べてみました。

 大辞林によると、「うまくない。まずい。味がない」といった、近世上方語なのだそうです。
 もとは、モミナイという形容詞であったのが、さらに訛って、モムナイになったようです。
 『物類称呼』には、「あぢなし」とあり、
「 いにしへ、吉野の国栖(くず)の邑人、かへるを煮て上味とし食ふ。
 名付けて毛瀰(もみ)といへるよし、『日本紀』に出づ。今云ふもみないとは、
 もみな物と云ふ心なるべし。いは助字なり」とあります。

 つまり、日本書記の時代の吉野の村人が、カエルを煮て食って、あまりのうまさに、
 「もみ」と名付けたわけです。
 だから美味いものは「もみなるもの」、まずいものは「もみないもの」、というわけです。
 ルーツはなんと、カエル料理だったのですね〜〜!

 また、他の文献では
 「大和・河内・津の国方の言葉に、食物の味うすきをもみないといふは、うまくもなしといふ義也。
 或人云、日本紀に、古しへ吉野の国栖の邑人、かへるを煮て上味として食ふ。名づけて毛瀰(もみ)と いふ。故に、隣国迄も下味のものを毛瀰にあらずとして、かく云ひならはせりと也。
 又、或人云、大和の毛瀰、すなはち、うまみの転語也と。凡そかやうの義多く有るべき事なり」
 「うまみ」の転語という説まで出ていますが、ちょっと無理があるので、ここはやはり毛瀰(もみ)語 源説が妥当なところでしょう。
 万葉の昔からの言葉が、今も大阪に生きているなんて、実に興味深いと思います。

 用法として面白いのは、人形浄瑠璃の『今宮心中』にある例です。
 「一人の娘に親の身で、もむない男を食はさうか」というセリフがあるのですが、
 これなどは、「しょうもない男」「すかたんな男」「どんならん男」てなニュアンスが伝わってきて、 楽しいですね。
 
 種々の資料によると、もみないを使う地方としては、大阪、大和、摂津、河内、和泉、
 和歌山県海草郡、京都府何鹿(いかるが)郡、淡路島、九州などがあげられており、
 やはり関西と一部西日本ということらしいです。
 
 今回はなかなか勉強になりました。
 でも、いにしえの日本人は、カエルの煮物料理がごちそうだったのでしょうかね〜〜!!
 

胃について

太っていると、季節に関わらずにお腹がよく減ります。
春は、良い季節になったな〜〜!!っと、花見で一杯・・
夏は、暑いよ〜〜と言いながらビールで一杯!!
秋は、美味しい食材が一杯あってまた一杯!!
冬は、カニとかふぐとかのお鍋がとってもおいしいと、また一杯!!
http://www.geocities.jp/dongwu60/ZHU79.gif
てな訳で、おでぶ〜〜にはお腹の休まる暇もありません・・・

この、旺盛な食欲を一手に引き受けてくれるのが、『我らが胃』なのであります。

英語では「胃」はstomachですが、「胃の」という場合はgastric。
胃薬にガス〜と付くのはここから来ています。(中にはgasを意味するようなものもありますが・・・。)
と言うわけで、今回は『胃』について勉強します。

■胃と病気
★胃下垂
胃下垂は病気ではなくて胃の形の一種だそうです。
"胃下垂だと痩せる"と言われ女性であこがれる人が多いのですが、実は、胃を支えてくれる筋力や脂肪のない痩せ型の人が『胃下垂』になるので、『胃下垂だから痩せる』のではありません。
胃下垂になると消化力が弱くなり、胃の中にものが溜まった状態が長く続き消化不良になります。
その結果、肌荒れを起こしたり、胃酸過多になったりします。
日本人の女性の1/3は胃下垂だそうです。これは、びっくり!!
http://www.geocities.jp/dongwu60/ZHU94.gif

★ピロリ菌
学名をヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori)と言って1983年に発見されました。
1994年にWHO(世界保健機関)は、ピロリ菌がほとんどの胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因で、胃がんの発病とも密接に関連していると発表し、ピロリ菌を胃癌の確実な発ガン因子に指定しました。

学名の由来は、この菌が螺旋(らせん)状なので、螺旋を意味するヘリコと、細菌を意味するバクターから付けられています。
また、ピロリは、発見された胃の幽門部を意味するPylorusに由来します。
(ちょっと、専門的です。)

またこの菌は、pH1〜2と言う強酸性の環境で生きているのですからすごい菌ですね。
酵素によりアンモニアをまとっているんです。
そして、このアンモニアや毒素が胃潰瘍や十二指腸潰瘍を発生させるんだそうです。
日本人では20歳台で25%、40歳以上の約7割の人が感染しているとか・・ただ、驚きです・・

現在は抗生物質でピロリ菌の除去が出来ますから、気になる人にはお奨めします。
また、ココアやヨーグルトLG21には殺菌効果があるといいます。
http://www.geocities.jp/de0tx/_gl_images_/jiburi50.gif
★胃カメラ
胃カメラの原型は1868年ドイツのクスマルが大道芸人の剣呑みから発想したと言われる胃鏡です。
しかし、これは曲がらないので、患者は非常に苦痛で、事故も多く発生しました。
1950年日本で現在の胃カメラの原型が作られます。
宇治達郎医師とオリンパス光学技術陣(杉浦睦夫、深海正治)によるもので、
世界に先駆けて開発されました。

現在では、気管支鏡、関節鏡など多くの種類が開発されています。

★総合胃腸薬
不思議な薬です。胃酸過多が原因の胸焼けなどと、胃酸の分泌不足の胃もたれなどの相反する症状に効く薬なのです。
制酸剤・健胃剤・消化酵素・粘膜修復材などが入っています。
しかし、各成分の効能が互いに打ち消しあうので、専門薬に比べると効果が弱いようです。
ですから、特定の症状に大きな効果を期待するのは無理なようです。
また、消化不良のように胃酸の分泌を促進したいなら食後に、胃酸の分泌を抑制したいなら食前か食間にと言うように症状に応じて飲む時間を調整するのがいいそうです。

制酸剤:胃酸の中和
健胃剤:胃酸分泌促進
消化酵素:消化を促進
粘膜修復材:粘膜の修復、保護

★H2ブロッカー
近年、良く耳にする胃薬ですね。
胃酸は、ヒスタミンが胃の内壁の胃腺を刺激して分泌されます。
H2ブロッカーは、この胃腺を塞ぎ、ヒスタミンを受け付けなくし、胃酸の分泌をほぼ完全に止めます。
胃酸過多の人には効果が大きい薬です。

ついでに、牛の胃についてもちょっとだけ   よ〜〜〜〜!!

■牛の胃
★牛の胃
牛の胃が4つあるのは有名ですね。
第1胃はルーメンと呼ばれ、120リットルも容量があり、お腹の4分の3を占めています。
   中には、バクテリアや微生物がいて、草の繊維の分解・吸収を助けています。
第2(蜂の巣状のひだがあり蜂の巣胃とも呼ばれます)と3の胃はポンプと水分の吸収をします。
第4の胃が人間の胃と同様に消化液で消化します。

つまり、他の動物の胃に相当するのは第4胃であとの3つは食道が変化したものだそうです。

これらの胃は焼肉になると、
第1胃はミノ、その形状が、雨具の蓑(みの)に似ているから。
第2胃はハチノス、ひだが蜂の巣状に見えるから。
第3胃はセンマイ、内側のひだがたくさんあるので"千枚"。
第4胃は関東ではギアラ、関西では赤センマイ。
ギアラの語源ははっきりしないようです。
1.終戦後米軍基地で働いていた人が報酬代わりに貰ったのでギャラが訛ったとする説。
2.偽の腹という意味の「偽腹(ぎばら)」が訛ったとする説

おまけです・・・

★牛の胃と磁石
牧場で飼われている牛の胃には磁石が入れてあります。
間違って食べた鉄片や釘などが消化器官を傷つけないように一ヶ所に集めておくためです。

なにかと、お世話になっている胃てすが、大事にしないと何も食べれなくなりますよ〜〜!!

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