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石垣市内と石垣空港の間にあります
地図24°21'53.5"N 124°13'12.3"E 大きな地図で見る 宮良集落のはずれタスナー原にある明和大津波の犠牲者を祀った慰霊碑。明和大津波は1771年(明和8年)に八重山諸島を襲った、石垣島南東沖を震源とするマグニチュード7.4の地震による大津波で、死者・行方不明者9313名を出した。
この大津波で石垣島の真栄里、大浜、宮良、白保、仲与銘、伊原間、安良、屋良部の8村が全壊し、石垣、大川、新川、平得の5村と黒島、新城島の2村が半壊した。
国道390号線から、宮良川の左岸の交差点を入り、老人ホームなごみの里を超えると、標識があります。 この草の生えている所に車を止めます
(標識はありませんでした)
岩とサトウキビ畑の間の径を進みます
八重山地震八重山地震(やえやまじしん)とは1771年4月24日(明和8年3月10日)午前8時頃に発生した地震、大津波。推定マグニチュード7.4-8.7。津波により先島諸島(特に八重山列島)が大きな被害をうけた。そのため、元号を取って明和の大津波ともよばれる。
概要 震源は八重山列島近海、深さは不明。地震の規模をしめすマグニチュードは7.4とされていたが[1]、その推定の根拠は不明な点が多い[2]。これは河角廣(1951)が規模MK = 5.1を推定し、マグニチュードに換算したものであるが、河角は震央位置を示していない[3]。
フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に沈み込むために生ずる、歪みがもとで発生した海溝型地震と考えられている。これほどの津波が起きた原因については、海底で地すべりが起こったという説が最も有力である。しかし海底調査も行われたが、地すべりの地点は現在でも特定されていない。
対して琉球大学理学部の中村衛は、石垣島と多良間島の中間に位置する正断層(仮称:石垣島東断層)の活動により地震および津波が起こったと推測し[2]、シミュレーションの結果から、マグニチュードを7.5と見積もっていた。しかし、更なるシミュレーションの結果、琉球海溝内の断層の活動により、深さ6km、M8程度の津波地震が起こった可能性が高いとしている[4]。
阿部勝征(1999)は、津波マグニチュードMt8.5と推定している[5][6]。中村衛(2014)はMw8.7程度のプレート境界地震とするのが妥当としているが、分岐断層や海底地すべりの可能性も考慮すべきだろうとしている[7]。
波源域 松本(1992-1993)らは[8]海底音響探査により海底地すべりを発生させた可能性が高い地形を発見し、北緯23度55分 - 24度00分、東経124度10分 - 124度20分付近と北緯23度40分、東経124度30分付近の2箇所が波源域であった可能性が高いとしている。
被害地震動 石垣島における震度は4程度と推定され、地震動による被害はなかったとされている。地震動の記録としては『琉球旧海主日記』に「本国及久米、慶良間島地震アリ、宮古島及八重山島ニテ又地震アリテ、海浪騰湧シ、土地人民ニ損害多シ」とあり、石垣島の状況を記した岩崎卓爾著『ひるぎの一葉』には「朝五ツ時頃、地ヤヤ強ク震フヤ海潮遠ク退キ」とある[9]。
津波 震害はなかったが、地震により最大遡上高30m程度[11]の津波が発生し、宮古・八重山両列島で死者・行方不明者約12,000人・家屋流失2,000戸以上という惨事になった。石垣島では潮が引いて青、緑、紅、紫熱帯色の色彩眩き大小の魚がサンゴ礁の根株の下に跳躍し、婦女、小児がこれを捕えているところに、しばらくして東方洋中に二条の暗雲が立ち込め、砕けて激しき暴潮漲溢が弃馬の如く狂い、繰り返し襲って来た(『ひるぎの一葉』[12])[13]。
八重山では死者9400人あまり、生存者18607人で、14の村が流され、住民の3分の1が死亡している[14]。耕作可能地の多くが塩害の影響をうけ、農作物の生産が低迷。飢饉と疫病などにより明治時代初頭の人口は地震前の1/3程度にまで減少した。
津波発生の翌年六月初ごろより、疫癘の流行が白保村から始まり、環境衛生が極度に悪化して伝染病が流行したと推定され、古老らによって「イキリ」と伝承されているが、これは疫痢のこととされる(『奇妙変異記』)[13]。
石垣島における津波の最大遡上高は、『大波之時各村之形行書』は宮良村で「二十八丈二尺」85.4m に達したと記録している[15]。また、牧野清(1968)は津波が石垣島の宮良湾から名蔵湾へ縦断したという話があるとし、これが85mの遡上高を示唆する言い伝えとされることがあるが、古文書記録には存在せず記録を整理した牧野の著書によるものである[11]。
なお、計測方法は「戸高」と呼ばれる家の戸板をスケールとして溯上高の測量を行ったと考えられる方法であり精度誤差が大きい事と、遡上高85mを記録した場所より低い標高の井戸が被害を受けていないことから85.4mの遡上高は否定され、日本史上最高の遡上高とするのは不適切である[11]。
GPSによる測量や数値計算の結果などから、遡上高の最大は石垣島南東部で30m程度と推定されている[11][16]。多良間島の津波の遡上高は18メートル程度と推定されている[17]。また、石垣島における津波石の分布と年代調査を行った加藤祐三(1987)[18]は、遡上高を25m程度としている。
地域 推定波高・遡上高 古文書の記録『大波之時各村之形行書』死者 / 流家 / 遡上高 メートル換算[19]。 河名(2000)[2][20][21]
明和大津波遭難者慰霊碑之塔(沖縄県石垣市) |
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日記
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北海道の地震(歴史) | 日本の地震■北海道の地震(歴史)北海道の地震の特徴は、内陸部ではなく沖合で起こることにある。そのため、特に沿岸部での津波に注意が必要となる。
この項では、北海道に被害をもたらした地震を年代順に列挙する。 1611年 慶長三陸地震
発生:慶長16年10月28日(1611年12月2日)11:00頃 規模:M8.1/最大震度5 津波:約20m 「慶長三陸津波」の別名があるように、津波の被害が甚大 津波の被害が北海道まで及ぶ 1663年 有珠山 爆発*
1741年 寛保津波
発生:寛保元年10月2日(1741年8月29日) 規模:M6.9 北海道南西沖の大島で火山性地震が発生し、 大津波により死者2000人超を出す 津波は佐渡、能登、若狭にまで到達 1822年 有珠山 火砕流*
1834年 石狩地震
発生:天保5年1月1日(1834年2月9日) 規模:M6.4 1839年 釧路、根室
発生:天保10年3月18日(1839年5月1日) 規模:約M7.0 1843年 天保十勝沖地震
発生:天保14年3月26日(1843年4月25日) 規模:M7.5〜8 厚岸に津波 1856年 安政八戸沖地震
発生:安政3年7月23日(1856年8月23日) 規模:M7.5〜8 北海道、三陸で津波 1856年 駒ヶ岳 噴火
1881年 国後島で地震
発生:明治14年9月18日 規模:M7.0 1893年 色丹島沖地震
発生:明治26年6月4日 規模:M7.7 色丹島で2〜3mの津波 1894年 根室半島沖地震
発生:明治27年3月22日 規模:M7.9 北海道、東北に津波 1896年 明治三陸沖
発生:明治29年6月15日 規模:8.2〜8.5 津波地震 死者・行方不明者2万人超 1910年 有珠山 噴火*
1915年 十勝沖
発生:大正4年3月15日 規模:M7.0 1918年 択捉島沖地震
発生:大正7年9月8日 規模:M8.0 1924年 北海道東方沖で地震
発生:大正13年7月21日 規模:M7.4/最大震度4(根室) 1924年 網走沖で地震
発生:大正13年12月27日 規模:M7.0/最大震度4(根室) 1926年 十勝岳 噴石
1933年 昭和三陸地震
発生:昭和8年3月3日 規模:M8.1/最大震度5 大津波により死者・行方不明者3000人超 1935年 三陸沖
発生:昭和10年10月18日 規模:M7.1/最大震度3 1938年 屈斜路湖地震
発生:昭和13年5月29日 規模:M6.1/最大震度3(釧路、根室) 1940年 積丹半島沖地震
発生:昭和15年8月2日 規模:M7.5/最大震度4(北海道) 1943年 青森県東方沖
発生:昭和18年6月13日 規模:M7.1/最大震度4(北海道、青森) 1944年 有珠山 噴火*
1952年 十勝沖地震
発生:昭和27年3月4日 規模:M8.2/最大震度5(北海道) 津波により死者・行方不明者33人 1962年 十勝岳 噴火*
1968年 1968年十勝沖地震
発生:昭和43年5月16日 規模:M7.9/最大震度5(北海道、青森、岩手) 三陸で津波 1969年 色丹島沖地震
発生:昭和44年8月12日 規模:M7.8/最大震度4(北海道) 1970年 十勝沖
発生:昭和46年8月2日 規模:M7.0/最大震度5(北海道) 1973年 根室半島沖地震
発生:昭和48年6月17日 規模:M7.4/最大震度5(北海道) 津波地震 1975年 北海道東方沖で地震
発生:昭和50年6月10日 規模:M7.0/最大震度1(北海道) 色丹島で津波3.5〜4m 花巻港で津波1m弱 1977年 有珠山 大噴火*
1982年 浦河沖地震
発生:昭和57年3月21日 規模:M7.1/最大震度6(北海道) 1983年 日本海中部地震
発生:昭和58年5月26日 規模:M7.7/最大震度5(青森、秋田) 1993年 釧路沖地震
発生:平成5年1月15日 規模:M7.5/最大震度6(北海道) 1993年 北海道南西沖地震
発生:平成5年7月12日 規模:M7.8/最大推定震度6(奥尻島) 奥尻島に津波 北海道南西沖地震(ほっかいどうなんせいおきじしん)は、日本標準時1993年(平成5年)7月12日午後10時17分12秒、北海道奥尻郡奥尻町北方沖の日本海海底で発生した地震である。マグニチュードは7.8(Mw7.7-7.8)、推定震度6(烈震)で、日本海側で発生した地震としては近代以降最大規模。震源に近い奥尻島を中心に、火災や津波で大きな被害を出し、死者202人、行方不明者28人を出した(このため、奥尻島地震[1]とも呼ばれる)。さらに、ロシアでも行方不明者3人。奥尻島の震度が推定になっている理由は、当時の奥尻島に地震計が置かれていなかったためである。
1994年 北海道東方沖地震
発生:平成6年10月4日 規模:M8.2/最大震度6(釧路、厚岸) 北方領土で死者・行方不明者11人 2000年 有珠山 噴火*
2003年 十勝沖地震
発生:平成15年9月26日 規模:M8.0/最大震度6弱(新冠、釧路ほか) 2m超の津波により2人死亡・行方不明 2004年 釧路沖地震
発生:平成16年11月29日 規模:M7.1/最大震度5強(弟子屈、釧路ほか) 2004年 留萌支庁南部地震
発生:平成16年12月14日 規模:M6.1/最大震度6弱(北海道小平町) 2013年 十勝地方南部で地震
発生:平成25年2月2日 規模:M6.5/最大震度5強(浦幌、釧路、根室ほか) ja.wikipedia.org/wiki/地震の年表_(日本) - キャッシュ 本項は日本における地震の年表(じしんのねんぴょう)である。現在の日本領内(地震 発生時に日本領だった地域でも現在の日本に含まれない地域の記録 ... 北日本の沖合 で地震の可能性。2014年までの時点から200年〜2000年前の間に4回、北...
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2016年6月16日 - 2016年6月16日に北海道で震度6弱の地震が発生し、北海道に住む人は怖い思いを したのではないでしょうか?北海道にも巨大地震がくる可能性があると言われているの ですが、過去の歴史からそれがわかるようです。北海道地震の過去の ... hokkaido-history.jp/info/info-186 - キャッシュ
北海道には様々な歴史がありますが、私が今回気になったのが“地震”の歴史!! 今や 日本全国いつどこで巨大地震が起きてもおかしくないと言われています。そして、数年前 に東海沖で大地震・津波が起きてしまいましたが、その後の爪痕は今の尚、大きく. detail.chiebukuro.yahoo.co.jp > ... > 災害 > 地震 - キャッシュ
札幌で過去に大きい地震はあったことがありますか? 知恵袋で調べてみた所、100年 さかのぼっても札幌では大きな地震はないと書いてるのを見かけました。 もっと昔に 札幌市内で大きな地震があった記録はあるのでしょうか? 北海道の地震 ... |
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環境不動産ポータルサイト - Green Building Online Portal - は、環境価値を重視した 不動産市場形成に向けて、様々な情報をみなさまにご提供する総合サイトです。
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老朽・低未利用不動産について、国が民間投資の呼び水となるリスクマネーを供給する ことにより、民間の資金やノウハウを活用して、耐震・環境性能を有する良質な不動産の 形成(改修・建替え・開発事業)を促進し、地域の再生・活性化に資するまちづくり及び ... www.smtb.jp/csr/real-estate/reason.html - キャッシュ
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環境汚染や地球温暖化に対する関心が高まるなか、不動産の利活用等に関しても、 土壌汚染・アスベスト・PCBなどの環境リスクや、省エネルギー・環境負荷の低減などの 環境配慮を総合的にマネジメントする「環境不動産戦略」の必要性が高まっています。 www.env.go.jp/earth/ondanka/estate/index.html - キャッシュ
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