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Jack Bruce [ Willpower ] JazzではなくJazzy、FolkではなくFolky、BluesではなくBluesy、Rockではなく・・・ Jack Bruceという人のちょっと複雑な「立ち位置」。 「ボーカリスト」としての彼、かつPete Brownによる歌詞の世界感を 楽しむ選曲のコンピレーション・アルバム。 深く暗く沈み込む英国の香りの歌声。 歌に寄り添って「動く」ベースライン。 Cream時代の有名曲「White Room」が入っているのは余計な気もするが、 地味な曲が多いだけにやはり目玉として必要だったのだろう。 儚く美しい「Ships In The Night」でアルバムは幕を閉じる。 薄曇りの日曜日の昼下がりに聴く一枚。 |

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私はドラムやってたんですが いつも ジンジャーベイカーより
ジャックブルースのベースに耳を奪われてましたね このアルバム聞いてみます
2012/1/22(日) 午前 0:41 [ 智昭 ]
> 智昭さん
ドラマーにとっては一緒にやりにくい相手かもしれませんね。
けっしてリズムを外す訳じゃないんだけど、煽り過ぎな時が・・・。
2012/1/22(日) 午前 8:37 [ tot*2*43 ]