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Savoy Brown [ Boogie Brothers ] 1974 三つ子の魂百までも・・・。 ブギーは絆、ブギーは肝っ玉、ブギーはヘッドバンギング。 看板ギタリストのKim Simmondsに加えて Chicken Shackから合流した Stan Webb、 Keef Hartley BandからやってきたMiller Anderson、 と(少々地味めな)スターギタリストを揃えたこのアルバム。 派手なギターバトルの炸裂・・・を期待してしまいますが、 「ブギー兄弟」は「仲良し兄弟」だったようで、 タイトル曲以外は意外なほどコンビネーション重視のバランスの取れた 演奏の曲が並びます。 時代は1974年。 一時期はハードロック寄りの音を出していたSavoy Brownですが、 また泥臭いブルースロックに逆戻り、時代の流れには逆行した音。 ・・・しかし、70年代にはこのバンドは米国でスタジアム級の人気バンドでした。 米国の観客がライブで重視するのは重心の低い、バネのあるリズムのノリ、ということ。 Foghatしかり、AC/DCしかり。 ヘッドバンギングして聴くべし。
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昔のサヴォイを知ってるヒトは
このサザン・ロックぽいサウンドにビックリしたことでしょうね。
2012/1/24(火) 午後 6:46