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Eric Burdon & The Animals [ Love Is ] 1968 忘れられた音、忘れられた時代。 「次のステップ」を予感させる黒い音。 人種の壁をぶち破る暴力的で整った音。 チビのEric Burdonは背伸びしながら、狭い声域を精一杯活用して、 まだ見ぬ新しい時代を切り開く挑戦を続けていた。 2013年現在、もっとも「今」の音とほど遠い音楽。 不必要に長い曲、聴きざわりの悪い音色、鬱陶しい熱気。 まだロックが何者であるのか誰にも分からなかった時代の音楽。 そして「今」こそ聴くべき音。
驚くほどの熱量が2枚の円盤におさめられていたことを知れ。 |

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