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Foghat [ Live ] 1977 最高のハードブギー・バンドの最高のLive盤。 元々は英国ブルースロック・バンドのメンバーが結成した バンドでしたが、米国で(特に田舎で?)人気がありました。 日本でもこのアルバムは密かなベストセラーになりました。 1曲目の「Fool For The City」からパワー全開。 ロッド・プライスのギターが火を噴きます。 最後は粘っこい「Slow Ride」。 こういう曲で客を乗せるにはバンドとしてのキレが無いと 難しいんですが、どんどん客席を煽っていって盛り上がって いくのが分かります。 う〜ん、贅沢言うと2枚組にしてもらって、 コンサート丸ごと聴きたかったですね。 スタジオ盤では、とくかくどの曲も「イントロ」がカッコイイ という印象があります。曲によってはその後の展開で出だしの テンションが続かずにダレてしまうこともありますが・・。 イントロ・キング!!! リードボーカル&ギターのロンサム・デイヴに続いて ロッド・プライスもつい先日(2005年3月22日)に 亡くなってしまったようです。 元々ツアーの連続で人気の出たバンドなので、 Rock'n Rollライフが体にこたえたのかもしれませんね。 RIP. 「なんとなく元気出ないなあ」というような時に フルボリュームで聴いてみて下さい。 Energizedされますよ。 私も通勤電車でiPodで聴いたりしてます。 |

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なつかしい。昔友達がレコード貸してくれました。「Fool For The City」「Slow Ride」・・パワー全開で押しまくりでしたね
2005/5/2(月) 午後 2:15 [ 文身 ]
おっ,必殺のハ−ド.ブギ−バンド。本盤は昔「ロック喫茶」でもタ−ンテ−ブルの常連でしたね。ホント,仰るように2枚組で出して欲しかったですね。でも身が持たないかも。(笑) とにかく強烈なライブ盤です。
2005/11/27(日) 午前 9:18 [ WALRUS ]