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[ 王様の映画 (La Pelicula del Rey) ] Carles Solin 1986 これは「映画を撮る」という狂気に取り憑かれた ひとりの男の話。 「予算を掻き集める」というビジネスとしての側面と 「素晴らしい映画を撮る」という芸術としての側面と 「思うように制作出来ない」という現実的な側面と、 映画を撮る、という行為は色々な要素を孕み、 色々なドラマを見せてくれる。 資金が底をつき、役者もスタッフも去っていって・・ それでも映画を撮り続けようという意思と狂気。 見たことも無い素晴らしい映像が観られます! アルゼンチン映画って他に知らないけど、 本当に素晴らしい才能はどこにいても出てくる ということか。 もしあなたが「映画」が好きなら、ぜひ探して観て下さい。
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