泉悦子のシネジャでシネマ

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満員御礼!NY上映会

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本当に満員でした!ミレニアムに、こんな大勢の人が座るのをみたのははじめて、とNYの日系の新聞記者がおっしゃってたくらい。3時開場なのに、なんと1時30分には私のインタビュー記事の切り抜きをもったお客様が集まりはじめ、支配人のハワード氏が心配して2時に地階へのドアをあけてくださった。終了後のQ&Aも盛り上がり、どんどん手があがりました。「あの時代に留学し、博士号をとるなんて信じられない信じられない信じられない」と繰り返されたご年配のお客様の言葉が印象的でした。

定員100名の会場でオーバーしたら帰っていただくことになっていたので、それが心配。どんどんなくなっていく番号付きチケット。99枚でとまり1枚のこりました。絶妙の数でしょ。本も完売。子供さんが4名いたけど、数にはいってないから実際は…。終了後は拍手までおこり、みんなが大成功ね!と言ってくださったのがうれしかったです。

場所探しから、英字幕の張り直し、リージョン0のDVDにしたが、本当にNYのプロジェクターに映るのか心配で、出発前日にかからなかった場合の予備にDVに書きだし(ミレニアムはDVテープ)たり、到着した翌日、時差ぼけの頭のまま届けに行ったこと。雨の日の前日打ち合わせ。そして、当日、大正時代の着物で受付をしてくれた恵美さんとその友人たち。それだけで、鶴子さんの生きた時代が近く感じられた、と大好評でした。またお客様をてきぱきさばき、お金の管理をしてくださったその子さん。通訳と、英語チェック、それにミレニアムスタッフと私の間で奔走し、全体のアドバイスをくれたレイコさん。みんな小さな子供を抱えながら連日動いてくださいました。

倉西正武先生と孫の渡辺福子さん、版画家の作山さん、コロンビア大CVStarr東亜図書館の野口さん、まだまだ劇場探しにお世話になった皆様がこぞって出席してくださったと思います。また、ミレニアムで作品展を控えた、あの飯村隆彦氏も見に来てくださいました。

本当に大変でしたが、これで一区切りついた感じ。もちろん、これからも作品を大切にして、上映を続けていくつもりですが、なんといっても鶴子さんが愛してやまなかったニューヨークでこんなにたくさんの人が彼女の存在を知ってくださったのが嬉しいです。天国のお嬢様の早百合さんもきっと喜んでくださっていると思います。

写真 (上)上映会Q&A (下)中央 手伝って下さった友人たちと 左 ポスターの前で

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