泉悦子のシネジャでシネマ

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2週間ほど前、DVDを購入してくださった方がグループで上映会を開いてくださった。場所は大阪と京都の境だとおっしゃっていた。で、主催者の方が、いざ上映準備のために会場に問い合わせると、そこはDVDの上映設備はなく、16ミリかVHSのみとのこと。で、上映会3日前に「VHSはないでしょうか」、と電話が入った。

そういえば、なにかの審査のためにVHSを作ったことを思い出し棚をさがしたら出てきた。最初のバージョンなので、完成品より4分ほど長く、またスーパーに間違いがあるので、それをお話すると「それでいいので、ぜひ貸してほしい」とのこと。急遽、宅急便でお送りした。

その後、無事、上映会が終了したとの連絡をいただきほっとした。「VHSがなかったら大変なことになってました」とのこと。せっかくの上映会が設備の関係で中止にならなくてよかった。VHSが役に立ってよかった。デジタル、DVD万能の時代だが、まだVHSの設備のみという場所もあるのを知った。

最初のドキュメンタリー自主製作作品「ニューヨークで暮らしています 彼女たちがここにいる理由」は販売用にDVDとVHSを作ったが、DVDは完売のため追加、VHSはまだダンボールに半分以上残っている。もうVHSで観る人は減っていくばかりだろう、と思い、「心理学者 原口鶴子の青春」はDVDのみ作成した。

本日、「100年前に留学した鶴子さんの勇気と挑戦する熱意に感銘を受けました」というお手紙とともに、おいしい漬物ががクール便で送られてきた。ここ数週間、野良猫を保護して獣医さん通い、新しい仕事の撮影などで、夏ばてなのか、食欲がなかったが、お昼にはキュウリの中央に生姜が入ってるお漬物で、白いご飯二杯も食べてしまった。そのほか、カブや大根、カボチャの浅漬けもある。ここ数日、食事が楽しみだ。


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