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▼ アジアインデックス ▼ NY概況 TRADERS WEB 債券利回り上昇を受けて大幅高 S&P、ナスダックが週間で上昇 >> 8日のNY株式相場は大幅高。世界的な債券利回りの上昇を受けて景気減速懸念が後退した。中国の7月輸出が予想に反して増加したことも安心感につながった。ダウ平均は上昇してスタートすると時間とともに上昇幅を拡大し、371.12ドル高(+1.43%)とほぼ一日の高値で終了。ダウ・インクの4.23%高を筆頭に全30銘柄が上昇した。S&P500も1.88%高とほぼ高値引け。エネルギー、ITを筆頭に全11セクターが上昇した。ハイテク株主体のナスダック総合は2.24%高とダウ、S&Pをアウトパフォーム。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.70%上昇した。 人民元安や債券利回りの急落を受けて主要3指数は今週に入り一時、先週末比3.75-4.26%安となったが、木曜日引け時点ではダウ平均が0.40%安とほぼ先週末水準を回復し、S&P500とナスダック総合はそれぞれ0.21%高、0.44%高と先週末水準を上回った。センチメントは大幅に改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の19.49から16.91に低下した。個別では、データ・センター向け第2世代半導体が好感されたアドバンスト・マイクロ・デバイセズが16.20%高、ブロードコムによる買収を好感したシマンテックが12.30%と急伸。一方、決算が嫌気されたクラフト・ハインツが8.58%安と大幅に下落。引け後に決算を発表したウーバー・テクノロジーズは時間外で一時10%超下落した。 << ▼ 今日の相場見通し
もみ合いか 米国株は大幅高も円高や米中貿易摩擦を警戒
東京市場はもみ合いか。米国株は上昇。ダウ平均は371ドル高の26378ドルと大幅高となった。アジア株や欧州株が上昇し、過度な景気後退への懸念が和らぐなか、上昇スタートから上げ幅を広げる展開。トランプ大統領がドル高や金利高への不満を表明したことで、早期の追加利下げ期待が高まったことも買い材料となった。ドル円は足元で105円80銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて215円高の20775円、ドル建てが220円高の20780円で取引を終えた。 米国株は大幅高となったが、朝方に米国がファーウェイとの取引再開のライセンス決定を見送ったと報じられており、東京市場ではこれを警戒する動きが出てくると想定される。トランプ大統領がドル高をけん制していることや、東京市場が三連休前であることなども上値を抑える要因となる。一方、米国株が戻りを強めていることは下支え材料となる。米国株の強い上昇の割には案外のスタートとなり、場中も強弱感が入り交じるなか、方向感に欠ける動きが続くと予想する。日経平均の予想レンジは20500円−20700円。 ■ 今日のイベント&株価材料▼ 今日の株価材料 ■ ARTICLES◎◎ WORLD & GEOPOLITICAL RISK■ 本日の市況 .... コメント欄にてザラ場中の実況中継しております続伸も後場はやや失速、来週は決算発表一巡で夏枯れを警戒
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1209/値下がり837。通期の純利益見通しを引き上げた資生堂が大商いとなり8%超の上昇。バンダイナムコやテルモも決算を材料に大幅高となった。1Qの営業利益が急拡大したカドカワが急騰。今期大幅増益計画のホーブはストップ高となった。楽天が携帯サービス開始時の利用者数などを制限するとしたことで、既存の携帯キャリアがそろって上昇。SBは上場以来初めて公開価格の1500円を上回る場面があった。一方、太陽誘電やアドバンテストなどハイテク株が軟調。富士フイルムやダイフク、メルカリが決算失望で大幅安となった。ネクソンやガンホー、KLabなどゲーム株に決算で大きく値を崩すものが多かった。きょうマザーズに新規上場したステムリムは公開価格割れからのスタートとなったが、終値は初値を上回った。 日経平均は続伸となったが、3桁上昇は維持できず上値は重かった。きのうも2桁の上昇(76円高)にとどまっており、8月2日から7日の4営業日で終値ベースで1000円以上下落していることを鑑みると、戻りは鈍い。来週、一時でも21000円台を回復するくらいの強い動きが見られない場合には、しばらく低空飛行が続く可能性もある。全体の底打ち感が出てくるかという点では、売り込まれた銘柄に下げ止まりの動きが見られるかに注目しておきたい。決算発表の集中期に株安に見舞われたため、見栄えの悪い決算でたたき売られてしまった銘柄も少なくない。ただし、それらがもう下げないという状況になれば、売りも峠を越したとの見方が強まる。バロメーターとして、年初来安値や上場来安値を更新する銘柄が減ってくるかという点を注視しておきたい。 【来週の見通し】 不安定な展開か。東京市場は4日立ち合い。週前半で4-6月期の決算発表が一巡し、中盤以降は材料難となる。お盆のシーズンで市場参加者の減少が予想されるタイミングでもあり、外部要因に振らされやすい地合いが続くだろう。今週半ばあたりから、世界株安は一服したような動きが見られており、この流れが続けば、日本株も戻りを試す展開は期待できる。ただ、米中貿易摩擦激化懸念がくすぶり続ける状況下では、大きく買われる場面があればやれやれ売りも出てくると想定される。またこの先、アメリカ株の上昇が続くとすれば、早期の追加利下げ期待の高まりがその要因となる可能性が高い。その場合、為替の円安が期待しづらくなることが、日本株の上値を抑えると予想する。 【今週を振り返る】 軟調となった。米中貿易摩擦懸念が再燃して世界株安の様相が強まるなか、日経平均は週初から大幅安となり、その後も売りが続いた。終値であっさり21000円を下回り、取引時間中には20110円まで売られる場面もあった。為替市場でドル円が105円台に突入したことや、人民元安が進行したことなども警戒ムードを高めた。アメリカ株に持ち直しの動きが見られたことから、後半にかけては買いも入ったが、東京市場は三連休を前にリスク回避姿勢が強く、戻りも限定的となった。日経平均は週間では402円の下落となり、週足では2週連続で陰線を形成した。 |
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オハローございます。
猛暑、ただいま34度、絶好調でございます。
なんか世間は夏休みモード、来週、お盆休みもくっつけて
長〜い夏休みになっちゃうのね。
でもザラはある、、!
我ら、ちゃんと参加する、、!
プラス117円
2019/8/9(金) 午後 1:13
オハロ〜ございます。晴れ。
この時間はさすがに暑いですが、比較的風が涼しいので、
昨年の猛暑を思うと、マシという感じです。
蝉だけがこの暑い夏をおう歌しています。
7月の長雨の頃が、あまりにも静かだったので、
心配しちったよ〜。
この短い夏にお嫁さん探しも大変なんだろうね。
私は毎日のように蝉のことばかり、
マーケットがねぇ〜、、、それでも参加する!
それより、ロシアはどうしたんだろうね。
山火事は収まったのかしら、噴火はどうしたかしら、
あとどこかの爆発とか。
そうそう、暑い暑いと言っていたヨーロが一転して雪とか、
そんなニュースも見たよ。ロシアも入っていたような。
静かに過ぎる世界のようで、目まぐるしく動く世界。
段々感性が鈍くなりそう。
プラス104円
2019/8/9(金) 午後 1:26 [ ふうか ]
ニッキー、ゴバから午睡タイムを決め込み動きません。
ラスト30分、動きがあるでしょうか。
カレンダーを見ると、また連休、あら、何の日かしらと、
やっと思い出して、山の日ですね。
土日、祝日と縁のない生活で、あ〜、、、。
プラス119円
2019/8/9(金) 午後 2:35 [ ふうか ]
山の日、、海があるから、山の日も、、って。
今度は、川とか空とか森とか、、まあいくらでも名前つけてくだされ。
こちらも朝、早くにお散歩がてら外いくと、うるさいくらいの
蝉の大合唱!
この猛暑、蝉は大丈夫なおかしらね。
今日はやはり連休前にうごきませんね。
プラス116円
2019/8/9(金) 午後 2:37
プラス91円で引けました。
連休があったら、仕方ないですね。
今週もお疲れさま。
2019/8/9(金) 午後 3:02 [ ふうか ]
はい、どうにか最後まで起きていましたw
今週もお疲れさまでした。
2019/8/9(金) 午後 3:37