|
▼ アジアインデックス ▼ NY概況 TRADERS WEB ダウが約100ドル高 好調な個人消費が支援 >>15日のNY株式相場はおおむね上昇。米7月小売売上高が市場予想を上回る強い結果となったほか、ウォルマートが好決算を発表し、個人消費の堅調さが確認されたことで過度な景気後退懸念が和らいだ。前日に今年最大の下げを記録したダウ平均は上昇してスタートすると、午後に一時140ドル安まで下落する場面もあったが、取引終盤に160ドル高まで再び上昇し、99.97ドル高(+0.39%)で終了。弱い見通しが嫌気されたシスコ・システムズが大幅安となったものの、ウォルマートが6.11%高となったほか、ボーイングも2.37%高となりダウ平均を押し上げた。S&P500も一時0.53%安まで下落したが、0.25%高と反発して終了。ハイテク株主体のナスダック総合は前日終値を挟んでもみ合い、0.09%安と小幅に続落して終了した。 寄り前に発表された米7月小売売上高は前月比+0.7%と前回改定値と市場予想の+0.3%を上回った。経済活動の3分の2以上を占める個人消費が強い結果となったほか、米8月NY連銀製造業業況指数も4.8と予想の3.0を上回った。総合小売り世界最大手のウォルマートの好決算も安心感につながった。ウォルマートの4-6月期決算は売上高と利益が市場予想を上回ったほか、通期見通しを引き上げたことも好感された。一方、「巨額損失を隠蔽」と報じられたゼネラル・エレクトリック(GE)が11.30%安と急落。8-10月期の見通しが市場予想を下回ったシスコ・システムズも8.61%下落した。引け後に決算を発表したエヌビディアは売上高と利益が予想を上回り、時間外で一時7%超上昇した。 << ▼ 今日の相場見通し
軟調か ダウ平均は上昇も戻りは鈍い
東京市場は軟調か。米国株はまちまち。ダウ平均は99ドル高の25579ドルで取引を終えた。7月小売売上高の好結果やウォルマートが決算を受けて大幅高となったことが買い材料となった。ただ、取引時間中には3桁の下げとなる場面もあるなど値動きは不安定で、ナスダック総合は下落で終えている。ドル円は足元で106円10銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて70円安の20310円、ドル建てが60円安の20320円で取引を終えた。 ダウ平均は上昇したが、前日に800ドル下げたことを鑑みると戻りは鈍い。ナスダックの下落でハイテク関連などは上値が抑えられそうで、週末を前にリスク回避ムードが強まると予想する。ドル円も円高加速にはブレーキがかかってきたが、依然として荒い動きが続いている、CME225先物に寄せてやや弱めのスタートとなった後は、模様眺めの地合いとなるだろう。日経平均の予想レンジは20250円−20450円。 ■ 今日のイベント&株価材料▼ 今日の株価材料 ■ ARTICLES◎◎ WORLD & GEOPOLITICAL RISK■ 本日の市況 .... コメント欄にてザラ場中の実況中継しております週間下落も下げ止まりの兆し、波乱相場は続くも下値は堅いか
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1057/値下がり982。不動産や証券など金融緩和が追い風となるセクターに資金が向かっており、三井不動産や野村HDが大幅上昇。証券会社が投資判断を引き上げた東京エレクトロンやSCREENが買いを集めた。複数社からの買収提案を受けているとの観測が伝わった日立化成が急伸。自己株取得および優待導入を発表したLib Workや、インドのコンビニ事業に関するリリースが好感されたインパクトHDが値を飛ばした。一方、リクルートやキーエンス、そーせいGが軟調、証券会社が投資判断を引き下げた武田が売りに押された。子会社の事業中止発表が嫌気されたソウルドアウトが大幅安。きのう決算失望で売られたトリドールやウルトラファブリックスが一段安となり、LCHDは連日のストップ安となった。 日経平均は後場に下げに転じる場面もあったが終値ではプラスで、陽線を形成して終えた。今週は4営業日中、3営業日で陽線を形成している。3営業日ともスタートで水準を大きく切り下げており、陽線のハードルが低かったという点はあるが、安値圏で場中の動きがしっかりしていたことは、底打ちへの期待を高める。今週はダウ平均が今年最大の下げ幅を記録したが、それでも8月6日の安値20110円は下回らなかった。買う材料には乏しい環境下ではあるが、来週も20110円を割り込まずに推移できれば、短期的には売り出尽くしからのリバウンド相場が到来する可能性が高い。 【来週の見通し】 底堅い展開か。引き続き米国株や為替に翻弄される展開が想定される。長期金利の動向にも目が離せない状況で、21〜22日に予定されている日米の閣僚級貿易協議も、交渉次第では売り材料となりうる。一方、22日から開催されるジャクソンホール会合は相場の下支えになると考える。世界的に景気後退への懸念が高まっている局面でもあり、各国の要人発言が市場の不安を和らげるとの期待が高まるだろう。今週の日経平均は軟調ながらも2万円より上で推移し、大きくは崩れなかった。悪材料にはある程度耐性がついており、下値は限定的と予想する。 【今週を振り返る】 軟調となった。米国株や為替、金利が荒れ模様となるなか、底割れ懸念と底打ち期待が交錯し、日経平均は上下に振れる展開。米政権が一部製品の対中関税先送りを決定したことは買い材料となった一方、米債券市場で「逆イールド」が発生し、ダウ平均が今年最大の下げ幅を記録したことは警戒材料となった。20500円より下では比較的底堅い動きも見られた一方、米国株の不安定な動きが続くなかでは、戻り局面でも上値は抑えられた。日経平均は週間では266円の下落となり、週足では3週連続で陰線を形成した。 |
全体表示
[ リスト ]



オハローございます。曇り、、雨は降ってません今は。
さすがすごそうな台風でしたね。
夜間、風の音がすごかったです。
せっかくの満月だったのに残念、、!
満月の満潮と高潮が重なって、けっこう大変なことになるとは
いわれてたようだけど。
あいトリ、やっと津田某が弁明発表。
一応謝罪の形になってるけど、どこを誤ればいいか、
まったくわかっていない。
大村といい、罪の擦り合い、ひどし!
それよりずっとN国の立花さんの動画みてみました。
ふざけてるだけでなく、一本筋が通っていて素直で、しかもかなり頭のいい策士!
既存のメディア構造を破壊するようなパワーありそうです。
これからが楽しみ!
市場の方は少し盛り返しましたね。
でもまだまだトランポリン!
プラス30円
2019/8/16(金) 午後 0:47
オハロ〜ございます。曇り、風は相変わらず強い。
しかしこれから晴れてきそうな雰囲気。
同時に気温も上がりそうな雰囲気。
おとといのお月さまは明るかったですよ。
2階の部屋に上がった時、何事か思いました。
お月さまを見て、納得。
昨夜はいっぱいの雲の中から、顔を見せてくれて、
これまた感激でした。
そこだけが明るいの、しかも私が外を見たら出て来てくれたのよ。
ありがとう!
立花さん、既存のメディアを破壊するようなパワーって、
頼もしいわね。
私はN国も愛知トリエンの件も、あまり見ていません。
プラス20円
2019/8/16(金) 午後 1:08 [ ふうか ]
アイトリは、名古屋を舞台に極左らが芸術の名の下に委員会作ってて、
それにばりばり縛られていたのが、津田氏ってかんじ。
表現の自由の下にね。
まるで浅間山荘事件のように、左翼って最後は皆で責任をなすりつけて殺し合うのよね。
何故、展示を事前に止められなかったのかー。
まるで日本が知らぬ間に戦争に突入していったみたかのよう。
立花さん、まじ、すごいひとだ。
まだまだ皆、バカにしてるけど、既存の枠組み、まじに壊そうとしている。
うん、昨日、雲の合間にぼわ〜っと一瞬月はみえたけど、
すぐに隠れてた。風が強かったのね。
プラス7円
2019/8/16(金) 午後 1:51
動かないなぁ〜と思えば、引けてたのね。
それで本日は、プラス13円でした。
晴れてきましたが風はまだ強いです。
現在台風はどこに居るのでしょう。
あまり大暴れせずに通過してね。
風も雨も大切な自然ですが、穏やかが一番です。
今週もお疲れさま。
2019/8/16(金) 午後 3:11 [ ふうか ]