星の煌めき日記

”玉子コロコロ”オバサンの悪銭苦闘株奮闘記&ときどき政治世情

株式:日々是れ反省

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前夜海外市況

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アジアインデックス
NY概況 TRADERS WEB
ダウ258ドル高 エネルギー、一般消費財が高い 
>>28日のNY株式相場は反発。朝方は逆イールドの拡大が嫌気されて軟調にスタートしたが、その後は幅広い銘柄が買い戻された。米中問題の先行き不透明感や、翌週月曜日がレーバーデーの祝日で3連休となることで積極的な取引は控えられたが、原油高を好感したエネルギー株や決算が好感された消費関連株が上げを主導した。ダウ平均は140ドル安まで下落後、263ドル高まで反発し、258.20ドル高(+1.00%)で終了。ダウ・インクが3.28%高、ファイザーが2.15%高となったほか、値がさ株のボーイング、ユナイテッドヘルス、ホーム・デポの上昇も指数を押し上げた。S&P500も0.56%安まで下落し、0.65%高で終了。11セクターは公益が小幅に下落した一方、エネルギーの1.40%高、一般消費財の1.09%を筆頭に10セクターが上昇した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.38%高で終了し、主要3指数そろっての反発となった。
 朝方は米10年債利回りが2年債利回りを下回る逆イールドが拡大し、将来の米景気後退が意識されたものの、景気後退に陥るまでにかなりの時間があることや、多くの場合で逆イールド発生後に株価が大きく上昇したことから、過度な警戒感が和らいだ。米30年債利回りが過去最低を更新し、米10年債利回りは1.468%と前日比0.022%低下したものの、S&P500の公益株が下落するなど、リスク回避を背景にディフェンシブ株を物色する流れが一服した。決算発表銘柄はおおむね上昇。オートディスクが6.74%安となったものの、コティが6.02%高となったほか、ヒューレット・パッカード・エンタープライズとティファニーも3%超上昇した。
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今日の相場見通し
堅調か エネルギー株が強くダウ平均は200ドル超の上昇
 東京市場は堅調か。米国株は上昇。ダウ平均は258ドル高の26036ドルで取引を終えた。下落して始まったものの、早々にプラス転換して上げ幅を拡大。原油高を受けてエネルギー株が上昇を主導した。ドル円は足元で106円00銭近辺で推移している。CME225先物は円建て、ドル建てともに大証日中終値と比べて35円高の20515円で取引を終えた。
米国株の上昇を好感して買い優勢の展開が見込まれる。ただ、CME225先物はそこまで強い上昇とはなっていない。きのうの日経平均は米国株の下落を受けても上昇したが、きょうは逆に米国株の上昇度合いの割には上値が重い展開となりそうだ。ダウ平均の大幅高を受けては売りは出しづらく、下値は堅いだろう。節目の20500円が意識されつつ、小じっかりの展開が続くと予想する。日経平均の予想レンジは20400円−20600円。

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ダウ120ドル安 米中合意期待後退や景気後退懸念が重し 
>> 27日のNY株式相場は反落。米中通商協議の再開期待を背景に上昇してスタートしたが、中国の人民日報系メディアが米中通商交渉は難航するだろうとツイートし米中貿易交渉の先行き不透明感が強まったことや、米10年と2年債の逆イールドが拡大し米国の景気後退の可能性が意識されたことでリスク回避が強まった。ダウ平均は朝方に155ドル高まで上昇したが、その後176ドル安まで反落し、120.93ドル安(-0.47%)で終了。ユナイテッドヘルスが3%超下落したほか、ボーイング、アップルも1%超下落し、ダウ平均を押し下げた。S&P500も0.71%高まで上昇後に0.32%安で終了。ディフェンシブ・セクターの公益などが小幅に上昇した一方、逆イールドが嫌気された金融が0.70%安となったほか、エネルギー、ヘルスケア、資本財などが下げを主導した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.34%安で終了し、主要3指数そろっての反落となった。
 朝方は米中貿易交渉の再開期待が続いたほか、中国政府の自動車購入制限の緩和・撤廃などの消費拡大策が好感され買いが優勢だった。しかし、人民日報が運営するタブロイド誌グローバル・タイムズの編集長が中国政府の内需拡大策により米国が圧力で中国を従わせることはより困難になるだろうとツイートしたことで貿易問題の改善期待が後退した。米長短金利の逆転が拡大したことで将来の米景気後退が意識されたことも投資家心理の悪化につながった。米10年債利回りは1.474%と前日比0.07%低下。2年債との逆イールドが前日の0.007%から0.050%に拡大し、2007年8月以来の大きさとなった。
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今日の相場見通し
軟調か 逆イールド拡大で景気後退への警戒が強まる
 東京市場は軟調か。米国株は下落。米中交渉再開期待から上昇して始まったものの、失速して下げに転じた。長期金利が低下し、米10年債と2年債の逆イールドが拡大したことで、景気後退を警戒する売りが優勢となった。ドル円は足元で105円70銭近辺で推移している。CME225先物は円建て、ドル建てともに大証日中終値と比べて5円安の20415 円で取引を終えた。
 米国株の失速を嫌気して上値の重い展開を予想する。CME225先物は小幅な下落を示唆しているが、節目の20500円は壁として強く意識されるだろう。金利が再び株式市場をかく乱していることも警戒ムードを強める。日本株はきのうの戻りが甘く、底打ちへの確信が持てないなか、売買自体が手控えられると予想する。日経平均の予想レンジは20300円−20480円。

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終日堅調も戻りは限定的 あすは5日線を突破できるかに注目
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり815/値下がり1220。通信株が強くKDDIやNTT、ドコモが上昇。資生堂やセブン&アイ、NECなどにも強い動きが見られた。金利低下を背景に三井不動産や三菱地所など不動産株が大幅高。ダイドーは決算を材料に買いが入り、自己株取得を発表した有沢製作所が急伸した。また、九州北部での記録的な大雨を受けて、麻生フオームクリートやヤマウなど復興関連銘柄に資金が向かった。一方、楽天が6%超の大幅安。ZOZOや東宝、イオンなどが弱い動きとなった。ファイナンスによる株式希薄化が嫌気された小僧寿しが10%安。直近で急騰していた太洋物産やインタートレードが急落した。
 日経平均は小幅上昇。昨晩のダウ平均が買い先行から失速して3桁下落という嫌な下げ方であったため、きょうは売りに押されるとみていたが、大半の時間帯がプラスで、終日堅調と言える動きとなった。ただ、下げないのなら買いの勢いが強まるかというとそうではなく、20500円より上は重かった。8月に入って大きく下げたことを忘れたかのように、安値圏で値動きが落ち着きつつある。ここ数日は底堅いが、地味に5日線(20507円、28日時点)に上値を抑えられている。あすはきょう同様に材料難で、米国株との連動性が薄まったことがどう作用するかも読みづらいが、5日線を上回り、戻りを試す動きが見られるかに注目したい。8月に入ってからは、戻しても5日線を上回ったところで上昇一服感が出てくることが多い。この近辺でいつまでももたついているようであれば、もう一段の下げがあるとみておいた方が良い。

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ダウ623ドル安 米中貿易戦争激化を嫌気 
>> 23日のNY株式相場は米中貿易戦争の激化を受けて大幅安。中国が米国の対中制裁関税第4弾に対する対抗措置を打ち出し、トランプ米大統領が制裁関税第4弾の税率を10%から15%引き上げると応じたほか、トランプ米大統領が米製造業は直ちに中国の代わりを見つけなければならないとしたことで貿易戦争による経済混乱が嫌気された。ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の発言はおおむね想定内で株価の反応は限定的だった。ダウ平均は小幅安でスタート後、パウエルFRB議長発言を受けてプラス圏に浮上する場面もあったが、その後、米中問題を受けて急落。745ドルまで下落幅を広げ、623.34ドル安(-2.37%)で終了。先週水曜日以来の大幅安を記録した。30の構成銘柄はボーイングを除く29銘柄が下落。アップルが4.62%安となったほか、インテル、ナイキ、キャタピラーなど13銘柄が3%超下落した。S&P500も2.59%安。3%超下落したエネルギー、ITを筆頭に全11セクターが下落した。ハイテク株主体のナスダック総合は3.00%安と、ダウ平均、S&P500をアンダーパフォームした。
 週間ではダウ平均が0.99%安、S&P500が1.44%安、ナスダック総合が1.83%安と3指数がそろって4週続落。8月月初来ではダウ平均が4.60%安、S&P500が4.47%安、ナスダック総合が5.18%安となり、年初来ではダウ平均が9.87%高、S&P500が13.57%高、ナスダック総合が16.83%高となった。
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今日の相場見通し
大幅安か 米中対立激化懸念からダウ平均は623ドル安
 東京市場は大幅安か。先週末の米国市場では、ダウ平均が623ドル安の25628ドルと大幅下落となった。注目のジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演はサプライズは少なく株価の反応も限定的。しかし、中国が米国の対中制裁関税第4弾に対する対抗措置を打ち出し、トランプ米大統領もこれに対抗する姿勢を示したことから、リスクオフの様相が強まった。ドル円は急速に円高が進行しており、足元では104円50銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて530円安の20190円、ドル建てが525円安の20195円で取引を終えた。
 米国株の急落を嫌気して、スタートから大きく水準を切り下げる展開が想定される。ドル円は105円を割り込んでおり、日経平均は2万円を割り込む場面もあるかもしれない。安く始まった後は、今晩の米国株の動向を見極めたいとの見方から、一段と売り込む動きは限定的と考える。ただ、海外要因に不透明感が強いなかでは押し目を拾う動きも限られるだろう。序盤で売りをこなした後は、2万円近辺で様子見姿勢が強まると予想する。日経平均の予想レンジは19900円−20300円。

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貿易摩擦懸念再燃で大幅安 当面は内需優位の地合いが続くか
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり138/値下がり1979と幅広い銘柄が売りに押された。ソフトバンクGとファストリがともに4%超の下落。安川電機やファナックなどロボット関連や、東京精密やSCREENなど半導体株が厳しい下げとなった。証券会社のリポートを受けて板硝子や新光電工、コスモエネルギーが大幅安。3Q決算が失望を誘ったキタックは急落した。一方、好材料のあった銘柄は強い買いが入っており、上方修正を発表したUSENNEXTが大幅上昇。東証1部に市場変更となったハウスコムが急伸した。スペーサーテープの受注量が過去最高を更新したことで買いを集めたアテクトはストップ高。また、不動産株には比較的しっかりした動きが見られており、三井不動産や東京建物が逆行高となった。
 日経平均は安く始まった後は下げ渋ったが、それでも449円安(20261円)と大きな下落となった。安値が20173円までで、8月6日の安値20110円を下回らなかった点は好感できる。ただ、ダウ平均も23日の下落で直近安値を割り込んだわけではなく、日本株が底堅いように見えたのは、直前の戻りが米国株に比べて鈍かったぶん、下げ余地が少なかっただけと言えなくもない。目先はダウ平均が8月15日の安値25339ドルを割り込む前に反転してくるかが注目される。割り込んだ場合には、日経平均は2万円割れの展開も想定される。ドル円は一時104円台をつけるなど、再び円高方向に傾いている。しばらくはトランプ米大統領の言動に振り回されると予想されるなか、外需はリバウンドがあっても戻り売りに押されるとみておいた方が良さそう。目先は内需優位の状況が続くと予想する

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高安まちまち 翌日のパウエルFRB議長発言を控え様子見 
>>22日のNY株式相場は高安まちまち。翌日のジャクソンホール・シンポジウムでのパウエルFRB議長の会見を控え様子見姿勢が続いた。前日引け後に決算を発表したノードストロームやキーサイト・テクノロジーズが2桁高となったが、相場のけん引役とはならなかった。ダウ平均は朝方に186ドル高まで上昇後、103ドル安まで反落し、49.51ドル高(+0.19%)と2日続伸して終了。ユナイテッドヘルスやダウ・インクなどが2-3%下落したものの、ボーイングが4.24%高となり、1銘柄でダウ平均を98ドル押し上げた。S&P500は0.05%安とわずかながら反落。金融、生活必需品、不動産などが上昇した一方、素材、ヘルスケア、エネルギーが下落した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.36%安と反落して終了した。
 寄り後に発表された8月マークイット製造業PMI速報値が49.9と、市場予想の50.5を下回り、好況・不況の分かれ目となる50を下回ったことで米10年債利回りが一時2年債利回りを下回る逆イールドとなった。主要3指数は上昇してスタートしたが、景気後退が意識されたことでそろってマイナス圏に転落。しかし、米10年債利回りが上昇に転じたことで株価も反発した。決算発表銘柄は、利益が予想を上回ったノードストロームが 15.86%高と急伸。業績見通しが好感されたキーサイト・テクノロジーズも12.58%高となり、S&P500の上昇率1位、2位となった。引け後の決算発表銘柄では見通しを引き上げたセールスフォース・ドットコムが時間外で6%超上昇。一方、ギャップは時間外で一時10%近く下落し、HPも6%超下落した。  <<

今日の相場見通し
もみ合いか 米国株はイベント前に様子見姿勢が強まる
 東京市場はもみ合いか。米国株はまちまち。ダウ平均は49ドル高の26252ドルで取引を終えた。ジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長の会見を前に様子見姿勢が強まる展開。序盤は3桁上昇から一転3桁下落となるなど不安定な動きとなったが、中盤にプラス圏に浮上すると、その後は小動きが続いた。S&P500とナスダックは下落で終えている。ドル円は足元で106円40銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて20円安の20600円、ドル建てが25円安の20595円で取引を終えた。
 米国株や為替に大きな動きはなく、日本株もパウエルFRB議長講演を控えて動きづらい展開を予想する。新たな買い材料に乏しいなかでは上値は重いだろうが、講演内容次第では市場がリスクオンに傾く可能性もあり、売り込みづらくもある。CME225先物は前日終値近辺からのスタートを示唆しており、20600円近辺でこう着感の強い地合いが続くだろう。日経平均の予想レンジは20500円−20700円。

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後場上げ幅拡大で20700円台回復、戻りが続くか来週は正念場 
東証1部の騰落銘柄数は値上がり1104/値下がり933。証券会社が投資判断を引き上げたユニー・ファミマが6%超の大幅上昇。ユニゾHDの争奪戦から撤退する方針を固めたとの観測が報じられたHISが買いを集めた。上方修正と増配を発表した長大が急伸。韓国のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄を受けて、石川製作所や細谷火工など防衛関連銘柄に資金が向かった。一方、太陽誘電やディスコ、村田製作所などハイテクの一角が軟調。NTTやドコモ、KDDIなど通信株もさえない動きとなった。新株予約権の発行が嫌気されたGFAが大幅安。直近で騰勢を強めていたテモナやイーエムネットが大きく値を崩した。
 日経平均は静かに上昇が続き、終値で20700円台を回復した。5日線も上回って終えている。きょうはパウエル議長講演前で動きは少ないだろうとの見方が強く、実際そのような展開となったが、リスク回避の売りが出てくるどころか、引けにかけて強い動きとなった点には変化もうかがえる。5日線も今週、下落から上昇に転じており、来週も引き続き同水準をサポートに下値を切り上げることができるかが注目点。8月6日に20110円まで下落してこの週は週間でも大幅安。先週は週間では下落したが、6日の安値は下回らなかった。そして今週は上昇。下げ止まり感は出てきており、来週、強い動きを見せることができるか否かが9月相場を左右すると予想する。
【来週の見通し】 方向感に欠ける展開か。週初は米ジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長の講演に反応する米国株や為替の動向を織り込むことから始まるが、米中貿易摩擦への警戒がくすぶるなかでは業績期待の買いは見込みづらい。9月1日からの対中制裁関税第4弾の発動と中国による報復措置にも警戒を要する局面。一方、米国株が8月前半の急落から持ち直しつつあり、クラッシュの懸念は和らいでいる。米国株が一段と上方向への勢いを強める流れとなるならば、世界的に買い戻し機運が高まる可能性もある。強弱感は拮抗(きっこう)すると予想され、現状では楽観・悲観どちらにも傾きづらい。そのため、米国株や為替に一喜一憂の状況が続くと予想する。
【今週を振り返る】 堅調となった。先週14日に800ドル下げたダウ平均がその後3日続伸となり大きく戻してきたことから、日本株もこれに連動する格好で押し目買いが入った。先行き不透明感は強いなか、上値追いには慎重姿勢も見られた。また、週末に控えたジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長講演を前に様子見姿勢が強まり、商いは閑散が続いた。しかし、米国株や為替が比較的落ち着いていたことから下値不安が和らぎ、不安定ながらも戻りを試す地合いが続いた。日経平均は週間では292円の上昇となり、週足では4週ぶりに陽線を形成した。

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ダウ240ドル高 ターゲットなどの小売株の決算を好感 
>>21日のNY株式相場は反発。ターゲット、ロウズなどの小売株の好決算を受けて景気後退懸念が和らいだ。終盤に米10年債利回りが一時、2年債利回りを下回る逆イールドとなったが、主要3指数は堅調を維持して終了した。注目されたFOMC議事要旨では前回の利下げは「サイクル半ばにおける調整(midcycle adjustment)」とされ、パウエルFRB議長の会見での発言通りだった。前日に173ドル安と4日ぶりに反落したダウ平均は305ドル高まで上昇し、240.29ドル高(+0.93%)で終了。ナイキが2.74%高となったほか、値嵩株のボーイングも2.48%高となりダウ平均を押し上げた。S&P500も0.82%高と反発。一般消費財の1.83%高を筆頭に全11セクターが上昇した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.90%高と反発して終了した。
 米国の景気後退の可能性が意識されるなか、小売株が好決算を発表したことで安心感が広がった。総合ディスカウントストア・チェーン大手のターゲットの5-7月期決算は既存店売上高が市場予想を上回る伸びとなり、売上高と利益が市場予想を上回った。株価は20.43%高と急伸しS&P500の上昇率トップとなった。ホームセンター大手のロウズも予想を上回る好決算を発表し10.35%上昇した。引け後の決算発表では高級百貨店チェーンのノードストロームが時間外で2桁高。売上高が予想を下回ったものの、調整後一株当たり利益が予想を大きく上回ったことが好感された。  <<

今日の相場見通し
堅調か 米国株は小売株が強く大幅上昇
 東京市場は堅調か。米国株は上昇。ダウ平均は240ドル高の26202ドルで取引を終えた。ターゲットなど小売株が決算を受けて大幅高となり、幅広いセクターが上昇。FOMC議事要旨では先の利下げへの新たな手がかりは乏しく、取引終盤には米10年債利回りが一時、2年債利回りを下回ったが、堅調な地合いは維持された。ドル円は足元で106円50銭近辺で推移している。CME225先物は円建て、ドル建てともに大証日中終値と比べて115円高の20685円で取引を終えた。
 米国株の大幅高を好感して買いが優勢の展開を予想する。逆イールドが米国株の売り材料とならなかったことは、景気後退への過度な警戒を和らげる。ジャクソンホール会合を前に様子見姿勢の強い相場環境は継続するだろうが、FOMC議事要旨が相場のかく乱材料とならなかったことや為替の落ち着きなどは、リスク選好ムードを高める要素となるであろう。終日しっかりとした動きが続くと予想する。日経平均の予想レンジは20600円−20800円。

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プラスを確保もさえない動き あすはパウエル議長講演を前に様子見か
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり841/値下がり1170。米国でハイテク株が上昇した流れを受けてSCREENやアドバンテスト、ディスコなど半導体株が上昇。良好な訪日外客数を受けて資生堂やファンケル、コーセーなど化粧品株に強い動きが見られた。KLabが商いを伴って大幅高。スター精密やロゼッタが証券会社のリポートを材料に買いを集め、東証1部への市場変更を発表したラクスルが急伸した。一方、映画部門において米ディズニーと対立しているとの観測が報じられたソニーが大幅安。原油安を嫌気して国際帝石や出光興産、JXTGなどが売りに押された。新株予約権を発行すると発表したリーダー電子は大幅安。21日のメディア出演を材料に直近で買いを集めていたインパクトHDは放映終了後は材料出尽くし感が強まり急落した。
 日経平均はかろうじてプラスを確保したが、米国株が大幅高となったことを鑑みると、かなりさえない動きであった。ジャクソンホール会合やG7サミットを前に様子見姿勢が強まるタイミングではあるが、高く始まったところから萎んでおり、印象は悪い。あすはジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長の講演を前に動意薄の展開が想定される。きょうがある程度強い動きとなっていれば楽観ムードが高まる展開も期待できたが、そうはならなかったため、むしろイベント前のリスク回避の売りが上値を抑えるだろう。きょうの安値は20584円で、5日線(20581円、22日時点)手前で下げ渋った。今週はここまで4営業日連続で終値では5日線を上回っており、同水準を意識した動きが見られるかに注目しておきたい。

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