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▼ NY概況 TRADERS WEB 続伸 原油価格下落による消費促進、GSによるレポートが話題にのぼる >>15日のNY株式相場は続伸。堅調な経済指標の結果や原油価格下落による消費促進、GSによるレポートが話題にのぼった。ダウ平均は前日比58.66ドル高の13252.76ドルで終了した。 ダウ平均は寄り付きから軟調に推移する場面がみられたものの、予想より強い米新規失業保険申請件数や、米3月フィラデルフィア指数などの結果に下支えられた。米英が戦略的備蓄分の石油を放出することで合意したとの報道により原油価格が下落。原油価格の下落は消費にポジティブに働くとの思惑で買いが優勢となった。また、GSがFRBは新型QEを早ければ4月にも発表する可能性があると指摘したことが話題になり、持続的な景気回復を支援するとの期待から引けにかけて、上げ幅を拡大させ、58.66ドル高と、当日高値圏で終了した。 NASDAQは前日比15.64ポイント高の3056.37ポイント、S&P500は同8.32ポイント高の1402.60ポイントで終了した。個別では、動画事業強化のため英NDSグループを買収合意したシスコシステムズは1.4%下落。また、ペイパル事業を強化すると発表したイーベイは2.1%下落した。 << ▼ 今日の相場見通し
底堅い展開 ファーストリが相場のけん引役になるか
東京市場は底堅い展開となりそうだ。短期的な過熱感や円安の流れがやや一服したことで、利益確定売りに押される場面もありそうだが、先高期待が根強く下値は限定的だろう。指数寄与度の高いファーストリテイリングが、売り場面積で世界最大となるユニクロを銀座にきょうオープンするが、同社が昨年来高値を更新する展開となれば相場全体の押し上げ要因になるとみられる。日経平均の予想レンジは10050〜10250円。 15日引け後に発表された3月1週の投資主体別売買動向(3市場合算・先物含む)では、上昇相場のけん引役とみられる外国人投資家が11週連続の買い越し。金額は前週を下回っているものの、引き続き相場に対して強気のスタンスを維持している。一方、外国人投資家と対照的な動きをみせる個人投資家は11週連続の売り越し。昨年末にかけて下値を拾い続けており、投資回収に入っている。投資余力が出てきた個人投資家の矛先は東証1部の大型株のほか、中小型株にも向かっているようで、日経ジャスダック平均は連日で昨年来高値を更新。2008年8月25日以来、約3年7カ月ぶりの高値を付けた。ただ、新興市場でも主力のネット関連株は軟調で、円安を背景とした輸出関連株や値動きの良い低位株が人気化しており、今後は選別物色が一層鮮明になっていくだろう。 15日のNY株式相場は続伸。堅調な経済指標の結果や原油価格下落による消費促進、GSによるレポートが話題にのぼった。ダウ平均は前日比58.66ドル高の13252.76ドルで終了した。ダウ平均は寄り付きから軟調に推移する場面がみられたものの、予想より強い米新規失業保険申請件数や、米3月フィラデルフィア指数などの結果に下支えられた。米英が戦略的備蓄分の石油を放出することで合意したとの報道により原油価格が下落。原油価格の下落は消費にポジティブに働くとの思惑で買いが優勢となった。また、GSがFRBは新型QEを早ければ4月にも発表する可能性があると指摘したことが話題になり、持続的な景気回復を支援するとの期待から引けにかけて、上げ幅を拡大させ、58.66ドル高と、当日高値圏で終了した。NASDAQは前日比15.64ポイント高の3056.37ポイント、S&P500は同8.32ポイント高の1402.60ポイントで終了した。個別では、動画事業強化のため英NDSグループを買収合意したシスコシステムズは1.4%下落。また、ペイパル事業を強化すると発表したイーベイは2.1%下落した。 前日の日経平均は続伸し、終値ベースで約8ヵ月ぶりとなる10100円台を回復した。業種別では海運、輸送用機器、保険、その他金融、鉱業などが値上がり率上位。その一方で、空運、証券、不動産、非鉄金属、サービスなどが軟調だった。売買代金上位は、トヨタ、マツダ、グリー、キヤノン、シャープなど。 日経平均株価は10123.28円 +72.76と続伸。順調に上値を伸ばす展開となり、2010年4月高値11408円を起点とした右下がりの上値抵抗線に接近した。トレンド継続との見方に変わりないが、昨年11月安値から「76(基本数値)」日を経過した日柄で十字に近い足は嫌な感じだ。次線となる明日の動きに注目したい。2010年9月安値8796円〜2011年2月高値10891円までの上昇幅2095円を、2011年11月安値から上げた10230円処が有力な上値メドとなる。2月29日高値9866円〜7日安値9509円までの下げ幅の倍返し10223円処なども近似値となり、10220円〜10230円処が重要な節目となりえる。上記の上値抵抗線とその価格が一致するあたりから下落に転じる公算が高い。一方、上値抵抗線で必ず止まるというものではなく、そのままブレークするケースもある。過去の習性値幅として、2009年11月安値9076円〜2010年4月高値11408円までの上昇幅2332円を、2011年11月安値から上げた水準は10467円となる。そのケースは、突破したはずの上値抵抗線(そのときは下値支持線)まで揺り返すシナリオとなるが、押しが浅ければ10200円〜10100円処から再び高値更新に繋がる展開を想定しておきたい。変化日候補は、3月15日、21日前後、30日、4月12日となる。月足の一目均衡表では、3月は遅行線が当時2010年2月の株価(高値10449円、始値10212円、終値10126円)と接する水準が上値の節目になりやすい。当時の終値が意識された格好となったが、当時の高値10449円と合致する日足ベースの節目10467円まで上値を伸ばすと想定した場合、3月中には到達するシナリオが浮上する。変化日候補の30日に向けて上昇基調が続くと見込むこともできよう。 ■ 今日のイベント&株価材料▼ 今日の株価材料 ■ ARTICLES◎◎ WORLD & GEOPOLITICAL RISK■ 本日の市況 .... コメント欄にてザラ場中の実況中継しております来週は震災前の水準を意識か
上値追いの展開となりそうだ。日経平均は1万円の大台に定着したことで、年初から続く上昇相場は第2ステージに入ったとみられる。昨年7月につけた震災後の高値(10207円)が目前に迫っているが、これをあっさり奪回すれば、震災前日の水準(10434円)および心理的節目の10500円突破も視野に入ろう。日経平均に先駆して上昇している東証2部指数、ジャスダック平均は震災前の水準を奪回し、昨年来高値を更新しているだけに、日経平均も震災前の水準を奪回するのは時間の問題だろう。 金融政策決定会合で日銀の白川総裁が金融緩和の継続を示唆した一方、FOMCの結果を受けてFRBがQE3を実施する可能性が低くなったことで、日米金利差の拡大への思惑から円安が進行しているのも追い風となりそう。12月の日銀短観での大企業・製造業の2011年度下期の想定レートは77円90銭であるほか、3Q決算発表時の各社の想定為替レートは80円以下が大半のため、円安進展が続けば来期業績の回復確度がより鮮明になりそうだ。その一方で、短期的な過熱感も強まりつつあるのも事実。日経平均の25日移動平均乖離率は+5%超、相場の過熱感を示す東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は139.28%と「買われ過ぎ」とされる120%を大きく上回っており、外部環境が悪化すれば利益確定売りに押される可能性は高い。その際に、日経平均は心理的な節目の1万円や3月限SQ値(9946.46円)あたりが下値支持として意識されそうだ。 |
政治世情特集
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先の『朝鮮日報』に続き、『The JAPAN TIMES』でも報道しています。
一方、日本のメディアは ...?
6000人を超えるデモを無視して何事もなくすますことが、
" 自分たちが見せたいものだけを見せる、都合の悪いものは一切報道しない”という、
我らがいかにテレビ局等から、目隠しされ、情報されてきたかわかりますよね。
▼よくわかるこれまでの流れ
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| http://www.japantimes.co.jp/images/photos2011/fd20110821pba.jpg |
| Dropping the ball: The Fuji TV building in Odaiba, Tokyo FABIAN REUS, CREATIVE COMMONS |
Takaoka's comments were understood to be the catalyst for the demonstrations outside Fuji TV's offices on Aug. 7. Hundreds of people carrying Japanese flags and singing the national anthem called on the network to stop broadcasting Korean content. As with Takaoka's comments, response to the protest was divided. Some agreed with it, while others despaired over the obvious outpouring of anti-Korean nationalism if not downright racism. ....>>続き
Fuji TV 21 August rally, really!
Non-violent political activism is healthy
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貯まりに貯まっていたんでしょうね。
別にフジテレビに限ったことではないけど、捏造改竄、目に余る横暴さに
もう我慢できないくらい。
公共の電波を使って舞う、電波芸者らの洗脳軍団。
「嫌だから見ない、買わない」は、視聴者の言葉。
見せる側が、「嫌なら見るな」はそりゃないって!
エラくなったのね。メディアさま。
きっとこのデモも、各局、華麗にスルー?
痴呆番組垂れ流して、日本人総白痴化完了〜!
2011/8/21 17:19
フジテレビの「韓流偏重」に抗議するデモは、日の丸やプラカードを掲げた参加者で埋め尽くされた。動画サイトによる生中継には、デモ開始前から2万人の視聴者が集まり、ツイッターでも刻々とコメントが寄せられる。
デモ隊の列は長時間途切れることはなかった
人数は、主催団体代表に聞いたところ約6000人。「これほど大勢集まるとは」と驚くほどだ。フジテレビ前に着いたデモ隊は、口々に抗議の声を上げた。
韓国テレビ局記者「気になる」と憂慮
2011年8月21日午後。東京・お台場の青海北ふ頭公園に長蛇の列を作ったのは、フジテレビの抗議デモに参加する人たちだ。主催者がマイクで「多くの人が集まってくれてありがたいです」と感謝すると、拍手が沸き起こった。
集合場所にはメディアの姿も見られた。その一つ、韓国テレビ局SBSの記者に聞くと、「今回の動きは気になる」と憂慮していた。
13時半過ぎ、デモ隊はフジテレビに向けて歩き出した。
「フジテレビは韓流をごり押しするな」
「我々は韓国のドラマなんか見たくないぞ」
とシュプレヒコールを上げる。
俳優の高岡蒼甫さんの「韓流批判発言」に端を発した今回の抗議活動。8月7日にはお台場に2500人(主催者発表)が集結し、「韓流やめろ」の声を上げた。この時はデモの許可を得ておらず「散歩」と称していたが、21日のデモは主催者が、東京都公安委員会からのデモ許可証をネット上にアップして「正当性」を強調、参加を広く呼び掛けた。
動画配信サイト「ユーストリーム」ではこの日、複数の生中継が実施され、開始直前には視聴者が「万単位」に上るものも見られた。ツイッターには「正直ここまで盛り上がるとは思っていなかった」との声もあり、大多数は「デモ支持」の内容を書きこんだ。 フジテレビの社屋前に達すると、一段とヒートアップ。通行人や、フジテレビが開催しているイベントに遊びに来ていた人たちに向け「偏向報道に反対している」とデモの趣旨を訴えていた。先頭グループは14時15分ごろに最終地点に到達したが、その後も第2、第3の隊列が続き、1時間以上たっても流れが途切れなかった。
あくまでも「偏向報道」への抗議
J-CASTニュースがデモ主催団体の代表に取材すると、「1000人集まってくれれば成功だと思っていました。これだけ大勢の人に共感してもらえるとは」と驚きを隠さない。一方で「デモはあくまでフジの『偏向報道』や韓流のごり押しに対する抗議。『反韓』『嫌韓』という主張ではありません」と、改めて明確にした。
実は主催者側は、デモに先立ってフジテレビに「偏向報道」に関する抗議文を提出しようとしたという。ところがフジに接触したところ、「抗議されるいわれはない」と文書の受け取りを拒否されたのだ。主催者代表は、「近日中に、公開質問状という形でインターネット上にアップする予定です」と話す。
今回のデモで実行委は解散するため、次のデモは予定されていない。代表は「これでフジが変わってくれれば」と願うが、フジテレビはどう受け止めるだろうか。// |

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2011.3.7 02:25
>> 前原誠司外相が京都市内の在日韓国人女性から寄付を受けていた責任を取り、辞任を表明した。事の重大性を考えれば、当然の判断である。
政治資金規正法が外国人からの寄付を禁じているのは、日本の政治が外国から影響を受けるのを防ぐためであり、政治に携わる者がわきまえておくべきイロハだといっていい。外相は、外交政策にそうした曇りを一片たりとも生じさせてはならない立場だけに、今回の献金に関する前原氏の責任は一層重い。
こうした問題での外相交代は、日本の対外的信用に傷をつける。前原氏は民主党の親米派であり、同盟の深化が急がれる日米関係への影響も小さくない。菅直人首相は、外国人献金の有無などを十分にチェックしないで起用した責任を問われよう。政権への打撃は極めて大きい。
疑問を禁じ得ないのは、前原氏や政府・与党指導部が外国人からの違法献金の問題性をどこまで認識していたのかという点だ。民主党代表も務めた前原氏が「寄付は認識していなかった」などと釈明しても納得いくものではない。
前原氏は4日の参院予算委員会で献金の事実をただされ、すぐに認めた。野党側は直ちに辞任するよう求めた。参院での予算案審議への影響を避けるため、早期決着が図られた形ではある。
岡田克也幹事長は5日のテレビ番組で、4年間で20万円とされる献金について「金額も限られている」と指摘し、「事務的なミスでいちいち大臣を辞めなければいけないのか」などと前原氏を擁護する発言をしていた。違法性の認識が希薄すぎるのではないか。
前原氏も、寄付の全体像を調べたうえで進退を判断する考えを示しながら、一時は続投への意欲を示していた。責任を逃れられるとでも考えていたのだろうか。
外国人からの寄付に対する罰則は、3年以下の禁錮または50万円以下の罰金で、公民権停止の対象にもなる。重い犯罪であることを今一度、銘記すべきである。
現実に、在日外国人への地方参政権付与問題で、在日韓国人団体などから政党や国会議員への強い働きかけは行われている。北朝鮮側からのさまざまな工作の可能性にも留意しなければならない。
民主党は、前原氏に限らず、自党議員への外国人献金の実態などを徹底調査すべきである。<<
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大連立と日本の行方[桜H23/1/22] vol.1〜4 |


