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そして最初に出した問題に関してニダ。 答えをそのままズバリ、というのは面白くないニダ。 故に煙に撒いて答えに辿りつけるヒントを書いておくニダ。 実のところ、真空パックの計画に関して関係している国や組織は一枚板ではないニダ。 更に言えばこの状況を利用して自分たちの利益を最大限にしようという連中が 利害を一致させたのがこの真空パックという事ニダ。 この真空パックを打破しようとするものや、逆に利用して一儲け♪を企む連中やら、 様々に絡み合っている連中の相関関係は複雑極まりない情勢ニダ。 鉢館の暗黒卿を「タイーホしる!」としたのも、 異端認定されたウリスト狂の連中が逆ギレしたのが理由ニダ。 より正確に言えば乱グレーと連なる連中が、今の鉢館の動きに危機感を覚えて 某生物学者を炊きつけたのがより近いというべきニダ。 そもそも、乱グレーの中にもウリスト狂との関係が切れずに、 利権関係を維持している連中がいるのは簡単に想像できると思われるニダ。 更にロス茶を基盤とした利権構造にすら手を出そうとした暗黒製菓が標的にされるのは、 敷島嬢がお食事に関してマジギレするのと同じくらい当たり前の事ニダ。 何時もの中華美女のお言葉に拠れば、これで鉢館と湯の緩やかな休戦状態は集結した、との事ニダ。 火病殿の話で確信がいったニダが、陶器の中に流れている情報は意図的に歪められている、という事実ニダ。 お互いを疑心暗鬼に陥らせるために、其々の閥に矛盾する情報を、 そしてその更に中にも微妙に異なる情報をバラバラに流している仕掛けニダ。 こうすることで疑心暗鬼を増幅させて、そして自壊させるという緻密な戦略と思われるニダ。 それにしても、やっぱり紅茶の国の変態紳士は変態ニダ・・・ ○国教会を動かして、鉢館を揺さぶりながらロス茶を動かして二重に罠を仕掛けるとは、 流石はムッツリ変態ニダ。 ローゼン閣下との繋がりである暗黒製菓を揺さぶり、 同時に敷島嬢とダンスを踊るためにロス茶の分家を潰すための真空パックに絡んで、 同時に上海蟹を茹でるための謀略を仕掛けるとは、余りにもエロ過ぎるニダ♪ 大体、Fragranceなportは刺寸の、引いては紅茶の国の草が辺り一面に生えている魔都ニダ。 その教区で枢機卿を任命すると言うのは紅茶の国に話を通しておかなければ 絶対に不可と思われるニダ。 それを取り持って、尚且つ今回の同近洲教授の訴えを煽り立てる事の意味を考えてみるニダ。 今の微笑の国の動乱の裏に隠れているのがどの陶器なのか、 そしてその更に背後に潜んでいるのが何者なのかを考えてみれば、 恐ろしい構図が見えてくるニダ。 北、南、そして東と陶器から見れば三方向に狼煙が上がっているニダよ。 更に西には何があるニカ? そう、亜不雁ニダ。 更にいえば、その亜不雁に「Go!」と言われたのは何処の誰ニカ? アキヒロ・・・頑張るニダ・・・ そういえば、アキヒロに関して司令官殿が某オカ版で 「アキヒロは真空パックに賛同などしていない」と指摘しているニダが、 少しだけ補足させて欲しいニダ。 アキヒロは「賛同していないが妨害もしていない」というスタンスだと思われるニダ。 つまり、結果として真空パックに沿って動いているように見えているニダが、 実のところ彼の従うべき“盟約”によって動いているのは司令官殿のご指摘のとおりニダ。 そして半島の人間の事大主義の素晴らしさを知らない人はこのスレにはいないと思われるニダ。 そんな素晴らしいお約束にサインをさせた最強山賊集団のエゲツ無さはまさに黒さが違う♪ニダ。 アキヒロにしても真空パック容認派にしても、彼らに利益があるからこその対応であって、 そうしたインセンティブ無しに半島人を動かすほど仕掛け人はノーテンキではないニダ。 そしてチョーシこかないように首に爆薬を巻いていくことを忘れていないニダ。 敷島と違って、裏切ったら即爆破と言う実に羨ましい事を遠慮なく実行する連中ニダよ。 つまりは「はいはい、ワロスワロス」の精神ニダ。 もう四月も中旬に差しかかって、陽気がどんどんと増しているニダね。 とは言いながらもまだまだ気温が変わりやすいので風邪など引かないようにご自愛して欲しいニダ。 卯月は花祭りに復活祭、挙句の果てにはオカマの日に至るまでイベント満載の忙しい月ニダ。 おっと、忘れてはいけないのはペサハという敷島には馴染みのないユダヤ教徒の神聖な日もあるニダ。 そして敷島の人間なら忘れてはならない昭和の日。 歴史に想いを寄せながら新しい年度の始まりを噛み締めるのも乙ニダ。 そんな事を考えながら溜まってしまった仕事を片付けていると、 ウリの女友達からまた荷物が届いたニダ。 忘れな草の鉢と、藤の写真のポストカードだったニダ。 『新年度が始まって、忙しいね。でも、私たちを、皆を忘れないで』 そんな言葉が記されていたニダ。 忘れることなどないニダ、そう思いながら懐かしい卒業アルバムを取り出してみたニダ。 熱々の珈琲を入れて、久しぶりに見た懐かしい顔ぶれは、 ウリの記憶の中の顔と全く変わっていなかったニダ。 それもそのはずで、ウリが最後に会ったのは卒業式の時ニダ。 同窓会にも出られないウリに、手紙やメール、そしてこんな小物を送ってくれる一緒に 時間を過ごした友人達の心配りに感謝しながら、時間の流れを感じていたニダ。 コロンビア豆とアラビカ豆のブレンドに濃くを出すためのトラジャを加えた ウリのオリジナルブレンドを楽しんでいると、 卒業してからも会っている数少ない例外の悪友からメールが送られてきたニダ。 『四月といえば桜花賞と皐月賞、そして名人戦に決まっとる! あ、処で本場のNBAプレーオフ見に行かね?』 行けるか、この忙しいのに!、と心の中で反論しながら窓に並べた観葉植物に 水を上げるために立ち上がったニダ。 綺麗に咲いたブーゲンビリアも今は散って、 再び咲くために一休みをしているところだったニダ。 忘れな草の鉢植えを置くためにごそごそと場所を開けて、 押し込むと中々綺麗に収まってくれたニダ。 各種ハーブやプチトマトも順調に育っているので嬉しくなったウリは 再び仕事に戻るためにデスクに向かったニダ。 そして、ふと思い立って懐かしいドリカムのCDをかけて、 『4月の雨』が収録されている『MILLION KISSES』を流したニダ。 じっとウリを見つめていたニダ。 (了)
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