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「秘蔵宝鑰」より
それ禿なる樹
定んで禿なるにあらず。
春に遭うときはすなわち栄え花咲く。
増なれる氷、
何ぞ必ずしも氷ならん。
夏に入るときはすなわちとけ注ぐ
穀牙、潤いを待ち
卉果、時に結ぶ
そもそも冬枯れの樹木でさえも
いつまでも枯れているのではない。
春になれば、芽生えて花が咲く。
厚い氷でもいつまでも凍っていることは無い
夏になれば解けて流れ出す。
穀物の芽も湿り気があれば発芽し、
果実も時が来れば実を結ぶ
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落ち込んだときや辛いとき、悲しいとき、苦しいとき、
そういう状態にしか目が行かないものです。
しかし、現実はいつまでも悪い状態や滞っている状態
などずっと続きはしないものである。と説かれている
のだと思います。状況は改善する、状況は必ず良く
なると信じれば本当に現実がそのように変わるのです。
まずは、自然の法則を信じて、自分を信じて立ち
上がるのです。
「冬枯れの樹木でさえも
いつまでも枯れているのではない。
春になれば、芽生えて花が咲く」ですから。
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不景気な時ほど、皆に伝えたいですね〜
2009/3/8(日) 午前 10:02
ぽかりさんへ
そうですね。
明るく元気に楽しいくですね。
2009/3/14(土) 午後 7:43