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生きていると悩んだり、 苦しんだり、嘆いたり、 色々ありますよね。 でも、ケセラセラです。 やりたいようにやる。 やりたいからやる。 当然、そこには、もれなく責任がついてくるんです。 自由人で自由に生きるとは、きちんと社会のモラルやルールや規律に遵守した行動のもとに成立するんです。 それを教えたり、教育するのは上司や親の仕事であり、責任であり、やらなければならないこと。 それが責務です。 例えば、会社での、家庭での報連相。 報連相は、しない方が悪いんじゃない。報連相をしようとする気にさせない親であり、上司が悪いのです。 それが、上手く機能しないのは、日頃のコミュニケーションに問題があるんです。 上位下達になっているんです。 何で報連相しないんだ! ではなくて、なぜ報連相が大事で必要なのか?なのです。 報連相は、求める側の態度、行動、思考がキーなんです。 なぜ、風通しの良い組織や環境をつくる努力をしないのか。。 全ては、トップに君臨する人の責務であり、責任なんです。 そして、当然ながら、叱ることと怒ることの違いを理解しなければなりません。 叱るとは怒りの感情を抑え、その人のためになることを理解できる言い方で説得することなんです。 それが出来ないなら、 上司としては失格です。 親として失格です。 経営者ならば、経営者として失格なんです。 マネジメントするとは、そういうことなんです。 ただ、報連相して、気に入らなければ怒る、、、それは間違いなのです。 報連相を求めるなら、一度全部話を聞いて肯定し、労をねぎらい、アドバイスすること。 人は、怒られたその一瞬の時点で報連相しなければならない関係性は、もろく儚く崩壊するものなのですから。 恫喝では、人は、動きません。 威圧感では、人は、離れていくのです。 大事なことは、自分で考え、判断し、結論をだして、実行させること。 それが、目的なんです。 上司や親であるあなたは、単なるコーチにしか過ぎないのです。 主役は、部下であり、後輩であり、子供たちなんですから。 そして、、 マネジメントするとは、、 全体の調和を育むことなんです。 ただし、それも ケセラセラで良いんです。 命削ってまでする仕事ややらなくてはならないことなんてこの世にはないのですから。 そりゃ時に我慢、忍耐は、必要ですよ。 だけど、行きすぎた我慢や忍耐は、必要ありません。 |
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