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宇宙は我々に見えないものばかり
我々が生活する上で認識するためには目で見て確認する場合が多い
ですよね。そこに机があるとか、パソコンがある、山がある川がある、
雲がある空は青い、夜になると星がある・・・・などなど
しかし宇宙には見えない物質がほとんどだと言うのです。
それは宇宙には暗黒物質と呼ばれるものが多くを占めているそうです。
暗黒物質とは何かと言うと、まず宇宙の質量密度は陽子や中性子など
の物質が占める割合は約1/しかないそうです。
また宇宙の重さのうち、星など普通の物質が占める割合は4%にすぎず、
残りは暗黒物質「ダークマター」という正体不明の物質とのことです。
なので宇宙は主に「ダークマター」が決めていることになるそうです。
「ダークマター」は電磁波を出さないので、私たちには見えない。
そして宇宙には見える質量とダークマターの質量が担うエネルギーの
2倍強のエネルギーがあることがわかっていてダークエネルギーと
呼ばれています。
これも正体不明だそうです。
我々の目に見えているものだけを真実と捉えると可笑しなことに
なりますよね。ですから、宇宙的な視野で物事は理解し、
考えなければ本当のことは分からないのだと思います。
そして我々の身の回りに起こる現象すべてにおいても一面だけを
捉えてどうのこうのと思い、判断し結論を出すのではなく、
あらゆる角度から物事の本質を見抜いていかなければならないの
だと宇宙から教わりました。
そしてこういう宇宙の事を考えると人間生活でのちょっとした
嫌な事、辛い事など他愛の無い事だと本当に思えてしまうのです。
逆に辛い時など宇宙に思いを馳せてひと時を過ごす事は良いことですね。
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