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ピリピ人への手紙 第二章
2:12 わたしの愛する者たちよ。そういうわけだから、
あなたがたがいつも従順であったように、わたしが一緒に
いる時だけでなく、いない今は、いっそう従順でいて、
恐れおののいて自分の救いの達成に努めなさい。
2:13 あなたがたのうちに働きかけて、
その願いを起こさせ、かつ実現に至らせるのは神であって、
それは神のよしとされるところだからである。
2:14 すべてのことを、つぶやかず疑わないでしなさい。
2:15 それは、あなたがたが責められるところのない
純真な者となり、曲った邪悪な時代のただ中にあって、
傷のない神の子となるためである。
あなたがたは、いのちの言葉を堅く持って、
彼らの間で星のようにこの世に輝いている。
2:16 このようにして、キリストの日に、
わたしは自分の走ったことがむだでなく、
労したことがむだではなかったと誇ることができる。
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