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この画像は「たんぽぽ」の種です。
さて「たんぽぽ」は好きですね。咲くところを選ばず、どこでも
生き抜こうとする姿勢と生命を繋げていこうと頑張る姿勢が
素敵です。時にはアスファルトの裂目から生えているところを
よく見かけますよね。本当に生命力が強いなぁと感心させられます。
自分も見習わなければ・・・・・といつも元気付けられます。
またたんぽぽの花も好きですが、この種の姿も良いですね。
生命力を感じます。美しいとか綺麗とかそういうことではなく、
天真爛漫な自由な姿に共感するんですよね。
風が吹けば流されるままに揺らめいて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして
気取ることなく、あるがままにそこにある。
素敵ですね。ちなみにたんぽぽの花言葉は、
神のお告げ、神託、軽率、軽薄、真心の愛、思わせぶり・・・などです。
都会の道端でも、田舎の道端でもどこでも真黄色に咲いている姿を
目にしますが、花言葉の意味で「神のお告げ、神託」とは意外ですね。
さて、私の大好きなで尊敬している坂村真民さんの詩です。
「タンポポ魂」坂村真民
踏みにじられても
食いちぎられても
死にもしない
枯れもしない
その根強さ
そしてつねに
太陽に向かって咲く
その明るさ
わたしはそれを
わたしの魂とする
本当にそう思います。
いつもいつもありがとう!たんぽぽさん!
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