あなたの心に太陽を

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良い「氣」 の宝庫

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御霊神社  夏祭り

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御霊神社の夏祭り
夏ですね。夏祭りの季節です。
朝早い時間の神社です。

さて夏祭りの本当の意義・意味について・・・
夏祭りとは無事を「祝い」災いが起きないように「鎮める」
というのが「まつり」の始まりなのだと思います。
特に台風・日照り・疫病・・・災害が起きる気候との関係があるようですね。

例えば「祇園祭」は平安時代に流行した疫病の原因が、
死者によって引き起こさると考えられ行われたのでそれが起源のようです。
そして先祖を敬い、幸いを願い、災いを鎮めるため「祭り」が行われていた
ようです。

また盆も鎮魂のための先祖を敬い、祭るということがあるようです。
踊り、山車をつくりできるだけ盛大に行われてますよね。
それは盛大であればあるほど有効的だと考える日本人の意識が
昔からあったのでしょうね。

祇園祭でも「宵祭り」とか「宵々祭り」といって本当に賑やかに盛大に
行われるますよね。それは夜は神の霊力が強く発揮される為に厳かかつ
明るく行われ続けているのでしょう。

ちなみに夏祭りは「厄病退散祈願」です。
病気にかからないように健康でいられるように願うもの

秋祭りは「豊作祈願」です。雨乞いや田植えと関連してます。
豊作を感謝し、新米を神様にお供えするもの

冬のお祭りは一年の感謝と来年の無病息災を祈るもの

という意味合いみたいですね。

夏越しの大祓

夏越しの大祓
6月は夏越しの大祓の月です。
罪や過ち、心身の穢を祓い清めるための神事を「大祓」といいます。
6月と12月末に行います。
6月は「夏越しの大祓」
12月を「年越しの大祓」ともいいます。
これは「形代」に、名前と年齢を書いて、その形代で身体を撫で、
息を吹きかげます。

そうすることで自分の罪穢を移し、それを海や川などに流して
わが身の代わりに清めます。

また神社の本殿前に立てられた「茅の輪くぐり」も行われています。
茅輪とは、茅・真菰・藁などを束ねて輪とし、神前の鳥居とか
拝殿に立てて、これを潜ります。

どうかこの季節一度、氣が集まる朝早く神社に参拝し
茅の輪くぐりをしてみてはいかがでしょうか?
心も身体もリフレッシュしますよ。
。。。.:♪♪*:・'(*⌒―⌒*)))☆ ♪♪♪

東京タワー

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昨日は東京への宿泊出張。
いつも日帰りばかりなので・・・
ちょっと時間があったので東京タワーに行ってきました。
夜はなかなか幻想的ですよね。
ここ数年、週に一日くらいは東京にいるのですが、
まじまじと東京タワーを見る機会などなかったので
新ためて見てみると良いものですね。
結構、近くで見ると感動しますよね。
さて、この東京タワーの正式名称は日本電波塔というそうです。
しかし、2011年7月24日までに地上アナログテレビ放送は終了
するために、それに絡みエリア確保や陳腐化に伴い、
新東京タワー建設の構想が立てられているようです。

しかしこのタワーの展望台では都心をはじめ東京都内の街並を一望できる
そうです。天候が良い日などは神奈川県・埼玉県・千葉県・・また
富士山も見えるそうです。凄いですね。

いまはこのように夜はライトアップされていますが、
このような形でライトアップされるようになったのは、
1989年(平成元年)であり、それまでは
シルエットのみを浮き上がらせる方式だったそうですね。
昔からこんなイメージありましたけど結構最近からなのですね。
何となく、小さい頃からテレビなどで見覚えあるような感じも
していましたが記憶違いだったのでしょうね。



さて、先ほども触れましたが2011年7月24日までに地上デジタル放送に
全面移行した場合、東京タワーに代わる新しい電波塔の建設が検討
されているようです。私は知りませんでしたが・・。
その建設予定地を最終的に墨田区押上にある東武鉄道貨物操車場跡地
に選び、新塔『第2東京タワー』(すみだタワーと呼ばれているとの事)
を建設する事となった模様です。
2008年度に着工し、2011年度の完成を予定だとか・・。

高さ・・・約610mで
事業費・・約500億円

でも美しいものは永遠に残して欲しい気もしますけどね・・

心地良い場所

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ここは非常に心地の良い場所です。
御霊神社といいます。
大都会のど真ん中にあるのですが、非常に落ち着く空間なのです。
今の季節は大きなご神木がとても美しい新緑の葉をつけており、
気持ちを引き締めてくれるような力を与えてくれます。
参拝するとシャキッとするので非常にやる気を奮い立たせてくれます。
とても有難い神社です。


由緒としては、古来大阪市の船場、愛日、中之島、土佐堀、江戸堀、
京町堀、靱、阿波堀、阿波座、薩摩堀及び立売堀、長堀の西部、
南北堀江の西部等旧攝津国津村郷の産土神として、
信仰の中心になっていたようです。創立は、太古大阪湾が深く入り
こんで海辺はぬかるみ、芦荻が繁茂して圓江(つぶらえ)と云い
円形の入江に創祀された圓神祠に始まり、800年代後半の創建と
されています。その後、豊臣秀吉の大阪居城と共に政治経済の
中心地として発展していきました。また、現在まで商業金融の中心地
の鎮守として商家の崇敬が厚く、様々な神事が現在も行なわれており、
浪速の氏神として崇敬者を集め、昔から開拓、治水、生産、商業、
文化、生命、厄病平癒、生活、交通、安産の守護神として仰がれ、
特に厄除け、縁結び、諸事円満成就、開運招福、商売繁盛、夫婦円満、
子孫繁栄の神様として格別な尊崇を受けているようです。

【御祭神・御神徳】
天照大神荒魂、津布良彦神、津布良媛神、応神天皇、源正霊神

神社について

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神社について
私はよく神社に行きます。

我が家は神道の家系ということもあり、神様・神社というものが

案外意識的に身近にあるからなのかもしれませんが・・。

特に必ずお正月には欠かさず初詣に行きます。

そこで一年間のお礼と感謝を心に思い、

これから1年間の自分の成長を宣言します。

けっして神社はお願い事をする場所ではないと思っています。

私にとっては毛頭、神社がお願いすれば全てが叶うなどという

意識や気持ちは一切ありません。

世の中そんなに甘くないですからね。

なのでそこに望みを叶えてくる存在がいるとは思いません。

それだと神社に行けば誰でも願い、望みが叶って

何の為に人間として生まれてきたのかわからなくなりますからね。

人として生まれてきた以上、苦労を乗り越え、

なりたい自分の姿、ありたい姿を目指し、努力する行為が

何よりも尊く大切なものですから。


この世に「生」を受けたのは努力→願う→祈る→反省→感謝→努力・・・・・・

を繰り返すことに大きな意義があると思うのです。

自分の心の中にいる神様に願いを祈り、努力・実行し、

チェック・反省しまた祈る。

神社に行って神にすがれば何でも誰でも望みが叶う世の中ならば

わざわざこの世に人間として生まれてくる必要はありません。

あくまでも神は自分の心の中にある。

それだけです。

なりたい自分をイメージし、努力する。

それだけです。

神社とはその自分の心と静かに対峙できる場所なのだと思います。

神社に何でも聞いてくれる神様がいらっしゃるということではなく、

ただし、神社には「地のエネルギー」「地のパワー」があるので

自分の心を強くし、力を与えてくれる場所なのです。

だから祈りの場所として神社は最適な空間なのだと思います。


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