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講演「日本社会が克服すべきことー朝鮮半島、日本、在日朝鮮人の人権ー」 ◆お 話:前田 朗さん (東京造形大教授) ◆日 時;10月6日(土)午後7時〜 ◆場 所;アピオ大阪302 (JR環状線・地下鉄「森ノ宮駅」下車) ◆参加費;500円 ◆主 催;中大阪朝鮮初級学校とともに歩む会 ◆連絡先:090‐1132‐7535(柏原)
日本政府はこの間の日朝協議で「慰安婦」問題や植民地支配は「過去」のことであり拉致問題は被害者が今も苦しみ、傷を負ったままの「現在」の問題であるとして拉致問題を「先決問題」としてきました。 しかし、過去の清算を後回しにして自らの立場を合理化するそのような論理はまったく通用しません。 日本の植民地支配による被害者は現在も苦しんでいるからです。 また、日本政府は拉致問題を利用して朝鮮民主主義人民共和国を敵視することを煽り、戦争国家づくりをすすめてきました。 そうした中で、朝鮮総聯ならびに関連団体に対する警察当局の露骨な強制捜査が繰り返し行われ、在日朝鮮人への人権侵害が正当化されてきました。 今、朝鮮民主主義人民共和国への突出した敵視政策をすすめてきた安倍政権の崩壊、米朝交渉の進展、南北首脳会談の開催など、朝鮮半島・東北アジアをめぐる情勢は大きく変化しつつあります。 このたび、朝鮮大学で講師をされておられる在日朝鮮人人権セミナーの前田 朗さんをお招きして講演会を行い、こうした情勢の中、日本社会が克服すべき課題は何か、ともに考えていきたいと思います。 みなさん、ぜひご参加ください。 |

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