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朝鮮学校は在日朝鮮人3世・4世が通う民族学校です。 日本で生まれ育った子どもたちが民族の言葉や文化を学ぶために民族教育を受けています。 朝鮮学校は日本の学校教育法第1条が定める学校ではないため「各種学校」扱いとなり、 地方自治体からわずかばかりの補助金があるだけです。 国からの補助金はありません。 その結果、朝鮮学校の保護者は納税の義務を果たしているにもかかわらず 学校を運営するにあたり過大な経済的負担を強いられています。 私たちは昨年大阪市に対して朝鮮学校のすべての保護者に対する負担軽減措置として 「保護者補助金」等の支援措置を講じるよう求める要望書を提出しました。 大阪市は私たちの要望書への回答の中で 「本市独自で朝鮮学校の保護者に対する支援制度を創設するのは困難」と述べています。 今回の学習会では、全国の自治体の朝鮮学校への補助金の現状や自治体独自の先進的な制度を学び、 大阪市に対して民族教育を受ける権利を保障するために 独自制度をもうけるよう提言していく契機にしていきたいと思います。 多くのみなさんの参加を呼びかけます。 ◆日時 3月21日(金)19時〜21時 ◆場所 府立青少年会館第5会議室(JR・地下鉄森ノ宮駅下車) ◆講師 丹羽雅雄弁護士(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク代表) ◆参加費 500円 ◆主催 中大阪朝鮮初級学校とともに歩む会 大阪市ワンデイアクション実行委員会 連絡先09011327535(柏原)
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わずかばかり…って、いただいていることに対して失礼な言い方ではないですか?感謝してその上でどうしたらいいか考えるべきじゃないでしょうか。強欲というか・・・学校教育に大切な道徳教育に疑問を感じさせる文章です。もう少し書き方を変えてください。お願いいたします。
2008/3/8(土) 午前 8:21 [ 雅秀 ]