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今日は超久しぶりにゆたぽんクッキング劇場 勝手に登場人物にされてしまった方、申し訳ありません。 気がつくと上に乗せてあったはずのトラの人形はどこかに追いやられ ポケモンなどが乗っかっている。 それにこのゆたぽん、草もちや豆大福は大好き!! 普通のおもちも磯部焼きやお雑煮 果ては力うどんにするくせに鏡餅だけはほおっておいて ついには夏まで引き出しの中にほ放置していた前科もある。 「このままでは俺も生き恥をさらすんではないか?」 そう思うと鏡餅の心は深い深い深海に沈んでいくような重い気持ちになっていくのであった。 お料理上手のブロガーたちの記事に感化されているようである。 ふと、妄想に駆られた。 はるばるアメリカの地でお雑煮を作ったイチゴちゃんの家のおもちのように海外でお雑煮なるのも楽しそう、Minamiちゃんのとびきりかわいい黄粉もちにもなりたい。モンテさんが去年作った揚げもちあんなのになれたらきっと幸せだろう。 他にもぜんざいになっていた愛しの同志は今ごろ幸せな胃袋の中で楽しく泳いでいるだろう。 ところが、鏡餅はまだパックのまま、とりあえずピアノの上から台所に移動しただけだった。 鏡餅はパックから出された。 そして、なぜか5mmくらいの薄切りにされた 「やった!!俺の出番だ、何になるんだ、お汁粉か 雑煮か しかしなんだこの細さは。」 やがて、鏡餅はオーブントースターでぷくぷくに膨れるまで焼かれた。 「なんて気持ちがいいんだ!!しかし、俺は何になるんだ」 鏡餅はココットに入れられ、玉ねぎがたくさん入ったスープをかけられた 「たしかに、うまい汁だが、なんだこれはカツオだしではないぞ、洋風だ。」 ところがなぜか隣に鍋に入りそびれた豆腐がうれしそうな顔で入ってきた。 そして、ピザ用のチーズをたっぷりかけられ、さらに粉チーズまでかけられた。 そう、鏡餅はもりもんさんのオニオングラタンスープになれたのだ。 「そっか、俺は、あのたくさんの人が作った名作になれたんだ。」 もう鏡餅ではない、なんと一月のうちに料理になれた喜びで鏡餅は胸がいっぱいになった。 そして、ちょっと偉そうだが、ビーフストロガノフもある。 だって、こんなにとろとろもちもちでノビーーールんだもん!! 鏡餅は幸せになった。 しかし これだけが鏡餅の心配ごとであった。 にほんブログ村 季節家庭料理
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2010年01月13日
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