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おはようございます。 今週は中盤に温かい日がると聞いているのですが、やはり寒い埼玉です。 いや〜〜〜埼玉でなんて音をあげていてはいけないということは重々承知しております。 雪国の皆様、ほんと 寒中お見舞い申し上げます。 ゆたぽんは、環境税には反対です、特に雪国の皆様の暖房費には消費税もかけないほうがいいとすら思っています。(おいおい、これじゃあ選挙演説だって!!)←もちろん興味なし。 さて、昨日の晩ご飯はキムチ鍋でした。 今までは、お鍋にキムチ鍋のもととキムチを入れてぐずぐず煮込んでいたゆたぽん。 昨日のキムチ鍋は違います。 そう、グレードアップです。 いっそ、ストーリー仕立てで参りましょう。 ヘイ come on ある日、ゆたぽんに買われたキムチはその現状の驚いた。 全く出番がない。 そう、ゆたぽんは昔、痩せるといわれて生ニンニクのすりおろしをオブラートに包んで飲んでいて 胃を痛めたことがあるせいか、生のニンニクが嫌いであった、いや 食べられなかった。 つまり、生のキムチも食べられなかった。 ゆたぽん旦那のらぼさん(今まではパパと呼んでいたのですが。今回からラボさんにします。 理由は ラボ○○←ここは本名というタイトルのブログをやっているからです) もそう簡単にはキムチを食べさせてもらえなかった。 彼はどうしても食べたい時は冷蔵庫からキムチを出して一人で食べていた それではなぜゆたぽんはキムチを買うのか、それは豚キムチ キムチ鍋といった料理は大好きだからであった。 そう、ゆたぽんの買ったキムチは火を通されなければ食卓に上がれない運命だったのである。 そのキムチは冷蔵庫の片隅でじっと出番を待っていた、この寒い中さらに寒い冷蔵庫の中でである。 冷蔵庫から出されたキムチはそのままテーブルの上で待たされた。 鍋の中ではゴマ油が熱され ニンニクが陽気に踊っている。 「おい!!今日の主役は俺だ、だってキムチ鍋ってゆたぽんが言っていたのになんでニンニク野郎が先に踊っているんだ。」 やがて、キムチにも出番がやってきた。 そう、キムチはごま油でニンニクとともに炒められてた。 「やーキムチ君、君と一緒とは思わなかったよ。」 ニンニクのテンションにやや圧倒されながら炒められていると 豚肉がやってきた。豚肉も一緒に炒められた。 豚肉野郎はゆたぽんの息子のお気に入りだ。へん威張りやがって!! やがて、豚肉に火が通ったころ水とガラスープ 昆布だし 醤油などの調味料がやってきた。 「おい、俺の風味をこわすんじゃないぞ。」 キムチはそう思ったときに、友達の豆板醤が助けに来てくれた。 「おい、がんばっているか?」 キムチは豆板醤の助けを借りてその風味をアップさせた。 やがて、この中にシイタケ 白菜 ネギ そして豆腐と白滝がやってきた。 おお、白菜はキムチの直系の親戚である。 シイタケの野郎はきょうはちょっとこじゃれている。 ところが、こともあろうか、俺様のもう一人の直系の親戚がいない、なんと代わりに春菊がいる。 こいつ、何か間違えている。鍋と言えば春菊かミズナだと思っていやがる。 まあ、しょうがない。 やがて、キムチ鍋は出来上がった。 ダイエット希望(ちっとも痩せない)のゆたぽんはおもに白滝とお豆腐そして野菜を食べた 息子はお気に入りの豚肉野郎中心ではあるが、こいつは野菜も好きなので野菜や豆腐もよく食べる ところが、やけに熱い豆腐にだけは苦労させられていた。 途中、ゆたぽんはスープもおいしいから飲んでごらん、といった。 あたぼうよ、俺様がベースなんだ、うまくないわけないだろう。 スープを飲みながら、家族は 「う〜〜ん おいしい!!」と、一つになった やはり俺様が主役だ。 その時、ゆたぽんの野郎はとんでもないことをしやがった。 なんと、卵を投入したのである。 俺様が、マイルドになってしまう!! 違った、混ぜなかった、 しかし・・・。この半熟に仕上がった卵に主役の座を奪われらような気がしてならない・・・。 (気のせいよ!!キムチ君) 今日のお弁当です。 娘はもうお弁当はないので息子とラボさんの二人分です。 先日煮たヒジキがまだあったのでもうダメかなとも思ったのですが、 手を加えました。 日本酒とめんつゆ みりんを入れて火にかけ ニンジンをレンコンを加えてグレードアップ 豚肉の生姜焼きは生姜がてんこ盛りに入っています。 息子の分です。 レタス 豚肉の生姜焼き 卵焼き ヒジキ ブロッコリーの蒸し炒め ゴマ塩 練り梅 ちりめん山椒 海苔 が入っています。 ラボさんの分と並べました。 では、寒い中行ってらっしゃい!! 画像はぱたぱたアニメ館さんからお借りしています
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2010年01月18日
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